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懸賞 懸賞

出雲はやっぱりパワースポット

懸賞 2013年 11月 29日 懸賞

(Japanese only)

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明日で11月も終わり、今年もあと1か月~!
うそみたいな早さ・・

出雲はやっぱりパワースポットですね~。

帰ってきてから、数日間、とってもとっても眠い日が続きました。

自分のオーラの波動が高まったために起きる、眠気・・・

あきらかに、オーラの組み換えみたいな調整が行われている感じがしました♪

もちろん、ただ、行くだけじゃなく、変わりたいという強い決意と意識がその作用をさらに引き出すと思いますけれどね。

実は、この間の日曜日、久しぶりに幽体離脱&瞑想をしたんですけど、かなり高い波動次元にたどり着くことができたのか、戻ってきてから、2日間くらいずっと眠かったです・・(笑)

寒くなってきましたが、
皆さんお身体をご自愛ください。

大根はウィルスを分解する機能があるので、普段から大根召し上がるといいですよ。
大根料理なんでもいいみたいです。

焼き魚やおさしみに、必ず、大根ってついてますでしょ? 分解して消化を助けるんですよね。

私はこの話を聞いてから、大根を意識して食べるようにして8年くらいになりますが、一度もインフルエンザにもかかっていないし、寝込むほどの風邪も引いてないです♪ 大根効果はすごいと思います!

もちろん、睡眠時間も十分とってます。

ちなみに、結石ができやすい人は、アクの出るお野菜はとりすぎないほうがいいらしいので、そこは量を考える必要があるかもしれません。


そうそう・・ まったくの余談ですが・・ 私は子宮筋腫という病気になって手術したことがあるんですが、
それがきっかけで、お肉をやめました。
そのおかげで、手術後、5年くらい調子が良かったのですが、今年はちょっと・・・。
調べたら、女性ホルモンが筋腫を成長させやすくしてしまうようなので、乳製品も控えないとなぁと考えています。
なんだか、本当にベジタリアンになっちゃいそうだ・・(笑)
チーズ大好きなんですけどね~。 ベジタリアンになるべく生まれてきたのかしら・・私・・・(笑)

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by naomiangel | 2013-11-29 10:53 | Diary 日記

神の国 出雲へ その3

懸賞 2013年 11月 23日 懸賞

(Japanese only)

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前回の記事のつづき。

出雲滞在最終日19日は、朝6時に起きて、ホテルを出て、一畑電車に乗って出雲大社に出発。

そして、スーツケースを駅のロッカーに預けて(500円)、出雲大社に向かいました。

この日は、神在祭の行事のひとつ、縁結大祭が朝10時から行われる予定で、参加者は、事前にはがきで応募して、大社から届いた引換券のはがきを持参して受けるのです。
このはがきがないと受けられないのです。(夜神楽のほうは、当日でも現地で申し込めるみたいですね。)
そのことを、募集開始してすぐくらいにホームページで知りまして、そのとき、11/17(日)のほうの縁結大祭はすでに定員(2000人!)に達して締め切っていました。
もともと17日は時間的に参加できなかったので、19日のほうを申し込んだのですが、無事、間に合いました。

7時半すぎに向かったらすでに受付が始まっていまして、受付を済ませて、渡された絵馬にお願いごとを書いて(実は絵馬生まれて初めて書きました!)、すこし並んで待って、ご本殿の中の敷地に建てられたテントの中の小さな折りたたみ椅子の席に自分の荷物を置きまして、
時間までにお手洗いや、宝物殿資料館で資料を見て時間をつぶしました。(気温が6度で雨もときどき降っていて、とっても寒かったので、建物の中で暖をとりました。)

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宝物殿資料館で、出雲大社の資料を拝見させていただいたのですが、
本当に興味深かったです。

私にとって、一番興味深かったのは、出雲大社で行われる神事の詳細の記事でした。

「有」という字は神在月の(旧暦)十月の十と月をくっつけてできたといわれている、という情報もここで得ました。

神在祭の時期は毎年、天候と海が荒れるらしいです。そうなんだぁ(笑)

でも、この荒れ方(?)ちょっと普通じゃないですね、みぞれと雷雨が同じ日なんて、経験したことないですもの。
面白い神様のパフォーマンスだと思います。

それから、出雲大社の火の起こし方ですが、いまだに原始的な古代からの方法を受け継いで行われているそうです。

桧(ヒノキ)でできた板の燧臼(ひきりうす)と、空木(ウツギ)の棒の燧杵(ひきりきね)という道具をつかって、
棒を板に立てて両手でもみながら昔ながらの方法で火をおこすのです。

違う種類の自然の木を合わせて、火を起こすことで、神聖な火が生まれ、それをもって、神事に使われる、といった説明がありました。

しかも、火の神の熊野大社に毎回この神器(燧臼と燧杵)を借りにいくのだそうです。

今はこの原始的な火おこし方法を受け継いでいる神社はあまりないようですが、出雲大社はずーっと守り受け継いでいるようです。

すばらしいですね・・・ 

でね・・

神様からとっても嬉しいプレゼントが・・・

私が宝物殿を拝観終わって外に出た時に、
お天気雨で、太陽が出て明るくなっていたんです。

ご本殿に向かおうとしたら、ご参拝者の人たちがなにやら感嘆の声を上げながら写真を撮っているので、なんだろうと顔を見上げたら、
なんと、ご本殿の真後ろに虹がかかっていたのでした!

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あぁ~、もう! なんて、素敵なプレゼントなんでしょう!

私は、虹は神様からの祝福のメッセージととらえています。

本当にうれしかったですね。

写真を二、三枚撮ったら、数秒で消えていきました。

もしも、テントでずっと待っていたら、
もしも、宝物殿から出てくるのが数秒遅かったら、

この虹にめぐりあえなかったのです。

なんていう、素晴らしい贈り物でしょう!

しかも、この日は、神在祭、最終日です!
(つまり、やおろずの神様たちが出雲に滞在する最終日)

1時間ほどの縁結大祭のご神事の間、雨と強風で、テントの屋根にあたる雨の音がすごかったです。
門の外で傘をさして立っていらっしゃる人もいて、本当に大変だったと思います。

(もしかして、そうとう、私たち浄化するものがたくさんあったのかなぁ・・・ だからこんなに大雨で洗ってくださっているのかなぁ・・)

なんてひそかに思いながら、祈りに集中しました。

(どうやら、10時半ごろ、つまり、ご神事の最中にも虹が出たみたいです。 出雲大社のガイドページで、参道で虹を二回見たとおっしゃった方がいらっしゃいました。)

ご神事のあと、絵馬をやおろずの神様の前の棚に結びまして、しばらくごあいさつ回りと散策をしまして、
だいこくさまにも(また、参ります!)とお伝えして、直会(なおらい=神様にお供えしたお菓子)をいただいて、出雲大社をあとにしました。

お昼ご飯をすませて、バスの時間まで待って、そして、空港に向かうバスの中から、また素敵なことがありました。

神の降臨のような美しい雲が見えたり、
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空港に着くころ、なーんと、大きな虹がまたかかりました。
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神様と龍神様からのラブレターです。 なんてゴージャスなお見送りでしょう。
本当に嬉しくて、胸がいっぱいになりました。

虹を見たとき、わぁ!虹ですよ!ってほかの人に言おうと思って振り返ったら、バスにはほかに10人くらいの女性が乗っていたんですが、
通路はさんで私の隣のおひとりを除いて、みーんな寝ていて・・・(笑)
あー、起こすの悪いかしらね・・と声かけるをためらいました・・・ (こういう場合、みんな起こしてほしいかな、そっとしてほしいかな、どうかな?)
結局写真撮ったのは私だけ・・・。

つまり、バスの中では私だけが虹に気づいたのでした。。。

そして、もう一つ、ちょっと不思議なことがあって、

飛行機に乗ったらしばらくして、うたたねしてしまったのですが、
ふっと目が覚めたとき、ちょうど、日の入りを目撃したんです。

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写真2撮っていたら、通路はさんで隣のマダムが写真撮りたそうだったので、
代わりに私が「撮ってさしあげましょうか?」と言って、マダムのデジタルカメラを受け取って、1枚撮影しました。

すると、ふっと太陽が沈んだんです。
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すごいタイミングでした。

出雲にいる間、
本当に神がかりのお天気でしたね・・・・ 雨、曇り、雪、雷、風、お天気雨、豪雨、虹、晴れ、たった三日で全部のお天気を体験しちゃった・・・(笑)

どうやらもう一つ不思議なことが出雲で起きていたみたいです。

こちらはネットニュースで知りましたが、
17日、出雲に3つの太陽(幻日)、太陽の周りの輪、逆さ虹(環天頂)が同時に出るという現象があったみたいです。

ニュースから抜粋
松江地方気象台によると、太陽の周りの光の輪は「内暈(うちがさ)」、両サイドの光源は「幻日(げんじつ)」、逆さまの虹は「環天頂(かんてんちょう)アーク」と呼ばれる大気光学現象。いずれも上空の薄雲を形成する無数の氷の粒の働きで、光が屈折してできる。3現象が重なるのは珍しいという。

お写真を拝借。
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ちょうど私が出雲空港に到着した時間でした。

まるで、幸魂奇魂の象徴みたいですね。。。。

これも見てみたかったな~♪ でも、空港に到着した時間と同じ時間帯に現れたってことで、
神様に大歓迎されていたと、ひそかに思っておくことにしよう。(笑)

やっぱり今年の神在祭はすごい年だったみたい・・!?
来て本当によかった・・・。

ちなみに・・

伊勢神宮に以前お参りししたときに、伊勢のタクシーの運転手さんが教えてくださったのですが、
鳥居の前で、すでに二拝二拍手一拝をすると、鳥居をくぐったところから、神様がついてきてくださるそうです。
なので、鳥居に入る前、参拝が終わって鳥居を出るときも、鳥居に向き直って、ご挨拶すると、いいそうです。
また、ご参拝のときに、荷物は、下において、左右の肩に重心が片方に寄らないように、軽くしておいて、お参りするといいとも教えてくださいました。

見ると、伊勢では、地元の方らしい人は、みな、鳥居の前で、二拝二拍手一拝されているんですよね。
美しいなぁと思いました。

タクシーの運転手さんにそのことを教わってから、私は、東京でもほかの場所でも、鳥居に入る前と出た後に、二拝二拍手一拝をするようになりました。

ちょっと最初恥ずかしかったですが、でも、それを見た人からしてみれば、べつに変なのと思わないでしょうし、むしろ、丁寧にえらいなぁとか、素敵だなぁとプラスに見ていただけるでしょうから、そう思ったら、恥ずかしがらずにやろうと思いやっています。

出雲大社は二拝四拍手一拝で鳥居のところでご挨拶させていただきました。

次回はレンタカーを借りよう、
そして、勾玉を買おうと思いました。

勾玉、出雲に来て説明を読んでいたら、とてもほしくなりました。(でも今回はちょっと余裕がなかったので(笑)、あきらめました。)

勾玉は、神宝として、三種の神器の一つであり、
その形ゆえに、月であり、胎児であり、魂であるとか。
二つの勾玉を上下に組み合わせると陰陽のマークになりますし、陰と陽、月と太陽、生命の誕生、そして、半身の魂がよりそって円となり和を表す、そうです。
二つ合わさって円になったとき、幸魂奇魂にもなりますしね・・・。

素敵ですね~。

ところで、後日(11/21)、出雲大社から、郵便物が届きました。

なんと、縁結大祭お守りと、幸縁むすび御祈糸、そして、そして、
60年間、大社のご本殿の屋根を守った桧皮(ひわだ)の古材が送られてきました!!!!
びっくり~! 感動!
式年遷宮ならではの特典ですね♪
そうそう、縁結びのお守りは、私が行ったときにはすでに売り切れていたので、それで後日送られてきたのかもしれませんね。 まさか、ご本殿の屋根の一部までいただけるなんて!
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今年行って本当によかった・・・!!!
初めての出雲、式年遷宮の年、しかも、神在月に行けて良かった。
やっぱり呼ばれてたんだなぁって思いました。

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by naomiangel | 2013-11-23 07:07 | Spirit Guide 光の存在

神の国 出雲へ その2

懸賞 2013年 11月 22日 懸賞

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前回の記事のつづきです。

翌日18日は、午前中、ある場所へ行ってきました。

このことについては、いつか、お話しする時期が来たらお話ししようと思います。^^

午後、また出雲大社へ向かいました。

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また素敵な雲の演出

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鳥居

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例のお祓いの祠(ほこら)
(ここでお参りすると、お手水舎で清めたことと同じように、お祓いをしていただける)

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松の参道

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だいこくさまと因幡の白うさぎ

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昨夜、幻想的な満月のパフォーマンスをプレゼントしてくださった、だいこくさまと幸魂奇魂(さきみたまくしみたま)の「むすびのご神像」の銅像。
昨日、この幸魂奇魂とだいこくさまの真ん中に幻想的な満月のパフォーマンスがありました。
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昼間はこんなに人がいらっしゃいました。

昼間の境内
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この日は気温が6度で寒くて、雨が降ったり止んだり、だったのですが、不思議と、私がお参りする間は、雨が止んだり、弱まったりして、私が建物の中に入ると、土砂降りになったりして、寒い日ではありましたが、計らってくださっていました。 (翌日19日もそうでした。)

この日はご本殿の裏側にも行きました。
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↑ ご本殿の真後ろ

素戔嗚尊(すさのおのみこと)様が祀られている素戔嗚神社がありました。
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素戔嗚尊様は大国主命様(だいこくさま)のお父さまにあたる神様です。
お母さまは稲田姫(いなだひめ)様です。

素戔嗚尊様は脚摩乳(あしなずち)・手摩乳(てなずち)の娘、稲田姫を助けるために、8つの頭を持った大蛇、やまたのおろちを退治された神様で、天照大御神様の弟です。

素戔嗚尊様はやまたのおろちを退治されたあと、稲田姫とご結婚されました。

素戔嗚尊様は勇ましい、荘厳なかんじのエネルギー、
稲田姫様は、かわいらしい、可憐な優しい女神さまというエネルギーを私は感じました。

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昼間は龍蛇神のお姿(ご神体)も拝むことができました。
でも、撮影はしませんでした。 なんだか、撮っちゃいけない気がしました。(畏れ多いほどのエネルギーあふれてます)
なので、テントの入り口付近にあるプレートだけ。
龍蛇神さまは、だいこくさまの御使神として、やおろずの神様をお迎えされた神様です。
火災、水難除けの神、または福を授けてくださる神様だそうです。

私とだいこくさまのご縁を結んでくださったのも、龍蛇神様のおかげだなぁと私は思っています。
昨日の幻想的な満月のパフォーマンスも龍蛇神さまが手伝ってくださったと思います。 (龍は天候を操れますからね)

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神馬さん、神牛さん
(神馬さんは安産の神様、神牛さんは五穀豊穣の神様、だそうです、境内に説明は見当たらなかったので、後日ネットで調べました。)

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初日の出雲そば あたたかいおそばにしました。 そばの茹で湯もそのままつゆ汁としてつかっていて、なんともヘルシーでおいしかったです。

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ここにも龍さんが。^^

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そばがきのおまんじゅう。 いろんな種類がありましたが、出雲ぜんざいのおまんじゅうをいただきました、おいしかった!
ごぼう食べてみたかったけど、毎回売り切れ。

そうそう、ぜんざい、実は、出雲の神在り(かみあり)から神在(じんざい)という名前のおもちとお汁この食べ物が、発音がなまってきて、ぜんざいになったそうですよ。 ぜんざいは出雲が発祥地だそうです。
タクシーの運転手さんが教えてくれました。
結局混んでいて今回は食べれなかったですが、そばがきまんじゅうの出雲ぜんざいをいただきました。

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最終日は出雲の割り子そば。

さて、18日は満月だったので、今宵もだくこくさまと幸魂奇魂の銅像のところで、満月が見れるかな?と思って、6時前に行ってみたのですが、
雨が降っていて、座っていても、だんだん強くなってきたので、まるで、だいこくさまが「今日はもう早くお帰りなさい。 明日は早いからね。」とおっしゃっているようで、あきらめました。

でも、その晩、なぜ早く帰るように言われたのか、わかった気がしました。(笑)

ホテルにむかう帰りの電車に乗った時、みぞれが降ってきたのです! みぞれ! 雪!

一瞬でしたが、そのあと、雨にもどり・・

夜9時ごろには、なんと雷雨!

雪と雷、同日なんて、生まれて初めて!! なんという、不思議なお天気だ!!

結構ずっと雷がなっていました。

私は一人で、「いったい何が起きているの?!本当に不思議!」と笑い出してしまいました。

雷は「神鳴り」とも言われるように、龍神様が雷でもって、地球の波動をあげるために、神様の光を降ろして、地球の波動調整をするらしいんですよね。

雨と風も清めるために龍神様が行われるそうです。

満月の日にこんな浄化のお仕事があったんですね~・・・。 だから、だいこくさまに早くお帰りなさい、と言われたのかもしれません。

翌日は、6時に起きて、ホテルをチェックアウトして、出雲大社へ向かいました。
大社前駅のロッカーにスーツケースを預けて、
出雲大社へ。

ミラクルはまだまだつづく

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by naomiangel | 2013-11-22 07:07 | Spirit Guide 光の存在

夫婦の縁結びの神社

懸賞 2013年 11月 21日 懸賞

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2013年11月17日から19日、
出雲大社参拝の旅の途中、
中日の18日の午前中、ある場所へ行ってきました。

それは八重垣神社。

松江市の中心より南方の山沿いにある御社です。

祀られているのは、
素戔嗚尊(すさのおのみこと)様と稲田姫(いなだひめ)様です。
素戔嗚尊様は大国主命様(だいこくさま)のお父さまにあたる神様、
そして、稲田姫様は、大国主命様のお母様にあたる神様です。

素戔嗚尊様は脚摩乳(あしなずち)・手摩乳(てなずち)の娘、稲田姫を助けるために、8つの頭を持った大蛇、八岐大蛇(やまたのおろち)を退治された神様で、天照大御神様の弟です。

素戔嗚尊様はやまたのおろちを退治されたあと、稲田姫とご結婚されました。

そして、この八重垣で結婚生活を送られた、といわれています。

そもそも、この八重垣神社の裏側に、森があって、湧水の出でる鏡の池がありまして、
ここに、稲田姫様が八岐大蛇から避難生活をするために、池の水を飲料水として、また、姿を映すための鏡として、この鏡の池を利用したといわれています。

つまり、この八重垣神社は、夫婦神社なんですよね。 男女のご縁を結ぶ、縁結びの神社なのです。

ホームページから抜粋
八重垣神社は松江市の中心より南方の山沿いにある御社である。
「早く出雲の八重垣様に、縁の結びが願いたい」という出雲の古い民謡の一節からもわかるとおり、八重垣神社は出雲の縁結びの大神として知られている。
八岐大蛇退治で名高い素盞嗚尊と、国の乙女の花と歌われた稲田姫命の御夫婦が主祭神である。
その御祭神を始め六神像が描かれた壁画が元々御本殿にあり、古色蒼然雄渾な筆力は神社建築史上類例のない壁画と推賞され、国家より重要文化財の指定を受け、現在は安全な宝物収蔵庫で公開し専門家巡観者の絶賛の的となっている。
また境内には椿の木が多く、その中でも三本ほど夫婦椿と呼んでいる木は、地面から二本の木が出て地上で一本になっているので、一身同体、愛の象徴として神聖視されている。
年により二葉の葉が現れることもあり、御神徳の表れと大切にされている。
御本殿後方の奥の院佐久佐女の森は、稲田姫命が八岐大蛇の難を避けられた時の中心地で、日々水を召し上がり姿を写された鏡の池がある。
縁結び、心願成就占いの池として占い用紙に硬貨を乗せて浮かべ、縁の遅早を占う多くの方の姿が毎日見受けられる。
見どころは、連理玉椿、板絵著色神像、奥の院佐久佐女の森内の鏡の池での縁占いなど。


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八重垣神社 ご本殿

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こまいぬさま。
とっても年代を感じます。 こんなに古い、苔むして形が変化した狛犬は初めて見るかもしれません。
本当に古くからある神社なんだなぁって思いました。

神在祭期間ではありましたが、月曜日なのに、すごーい混んでいました。 やっぱり女性に人気でしたね。

夫婦、家族で来ている人もいれば、男性おひとりらしき参拝者もいらっしゃいました。

でも圧倒的に女性が多かったです。

みんな幸せになれるといいですね。 みんなが幸せな恋愛をして幸せな結婚をしたら、世界が平和になりますものね!

お参りとお守り、そして、縁結びの占いの半紙を入手しました。

お守りを購入するのに、1時間も並びました!

あるご参拝者の方が、おみやげにといくつかのお守りを選んで、ご神職の方に「これください」といって、ほかのお守りが陳列されているその上に、選んだものを無造作にパラパラっと置いたんですね。

そしたら、ご年配のご神職の方がその方に「神聖なものなんだから、雑に置かないで」といった内容でご注意されていました。

そうですよね、お守りはそれぞれ、神聖な儀式というご神事でもって、神様の気を込めて(注入して)いるのですから、ただのお土産ではないんです。
ちゃんと神様が存在している。
それをぽんっと雑に扱ってはいけないのですよね。

ちゃんとご神職の方は丁寧に扱っていらっしゃるのだなぁ、とその場面を拝見させていただくことができて、私はよかったと思いました。

私も、もともと、お守りには神様のエネルギーが込められているのは知っているし、感じるので、丁寧に扱ってはいましたが、
これを知って、より、お守りのありがたみを感じました。

ご本殿とその周りのお社にご挨拶をすませて、
鏡の池に向かいました。

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夫婦の椿が立っていました。 二本の椿の木が、本当に途中からくっついて一体化していました。
素敵ですね。

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葉っぱも、二つにくっついたものができるみたいです。

ちなみに、すごいのは、夫婦の椿が枯れても、ほかのところから、神社の敷地内に、新しい夫婦の椿が生えてくるんだそうです。

本当に素戔嗚尊様と稲田姫様がお力を注いでおられるのですね。
奇跡の神社ですね。

鏡の池につきまして、
まずはその上に稲田姫さまが祀られている祠にご挨拶をしました。

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祠の上に、姫様が立っているのがビジョンに見えました。 姫様の足元に池を護る龍が見えました。

その時に視えた稲田姫様は、美しい大人の女性というよりも、かわいらしい、若くて可憐な優しい女神さまのお姿でした。

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そして、池に先ほど購入した占いの用紙を両手で丁寧に浮かべて、願いをこめて、中央に「素戔嗚尊 稲田姫」と押印された部分に10円玉を載せました。

(ちなみに、文字が出てくる占い半紙もあるみたいなのですが、この日は占い文字の出ない半紙のみでした。おそらく、混雑していたからかなぁ~?)

15分で沈んだら、近い将来にご縁があり、結婚、
30分以上で沈んだら、晩婚、

近くに沈むと近くの人とのご縁があり、
遠くに沈むと遠くの人とのご縁がある、そうです。

池を見ると、百円玉を載せても途中まで沈みかけているけど、なかなかずっと沈まずに浮かんでいるものがあったり、
何枚かは耐え切れなくなったのか、中央に穴が開いてコインだけ落ちて、半紙がそのまま浮かんでいたり・・なんていうものもありました・・

この占い、結構賭けですね・・・^^;

沈まなかったらかなりショックだなぁ~。 「ANAN(アナン=私の守護ドラゴン)、沈まなかったらどうしよう・・ 早く沈むといいなぁ・・」と思わず心のなかでつぶやきました。

私の半紙は、中央から濡れていき・・
次第に全面が濡れていきました。 しばらく浮かび・・・
すると、雨がまたぽつぽつと降ってきて、半紙に、雨の粒が当たります。
そのわずかな衝撃で、変化が起きました。
次第に中央が重みで沈み始め、載せてから3分ほどで、すーーーっと、近場でスムーズに沈みました。(11:06に浮かべ、11:09に沈みました)

(よかった~!!)

私はとってもほっとしました。 もういい年なんだもの、沈まなかったり、破けたりしたら、本当にショックを受けるところだった。
とても勇気と元気をもらって、姫様に感謝の気持ちを述べて、池をあとにしました。
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素戔嗚尊様は勇ましい、荘厳なかんじのエネルギーという感じでした。 やはり、やまたのおろちを退治されているので、しかも、お酒でおろちを酔わせてから退治されているので、賢くて勇ましい男神様ですね。

こちらの八重垣神社は、結婚のご縁を求めに、多くの女性の参拝者がやってくるせいか、ナンパをするために、男性がうろうろしていることがあるみたいです。 ホームページでもその記事を見かけましたが、
神社の門のところにも、不審者を見かけたら、お知らせください、通報してください、と注意書きがありました。
女性一人、もしくは女性二人でご参拝の方は十分にお気を付けください、知らない人の車に乗って問題が起きても、当社では責任を負えません、みたいなことが書かれていました。 ナンパだけじゃなくて、ほかの宗教の勧誘とかもあるみたいですね・・。

あらまぁ・・。

まあ、それだけ縁結びで有名な神社なんでしょうね。

鏡の池のあとは、資料館(日本最古の壁画)を拝観して、そして、バスに乗って、松江駅に向かい、そこからまた出雲大社へ向かいました。

この日も、朝から雨でしたが、私が参拝するときは、弱まったり、止んだりしてくださいまして、八重垣神社ですべての参拝が終わったとたんに、激しい強い雨が降りました。

私って、思い出した前世はどれも、幸せな結婚をしていないのですね。
政略結婚も経験したし、身分の違いから結婚できず、愛する人を殺されたりしたこともあるし、
神官や巫女だったときも多く、神官・巫女は結婚できなかったし・・・

不思議と、前世巫女か神官だった、あるいは巫女体質だ、と、霊能者や占い師に4人にも言われたことがある。

スピリチュアル・アーティストも、実は、巫女体質を活かして、光の世界のエネルギーとつながってビジョンを降ろして描いていくので、
巫女的な仕事ではある。

なかなか結婚までいかない恋愛を繰り返すたび、私は、もしかして、結婚にご縁がないのかなぁと不安になっていた。
あきらめるべきなのかなぁ・・と思ったりもしたことがあった。
本当に自信を無くしていた。
ほかのことではピンポイントで、どんぴしゃり引き寄せるのに、結婚に関しては本当に自信がなかった。

でも、今世は、私の魂は、パートナーに出会い幸せな結婚生活を送りたいという、願いがあった。

それだけは、自分の人生を振り返ると、どうしても叶えたい、と魂の強い希望だと私は気づいていた。

出雲大社へ最初にご挨拶に来たとき、

なぜか、だいこくさまに素直にお願いができなかった。 幸せな結婚ができるパートナーとのご縁を願うのに、こんなにも躊躇してしまうなんて。

やっぱり、私は前世巫女・神官だったのかなぁ・・

でも、だいこくさまから返ってきた答えは、「私も結婚しているのだよ。 私の父・母も結婚しているから、私が生まれた。 あなたが幸せな結婚を願うことは、ぜんぜん悪いことではないんだよ。 願っていいんだよ。」だった。

素戔嗚尊様と稲田姫様が幸せな結婚をされて、一緒に人々の縁結びの神事を行っている。

そっか・・・神官や巫女が結婚しちゃいけない、というのはもう古い考え方なんだ・・ 私は結婚していいんだ・・と、心がほっとしたのでした。

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by naomiangel | 2013-11-21 16:09 | Spirit Guide 光の存在

神の国 出雲へ その1

懸賞 2013年 11月 20日 懸賞

(Japanese only)

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神の国、出雲へ行ってきました☆

旧暦10月は神無月といいますが、このとき、日本のやおろずの神様は全国から出雲にお集まりになるため、出雲では神在月といいます。
そうそう、「有る」というこの漢字「有」は十月がくっついてできた文字らしいです。 なるほどね・・・。(宝物殿資料館の説明より)

ご存知の方も多いと思いますが、旧暦はその年によって、ずれますので、今年の神無月、神在月は11月でした。

2013/11/12に龍蛇神様が先頭になって、全国の神々様が出雲入りをされ、12日から19日、神在祭(かみありさい)が出雲で行われました。

今年は、皆さんご存知の通り、60年ぶりの式年遷宮で、しかも、20年ごとの伊勢神宮の式年遷宮とちょうど重なりましたので、非常に特別な年でした。

9月に入ってから、よしやっぱり行こう!と思い立ったにもかかわらず、運よく、飛行機と宿がとれました。

私は2013年11月17日から19日の3日間参拝させていただきました。

先日ブログでも載せましたが、11月13日は龍蛇神様のお祭りがありまして、東京でもとても良いお天気で、朝、富士山がとても綺麗に見えました。

私が出雲に滞在している間、もう、本当にそれはそれは、神々様と龍神様が、とても美しい奇跡の空のパフォーマンスを見せてくださいました。

もうね、実家群馬の田舎でも、美しい雲はよく出るんですが、故郷の雲は、まるで天使が出現しそうな美しい雲によく出会うんですが、
出雲の雲は、それはもう、神様が現れたかのような、神秘的な、神気を帯びた、神々しい、美しい雲なのです・・・。
生まれて初めてこんな神様のエネルギーを感じる美しい雲を見ました。

出雲から帰ってきて、ネットで調べて初めて知ったのですが、出雲は、その名の通り、いつも美しい雲が出現するところみたいです。

出雲大社の天井には、八雲が描かれているらしいのですが、八雲は幾重にも重なりあった雲、というところから名づけられたようで、出雲は、美しい雲が出でるところ、というところからこの名がついたようですね。

そんなことは知らなかったのですが、本当に、滞在中、毎日、神秘的な美しい雲を楽しませていただきました。

まず、夕方4時前に出雲空港について、空港からタクシーで雲州平田のホテルに向かうとき、タクシーの中から、こんな不思議な雲で神様が出迎えてくださいました。
ガラス越しに撮ってます。
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天使のはしごは、雲の隙間から地上に向かって、太陽の光の筋が下りてくる状態をさすのですが、(この光のはしごを伝って、天使が降りてくる、と言われている)

この光線は、なんと横に噴出していたんです。

まるで、神様の光る眼みたい・・・。 もしくは、神様の息吹?
そんな不思議な雲でした。

翌日も、最終日も、本当に美しい雲、天使のはしごならず、神の降臨の雲をたびたびプレゼントされました。
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宍道湖沿線を走る電車の中から。

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こちらは、最終日、空港に向かうバスの中から撮った空。
こちらの写真は、ガラスには雨の水滴だらけだったので、スマホを窓にくっつけて撮影したのですが、それでもこんなに綺麗だから、降りて撮影したらもっと綺麗だったと思います。

今度来るときは、絶対、レンタカーを借りて、美しい雲を見かけたら、止まって、車から降りてちゃんと撮影しようって心に決めました。

初日は、ホテルにチェックインしたあと、5時の電車に乗って、雲州平田駅から出雲大社前駅へ25分かけて向かいました。
(ホテルは、今回は、出雲大社周辺は9月の時点でいっぱいだったので、松江方面にも用があったので、ちょうど中間?地点の駅からも近い平田のホテルが空いていたのでとりました。)

ワンマン電車はとーっても古く、レトロな感じ。 しかも、自動改札じゃなくて、駅員さんが切符を切ってくれます、なんだか懐かしい。
自動改札便利だけど、なにもかも自動、機械化しつつあって、人と人とのふれあいが少なくなっていく世の中、ちょっと、やっぱり、さびしい感じがしますよね。
だから、なんだか、タイムスリップしたかのような不思議な感覚になりました。
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ちなみに、私は障がい者割引適用していただいたので、子ども料金の「小」の切符になっていますが・・(笑)

出雲大社に向かう途中の駅には、どうやら、子どもたちが描いたらしい、古代人の似顔絵が各駅に飾られていました。
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出雲大社前についたときには、もう、薄暗くなってきましたが、まだ時刻は5時半ごろ、東京だとすでに5時前には暗くなるので、やはり、同じ時間でも、小さな島日本でも、日本の場所によって、日の入り時間が違うんですね~。

出雲大社前駅

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(こちらは翌日の明るい時間に撮りました)

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駅の中。
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こちらもレトロな感じ。

出雲大社の鳥居についたときは、もう暗くなっていて、鳥居から数十メートルは、提灯の明かりだけで、本当に暗くて、人影も少なかったです。

一応、私はまず最初にご本殿とその他のお社にごあいさつを全て済ませてから撮影します。
やっぱり、それが、神様への礼儀かなぁと思うからです。

礼と拍手をして、鳥居をくぐって、すこしすると、右側に祠(ほこら)があって、そこで、お参りすると、手水舎(てみずや)でお水で清めたのと同じように、お祓いをしてくださると、姫乃宮亜美さんに教わりましたので、知らなかったら暗くて、人影も少ないので、素通りしそうでしたが、提灯がかかっていて、あ、ここだと見つけることができて、手を合わせました。
(昼間の参拝のときは、ここ、すごい長蛇の列になっていました。)

そして、橋を渡って、松の並木の参道のわきを通り(真ん中は松の保全とともに、神様が通る道ですので、通れません)、大国主命(おおくにぬしのみこと)さまの銅像が右手に見え、左手には、大国主命さまと白うさぎの銅像が見えてきました。

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そして、中央の鳥居に入る前に、またお辞儀をして、拍手、お辞儀、をして、くぐり、すべてのお社にご挨拶を済ませました。

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ご拝殿
縄が本当に大きいですね!

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ご本殿

おはずかしいのですが、最初の鳥居の前に、おそらく、参拝方法のお札が立っていたようなんですが、暗くて読めなかったので(笑)、私、いつもどおり、「二拝二拍手一拝」でご挨拶してしまったら、警備員の方に、4拍手だよ、と教えていただきました。(笑) 出雲大社は、二拝四拍手一拝、なんですってね。

夜のお社も幻想的でした。 初日は13度だったので、まだそんなに寒くはなかったです。

ゆっくり境内をまわったあと、先ほどの有名な大国主命様の銅像のところにやってきました。

誰もいなくて、私だけでした。

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石のベンチがおいてありましたので、ちょうど、波の上の玉とだいこく様(大国主命様)の真ん中あたりを拝観できる場所に腰かけて、だいこくさまに話しかけました。
(※ 大国主命の大国は、ダイコクとも読めるので、大黒天のダイコクともかけて、だいこくさまと呼ばれているようです)

それで・・・・ 実をいうと、私は、式年遷宮、そして、神在月に出雲大社にぜひとも行きたいと思っていましたが、
本当は、だいこくさまにお願いがありました。

でも、さきほど、ご本殿・ご拝殿にご挨拶とお祈りをしたときも、言葉がうまく出てきませんでした・・・

だいこくさまの銅像の前で、私は語りかけました・・

「だいこくさま、私、どうしたらいいのか、もうわかりません。」
「助けてください。」
「私がこんなお願いをしてはいけないでしょうか?」

弱音を吐いたら、涙が少し流れて、そこにしばらくたたずんでいました。

まるで因幡の白うさぎのように、だいこくさまに弱音を吐き、助けを求めました。

すると、「私がこんなお願いをしてはいけないでしょうか?」と問いかけた時に、

目の前の真っ暗な空に浮かんでいる雲が龍の顔の形に光り始めました。
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最初、何が起きているのだろうとわかりませんでした。 どこから光がその雲にさしているんだろう??

すると、その龍の顔に光り始めた雲がだんだんと光が強くなって、
次第に雲が割れて.....
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なんと、満月が現れてきました。
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とっても幻想的な美しい瞬間でした・・・

まるで、「いいんだよ、あなたがそう願ってもいいんだよ」と優しくだいこくさまが答えてくださったかのような、素敵なタイミングでした。

すると、後ろから、「わぁ、見て!」とほかの参拝者の方々が、数名、こちらに入って、写真を撮っていかれました。

お話に聞いていましたが、だいこくさまと同じポーズをとって写真を撮ると幸せになれる、という噂があるらしくてですね、何名かの参拝者の方が、ポーズをとって撮影しておられました。(笑)

あるファミリーの撮影を手伝って差し上げましたが、お礼に撮りましょうか?と言ってくださったのですが、
私は、「なんだかとても恐れ多いので、私はいいです~」って答えました。(笑)
撮っておいたほうがいいかしら?と思ったのですが(笑)、やっぱり恐れ多かったので遠慮しました。(笑)
だいこくさまからの満月のパフォーマンスの贈り物だけで、感動的で心がいっぱい。

助けてもらった因幡の白うさぎのように、私は、だいこくさまの大きな温かい腕で抱擁された気持ちになって、帰りの参道を歩くとき、涙が止まらなくて溢れてきました。
(本当に、因幡の白うさぎちゃんになった気分!笑)

神様がいいって言ってくれた・・・。 ちゃんと私のこと聞いてくれてた・・・。

皆さんも、子どもの時に読んだ、「因幡の白うさぎ」の物語、覚えていますか?

これは私の小学校以来の記憶ですが、物語のあらすじを書いてみますね。

白うさぎが、海の向こう岸に渡りたくて、困っていたところ、あるアイデアが浮かび、
サメを呼び寄せて、だまして(お前たちより俺たちの方が数が多いぞ、なんなら数えてやろうか?みたいなことを言って)、列になってもらい、
サメたちの背中の上をぴょんぴょん飛んで、最後、あと一匹で向こう岸にたどりつくときに、
「やーい、サメのバカ、だまされてやんの~! 僕は海を渡りたかっただけなんだ」と言ってしまい、
怒ったサメはうさぎの毛をむしりとってしまって、丸裸(?)にしてしまう。

毛をむしりとられて痛くてたまらない身体を手で抱え、浜で泣いていると、数人の大人の男性がやってきたので、助けを求めると、
その大人の男たちは「それなら、塩水につかるといい」と言ってしまう。

その通りにすると、傷口に塩がしみて、真っ赤に腫れあがって、余計に痛みがひどくなり、うさぎは泣き叫び、
男たちはそれを見て笑って去ってしまう。

うさぎがおいおい泣いていると、今度は、先ほどの男たちの荷物を持たされて運んでいる大国主命様がやってきて、真っ赤に腫れあがって痛がって泣いているうさぎに「どうしたの?」と優しく声をかけて、うさぎは一部始終を話す。

そしたら、大国主命様は「あれは兄さんたちだな、ひどいな、それなら、真水で丁寧に洗って、それから穂にくるまるといい」と教えました。

うさぎは言うとおりにすると、毛が元通りになり、元の白うさぎに戻った。

というお話です。

さて、記憶合っていたかな? ○○にくるまるといい、というのはいろいろ説があるみたいですが、出雲大社の説明では、穂綿(ほわた)でした。
大体あってましたね。^^ Wikipediaの因幡の白うさぎはこちら↓
Wikipediaの因幡の白うさぎ

その物語からもわかるように、本当に、だいこくさまは優しい男性の神様です。
(いや、実は、因幡の白うさぎを救った方が出雲大社のご祭神、大国主命様だったとは、知らなかったです。出雲に行くことが決まって、それで姫乃宮亜美さんから教えていただいて知りました。)

男神様が祀られている神社で、こんなにも優しい温かい波動の神社は初めてかもしれません。

だいたい、男神様は、荘厳な、厳粛な、そしてしっかりした、力強いかんじのエネルギーが多いのですが、こんなにも穏やかで優しいエネルギーの男性の神様のエネルギーの神社は初めてです。

伊勢神宮は天照大御神様が、衣食住、経済など、私たちの目に見える顕事(あらわにごと)を担当されていて、
出雲大社は、大国主命様が、私たちの男女の結婚のご縁や、社会、友人、家族のご縁など、命・魂における、人智の及ばない目に見えない神事(かみごと)を担当されている、そうですね。

伊勢神宮も参拝させていただいたことがありますが、天照大御神様は女神さまでありながら、とてもしっかりした、凛とした、力強い波動を私は感じました。
(追記2013/11/22:天照大御神様が男神か女神かは、諸説あるようですが・・ 日本書紀で素戔嗚尊様が「姉」と呼んでいるところから、女神説のほうが有力らしい。)

だいこくさまは男神様でありながら、とても優しい、穏やかな波動を感じました。

こんな優しいだいこくさまの大きな腕に抱擁されて、私は涙が止まらなかったのでした・・。

つづく

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by naomiangel | 2013-11-20 23:14 | Spirit Guide 光の存在

龍蛇族、龍の島・日本、そして、龍族の日本人

懸賞 2013年 11月 17日 懸賞

(Japanese only)

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前回の記事のつづきです。

北極星は実は永久に同じ星ではなくて、銀河系をおよそ2万6千年かけて、太陽系が回るため、北極星もその時々で、星が変わるというお話をしました。

今から5000年前の古代エジプト時代の北極星はりゅう座のツバンだったなんて、とても特別な感じがします。(現代はこぐま座のアルファ。)

でも、りゅう座が早くから名前が付けられた、というのは、私にとっては、納得もいくんです。

なぜなら、
地球に、地球外の生物、つまり、宇宙人が移住してきた、もしくは、宇宙人の魂が地球人に転生してきた、という説があるのですが・・・
その宇宙人たちには、プレアデス、シリウス、オリオン人などがいるんだけど、
その中に、龍蛇族というのがいるんですって。
だから、りゅう座が早くから名づけられたのも不思議ではないかもしれません。

現在の地球上の人類には、中には、宇宙の別の星から地球へ転生し、生まれ変わっている魂もいるらしいのですが、
最初のころは、肉体ごと移住してきたのか、魂だけが転生してきたのか、私もその辺はよく把握(?)していなかったのですが、

でもね、

どうやら、本当に肉体で移住してきた??と思わせるような歴史的証拠も、ちらほらとあるんですよね・・・。

結局、頭の後頭部が異常に長い古代人の骨だとか、宇宙服?と思わせるような土偶が見つかったりだとか、はたまた、黄金の大コンドルはスペースシップだったのではないか、とか、いろいろほのめかすものはあるのですよね。

(ちょっと今回はこの辺の話については詳しく触れません、皆さん、それぞれ検索して調べてみてくださいね。^^)

雑誌「アネモネ」に載っていた遺跡の土偶の写真張りますね。 ↓
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左の土偶はなんだか、宇宙服みたいですね。 そして、右は、蛇?ドラゴン?のような頭の人間。

でねぇ、なんだか、私、今年はドラゴンと龍神様方からのサインがすごい多いのか、いつもよりも増しに増して、ドラゴンや龍神さまたちとつながりが強くなっていて、いろいろ調べさせられて(?)いるようなのですね。(笑)

スピリチュアル雑誌「アネモネ」の9月号のテーマが実は「龍」だったんですけれどね、
龍やドラゴンにご興味のあるかた、よかったら読んでみてくださいね、すごーいです。


アネモネは普段毎月、購読しているわけでもなく、これまでに、まだ2回しか買ったことないんですよ。(笑) 興味のあるテーマの時だけ、買っています。
1回目は、アシュタール特集と敬愛する姫乃宮亜美さんの特集、そして、今回が龍神について。(姫乃宮亜美さんも龍神について記事を投稿されています)。

皆さん、神武天皇という、日本の一番最初の天皇の姿かたち、知ってますか?

そのアネモネの9月号の中に、こういう記事があるんです。

「背の高さは約3m15cm。 頭には9cmほどの角が2本あり、背中には龍のような背びれがあり、その長さは1m20cm。尾の裏側には大きなうろこが72枚ある。115歳のときに皇太子の位に就かれた。」
(『先代旧事本紀大成教』より、現代語訳にして抜粋)

『先代旧事本紀大成教』が描写する、このような驚愕とも言える姿と年齢で記されている人物が、「古事記」や「日本書紀」に登場する初代の天皇「神武天皇」です。


この超人的な姿こそ、高次元存在の龍蛇族であろう、と先史文明研究家の浅川嘉富さんが述べています。
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他にもその後継いだ天皇の何人かも不思議な容姿で、すごいんですが、その記事の写真を張っておきますね。
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これらの天皇たちが龍蛇族とおぼしき姿をしていた、という描写については、私も、今回初めて知ったのですが、(この記録の真偽はわかりませんが)

そうでなくても、日本人って、龍族が多いなぁと、個人的には思っていたんです。

エネルギー体の龍がついていらっしゃる人が日本には多いと思っていました。

そもそも、日本列島って、龍の形をしていると思いませんか?

これは、もしかしたら、このブログですでに書いているかもしれませんが、

日本列島って世界の雛型で、北海道、本州、四国、九州、と、それぞれが、世界の大陸の集約型になっているみたいに見えるんですよね。

私は、だいたい2008年か2009年くらいにそのことを初めて知ったのですが、なるほどー!と思いました。

いまではもう、Naverまとめに、たくさん資料が集まっていますね!

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いろんな預言で、日本の精神が世界の手本になり、地球の人類の精神的な進化は、日本から始まり、世界へ広がる、と言われているようです。
これがね・・ 外国人のサイキック(霊能者)や、ホ・オポノポノの伝道者であるハワイアンの人が言っているのです。 日本から世界へ精神の進化が広がる・・って。
日本人の精神が進化すると、世界へ一気に広がっていく、という預言なんです。

それでまあ、日本人には、龍族が多く、ついている高次元存在の龍や龍神によって、精神が開花していく人は多いだろうなと私は思っています。

白龍が護っているブータン国の国王が龍の話を福島の子どもたちにしてくださったのも、ちゃんと、理由・根底があるからなんですよね。(そのことについて、以前、こちらに書きました→ ブータン国王 龍の話 その1
日本は龍の国であり、龍族が多い。 

アジアには、お寺とかに東洋龍は多いですが、日本も、神社やお寺に東洋龍たくさんいますよね。
単なる空想じゃあないんです。 本当に龍はいる。

それでまあ、今回、「ピラミッド5000年の嘘」という映画から、北極星のことを調べて、そしたら、ピラミッドが建設された古代エジプトの時代には北極星がりゅう座のツバンだった、ということに今回行きついたわけです。

で、映画を見るちょっと前に、このアネモネの雑誌を読みまして・・・ 龍蛇族のことを知ったのでした。

まさか、これらがつながるとは思わなかったんですけどね・・ つながってしまいました。

何がいいたかったかというと、

去年の2012年、ドラゴン・辰年よりも、さらに、2013年は、あちこちで龍神パワーが急激に開花しているのを感じるなぁと思ったら、アネモネでも今年の9月号で「龍神」特集を扱っていて、たくさんの龍族の魂を持った人たち(特に日本人)が目覚めつつある、と思ったのでした。


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by naomiangel | 2013-11-17 07:07 | Spirit Guide 光の存在

北極星が別の星に代わる。

懸賞 2013年 11月 16日 懸賞

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(やばい・・・なんだか、宇宙の力によって、すごい情報をダウンロードさせられているような気がしてちょっとドキドキもしているかも・・ 次から次といろんな情報が合体していく。。。 本当は表ブログ用にしあげようと思ったのに、裏ブログ的なお話になっちゃった・・(笑))

さてさて、昨日、おとといと、「ピラミッド5000年の嘘」(その1その2)というドキュメンタリー映画について感想を書かせていただきましたが、
そこで、私が新たに知った現実は、北極星は永久に今の星ではなく、2万6千年の周期の中で、何回も北極を指し示す星が変わるということ。

これ何故かというと、地球をのせた太陽系がさらに大きな銀河系の楕円型の軌道を2万6千年かけてまわるから。

国立科学博物館のホームページに図も載せて解説されているので読んでみてくださいね。^^

国立科学博物館のホームページから抜粋。

昔は別の星が北極星だったって本当ですか?

そのとおりです。現在の北極星は、こぐま座のアルファ星という2等星ですが、今から5000年ほど昔、ピラミッドが作られた時代には、りゅう座のアルファ星のツバンという3等星が北極星だったのです。では、どうして時代によって北極星はかわってしまうのでしょう?
 北極星は、「北極星はどうして目印にされるのですか?」の質問のところでお答えしたように、北極を地球の自転軸にそってのばした先(天の北極)にある星です。実は、地球の自転軸の方が長い間にその向きを変えてしまうのです。地球には月や太陽などの引力がはたらいています。このために、ちょうどまわっているコマが首をふるように、地球の自転軸も周期約26000年で首ふり運動(歳差運動)をするのです。
 5000年前、地軸の北極の向きにもっとも近くて明るい星はツバンでした。そして、今もっとも近いのはこぐま座のアルファ星、現在の北極星です。今から12000年後には、おりひめ星で有名なこと座の1等星ベガが北極星として北の空に輝くこととなります。


ねえねえ、中学や高校のときって、これ教わったっけ??

北極星だけが動かないから目印になるとしか教わってないんだけどな。(笑)

ピラミッドが建てられたころ(およそ5000年前、紀元前3000年ごろ)は、りゅう座のツバンが北極星。 ドラゴンが北極星だったなんてね。
実は、古代エジプトの前世のときも、今の守護ドラゴンANAN(アナン)の前世であるドラゴン(当時はダークシルバーの色だった)が、前世の私についていてくれていた、ということを2010年ごろ思い出していたんですけどね(裏ブログにその記録を残している)、古代エジプトではりゅう座の星が北極星だったなんて、ちょっと素敵な、というか、驚くシンクロでした。

あ、思い出したというより、あれだ、幽体離脱し、ANANと一緒に、5次元のある場所で、アカシックレコード資料を観に行ったときに観た映像だ・・・。
(ごめんなさい、さらっと書いてしまっているけれど、実は、裏ブログで普通に記録している内容なのです・・(笑))

ANANと私の前世を思い出した当初、
実をいうと、
三次元の私の頭では、古代エジプト時代にドラゴン信仰なんてなかったんじゃないか、霊力でドラゴンと対話してたなんて、私のこじつけかも、って思ったんだけど、
もしかしたら、本当に古代人は龍やドラゴンとテレパシーとりあっていて、今よりももっともっと当たり前のことだったのかもしれない。
(でも、現代人よりも、はるかに、古代人のほうが、神々や精霊とつながりがあってテレパシーができていた、というのは三次元の頭でもうなずける。)

星座の起源はネットで調べたら、およそ紀元前3000年ごろらしく、しかも、かの主要な黄道の12星座のほかに、おおくま座、こぐま座、りゅう座は早くから名づけられていたそうです。
古代エジプトの北極星が、他の人でもなく、他の動物でもなく、他の空想上の動物でもなく、「龍」の星っていうのはすごいことだと私の中では思う。

黄道の12星座だって、空想上のものはないんだもんね・・・? 双子座がゼウスと人間の女王レダとの間で生まれた神と人間のハーフの双子ではあるけれどね。

それなのに、古代エジプト時代の北極星はりゅう座のツバンだったなんて、とても特別な感じがします。

でも、りゅう座が早くから名前が付けられた、というのは、私にとっては、納得もいくんです。

これについて書き始めるとまた長くなりそうなので、つづきはまた今度。

12000年後には、地球にとっての北極星は、こと座のベガ、別名、七夕の織り姫星になるなんて、ロマンチックねえ。^^

人間の体は長くても100年前後しか生きられないけれど、魂は変わらず同じ魂で何度も転生しているから、皆さんも、もしかしたら、 何万年もの時を乗り越えて、それぞれ、りゅう座のツバン、こぐま座のアルファ、そして、こと座のベガ(織り姫星)を北極星として、目印にして生きていたこともあるのかもしれないですよ。
そう考えると、とってもロマンチックだなぁって思いました。


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by naomiangel | 2013-11-16 07:07 | Spirit Guide 光の存在

ドキュメンタリー映画「ピラミッド5000年の嘘」 その2

懸賞 2013年 11月 15日 懸賞

(Japanese only)

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前回の記事のつづきです!

それで、スフィンクス。

スフィンクスってね、ただの飾りじゃなかったのよね。

私はそれまで、ガードマン的なシンボルくらいにしか思っていなかったんだけれど・・・

大ピラミッドを上から見て、4つの対角線を引き延ばすと、それぞれ、春分、秋分のときに、おうし座のアルデバラン、さそり座のアンタレス、しし座のレグルス、みずがめ座のホウマルハウトと、それぞれ一番光る星を指し示すんだそうです。 これらの4つの星は、4大守護神といわれているとか。

で、スフィンクスは、天使と獅子の合体した姿をしていて、しし座(=獅子)とその真向かいにあるみずがめ座(=天使)を表しているんだそうです。 (ちなみに、さそりとおうしの合体バージョンは、天使の翼が生えた牛の姿、壁画とかにあるみたい。)
そして、しし座のレグルスという一番明るい星を指し示すために作られたと考えられていて、奇遇にも、スフィンクスの胸のこぶは、「レグルス」という名前なんだそうだ。 アラビア語では獅子の心臓という意味。

しし座のレグルスを、このスフィンクスが見つめた時を始点に、次にしし座がその位置に戻ってくる周期は、なんと2万6千年後。
これ、どういうことかというと、いま私たちが地球から見ている星座は永久にその位置に見えるとは限らない、ってこと。
北極星がずっと真北にあるとは限らないってこと。
なぜかというと、地球が浮かんでいる太陽系は、さらに大きな銀河系の中を楕円状に回っていて、その周期が、2万6千年で、地球から見える星座や星々は、72年にたった1度だけど、1度ずつずれて見えることになる。

なんかねえ、私、今の年齢になって、初めて、そのこと自覚しました。 太陽系が銀河系の中を回っているのは知っていたけど、そっか、地球から見える星座がそれによって見える位置が変わってくるんだ。。。 北極星はずっと永遠に真北にあるものだと思ったけど、気づかないほどのゆっくりな速度(72年に1度ずつ)で動いているんだね。

そんなわけで、72年に1度ずつ動き、360度1周して同じ位置に戻ってくるまでには、25920年、約2万6千年ってことになる。 気が遠くなる年数だ。

それをスフィンクスが指し示すように作られたのでは、というのが新しい説らしい。

すごいでしょ?

まあ、このスフィンクスの説も、こじつけだ!と言ってしまえば、それまでだけども、
あのマヤの文明だって、2万6千年のサイクルの暦をつくっているしね。

先ほど言ったように、78万年前には磁極が逆転したこともあったと考えられていて、ポールシフトは実際に起きている。

映画では、地上の文明の消滅・・ つまり、未来の滅亡説を再び、ちょっぴり、ほのめかしているけれども、

でも、あれだけマヤ歴の終焉が、地球滅亡ではないか?と騒がれたけど、結局なにもなかった。
単に、マヤ歴の終焉は、1つの時のサイクルが終わったことを知らせただけだった。
(それについては以前、ここにも書いている。)

この2万6千年の周期って、スピリチュアル世界でも、その周期ごとに地球がアセンションをするとか、何かと引き合いに出されますけれども・・・。

アセンションっていうのは、より生命の意識エネルギーが高まることを目的として、宇宙、自然界がもたらすもの、と、私はとらえています。

ピラミッドとスフィンクスは、高度の文明の人類(人類なのかもわかりませんが)が、
2万6千年という周期や、地球が丸いということを知っていた、つまり、銀河系や太陽系のしくみなんかもわかっていた何者かが作ったということになるんじゃないかな・・・。

すごいよね~・・・・・。

しかも続編もつくるみたいですよ・・・。

映画を見てて思ったのは、現在のビルの耐震制度よりも、セメントも使わず、このいろんな形に切り出した石をパズルのように密着させて積み上げたほうが、何千年も大地震をも乗り越え耐えうるということ。
セメントで接着した均一の形・重さのブロックの石の壁なんかよりも断然強いってことです。
この知識、現代人よりもはるか紀元前何千年も前の古代の人類(あるいは何者か?)は持っていたんですよね。
すごい知識だなって思ったのでした。

今世界であちこちで大地震や台風が起きているけれど、この設計方法なら、耐えうるんじゃないかと思ったわけですよ・・・ どうして現代の建築家は応用しないのだろう。

そして余談ですが、
ああ、いつか、書こう書こうと思っていた、地球の大進化について、そろそろ書こうかなぁ~・・・

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by naomiangel | 2013-11-15 19:07 | Movies 映画

ドキュメンタリー映画「ピラミッド5000年の嘘」 その1

懸賞 2013年 11月 14日 懸賞

(Japanese only.)

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CS放送で「ピラミッド5000年の嘘」(原題:THE REVELATION OF THE PYRAMIDS)というものを観ました。

これね、ピラミッドや世界の遺跡に興味がある人は必見の映画です。
いや、もしかしたら、すべての人に見てもらったほうがいいかもしれないな。
去年公開された映画みたいですね。

いままで出ていた説を覆す新たな説、ということですが、

まあ、ピラミッドを建てたのは、現代の機械をもってしても無理、神業に近い、とはいままでも言われてきたことですが・・・

王のお墓ではなくて、別の用途に使われたのではないか?とか、その説も出てはいたのですが、

この映画の検証と導き出した新たな説は、本当にすごいです。

映画を見ながら、私も、何度もひとりで「Oh my god ! Oh my god ! Oh my god !!」と叫んでしまいました。(笑)

映画だから、ネタバレになっちゃうともったいないのかな、という気もするんですけれど・・・

映画の公式サイトの「隠されたピラミッドの真実」のところにいくつか、紹介されています。

ということで、ここから先はネタバレと私の見解です。

いえいえ、本当は、観てもらったほうがいいかも。 すごく面白いし、もっと詳しく説明しているから。(笑)

----------------------------------------------------

ギザの大ピラミッドが、もしも王の墓だとした場合、クフ王が統治したのは、20年。
その20年で人間によって、簡単な道具(ノミと丸石)で200万個の石を積み上げるピラミッド建設は無理。
1960年代、ダム建設による水没からアブ・シンベル神殿を救う国際プロジェクトが実施され、2200のブロックに解体した神殿を重機やトラックで移築したことがあるらしいのですが、こちらの移築にかかった期間は約5年間。
では仮に、その方法で1つの石がセダンの車1台ほどの重さがある巨大石が、200万個もあるピラミッドを建設した場合、計算すると、4545年もかかってしまう。(200万個÷2200個=約909倍の数、5年×909倍=約4545年) ←これ私の計算・・ 4500年以上もかかっちゃう!
20世紀の技術でさえ、こんなにかかってしまうのに、紀元前の古代の技術で、20年間で建築可能なのか。

(もうね、お墓じゃないっていうのは、私も思うんだけどね。)

また、積み上げられた石はサイズや重さが不ぞろいで、内部の壁も、不ぞろいの形の石がぴったりと密着して積み重ねられているのだけど、これが、無造作に積み重ねられたのではなく、耐震を計算しての建築だったことがわかる。
大きさや重さが均等な石を積み重ねるよりも、不ぞろいの石を密着させて積み重ねるほうが、地震に強いらしい。
それはもう歴史が証明していて、カイロが壊滅した大地震を経ても、ピラミッドは崩れていない。
これは、ペルーのマチュピチュや、イースター島のモアイ像の台座なども、同じように形の違う石を1ミリの隙間もなく密着させて積み上げられていて、大地震を乗り越えて今なお崩れないでいるのだ。
しかも、無造作に積み上げられているのではなく、ところどころが左右対称に積み上げられている部分が多い。
海を隔てて時代も違うであろうこれらの遺跡が建築方法が同じなのも不思議なのだが、
もっと驚くのは、イースター島、ペルーのナスカの地上絵、マチュピチュ、ギザの大ピラミッド、を地球上で線をつなぐとそれが一直線になり、

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それをそのまま地球を1周すると、ちゃんと地球の真ん中を通る円周になる。
その円周のライン上に、世界の主な遺跡が載っている。 

f0186787_23241467.jpg

で、その円周を赤道とみなして、北極点になるポイントをさがすと、現在の(?)磁北極を指し示すらしいのです。
(いや、地理的な北極点と、磁気の磁北極って別だったなんて、知らなかった・・・ )
しかも、磁北極は、1年で40kmも移動していて、年々その速度は早まっていて、ポールシフトて本当に起きているらしいのですね・・・
78万年前、地球の磁極が逆転したときもあったらしいです・・・。 それが今また懸念されているらしい。
(太陽もポールシフトが起きているといわれていますよね・・・)

磁北極について

ピラミッドをつなぐその円周の中心が磁北極を指し示すなんて・・・

んでまあ、

ピラミッドの底辺と高さの比率って、適当じゃあなくってですね、(つまり、いろんな高さの四角錐がある)
底辺の4辺の和を、円周とした場合、その半径が、ピラミッドの高さにちょうどなるらしくて。

驚くのが、ピラミッドの頂上に置かれていたらしい、キャップストーンというのがあって(つまりピラミッドの冠石)、それが、赤ピラミッドの前に置かれているらしいのですが、これが、大ピラミッドの比率を再現した縮小図にあたるらしく、ちょうど、高さが1mなんですって。
で、底辺が1.57m。

でね、4辺の和を円周とした場合、円周=1.57m×4=6.28m。

では、先ほどの大ピラミッドの底辺と高さの比率にならって、計算すると、高さ1mを半径として円周を導き出すと
直径=1m×2=2m
円周=2m×3.14(円周率π)=6.28m

ね、ぴったり、4辺の和になってるでしょ? (6.28÷4辺=1辺1.57m)

まてまて、紀元前何千年も前の人類が円周率、π(パイ)なんて知らないはず?

それに、メートル法も当時は知らないはず? メートル法は、そもそも地球のサイズから割り出したもの。
つまり、18世紀にようやく誕生したもの。 地球が丸いとわかってからだいぶ経って生み出された単位。

メートル法 Wikipediaより 
1791年に、地球の北極点から赤道までの子午線弧長の1000万分の1として定義される新たな長さの単位「メートル」が決定された(これにより地球の円周が4万キロメートルとなるように定義されたが、地球は厳密には球ではなく、回転楕円体に近い形をしているので実際にはやや誤差がある)。

なぜ、ピラミッドの冠石がちょうどよく1mの高さなのか? 地球が丸いということを知らなかったらこの1mはあり得ない。

そして面白いのが、黄金数(黄金比)も、ピラミッドの設計にあちこちに使われていて、

たとえば、4面の側面の総面積を底面の正方形の面積で割ると黄金比になり、王の部屋にある、長方形の入れ物?も黄金比をなしているとか・・

黄金比について

まだまだいろいろ数字の偶然の一致がいろいろあるんですが、ようはひっくるめていうと、ピラミッドには円周率と黄金比がちりばめられている、ということ。

で、これにたいして、ある考古学者は、そんな数字、椅子でも歯ブラシにでも見出そうと思えば見出してなんでもこじつけられるでしょう、すべて偶然です、と言い張る。
(なんかね、もう、この人ね、物理学者や数学者が出した見解、ぜんぶ、偶然、意図的なものじゃない、とか、世界の遺跡の大小の違う石の積み上げ方が一致している件も、同じ人間ですから、偶然同じになったのでしょう、となんでも偶然といいきるので、途中で、私も「この人おバカじゃないの???黙っててちょうだい!」とつい突っ込んでしまった・・・(笑))

しかし、ピラミッドの底辺が50cmでもずれていたら、そして、王の部屋の棺?のような長方形の石の箱も5cmでも違えば、この黄金比や円周率の数値は出ないのだという。
物理学者と数学者は「これは、すべて偶然というにはあまりにも不自然。 意図的なものとして考えられるでしょう。」と見解している。

そして、驚くことに、ピラミッドをはじめとして、古代の建築物の建築に関する記録が一切残されていない。 どんな道具を使って、どんな計算をして・・・そういったものが残されていないのだ。

どうやら、当時キュービットという単位をしめすものがあったらしいんですが、それが古代エジプトで使われたキュービットはおよそ、52.36cmくらいじゃないかと、(学者によっては、52.35~34という人もいるらしいけど)
そして、これは、先ほどのキャップストーンの底辺の和のところで話した、6.28mの円周を12分割すると、ちょうど52.36cmになる。 (円周率3.1416で計算した場合ね。)

えーっと、さらに、そこからなにかとなにかをなんちゃらすると黄金比になって・・といろいろ出てくるんですが、(笑)
ここまで書いてるともう、えーい、もう詳しくは映画みてくれい、って感じですが・・(笑)

私も、ついていくのが大変で、なんども止めては巻き戻したり、一時停止して理解深めたりしたんだけれど・・・(笑)
数学は苦手じゃ。(笑)

この12分割がね、また不思議な導きがあるわけでね。

時計も月の星座も12あるでしょ。

このギザの大ピラミッドね、実は、側面4面じゃなくて、8面でできているの・・・・。
知ってた?
私知らなかったよ!

春分と秋分の日に、ちょうど、その三角の側面の真ん中に線が現れて、面が分割されて影と光ができるんです。

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↑ 右のほうのピラミッドね。

年にたった2回のみ。

これは、絶対、天文学的にちゃんと計算、そして計画して設計されたって思うでしょ? どう考えたって。

だけど、先ほどの頭かたい考古学者は、これをも偶然できた、って言い張るの。 (もうおバカじゃないの? 素人がみたって、偶然と思わないわよ??)

それはおいといて、すごいですよね、こんなしかけもされていたなんて。

インカ帝国の神殿もそうですよね、太陽の光の入り方で、春分・秋分がわかるように内部設計がされている。

ピラミッドも、天文時計という可能性が高い、ということ。

そこで12星座を指し示す象徴が、ピラミッドにもあるということ。

その一つがスフィンクス。 (つづく)

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by naomiangel | 2013-11-14 23:29 | Movies 映画

富士山と神々の出雲入り

懸賞 2013年 11月 13日 懸賞

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おはようございます♪

今日は東京からも富士山がよく見えます。

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昨日は、60年ぶりの式年遷宮を迎えた出雲大社へ、日本中の神々様がたが、龍神様を先頭に、
出雲入りを始めた日です。

今日は、出雲大社で、龍蛇神のお祭りがあるようです。

今日は、龍神様たちが、素敵な天気と景色をプレゼントしてくれました。


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by naomiangel | 2013-11-13 11:35 | Diary 日記

懸賞