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懸賞 懸賞

「銀座の俺」さまに占っていただきました。笑

懸賞 2010年 04月 27日 懸賞

(Japanese only)

なんだか、My Mixiの間で噂になっていたので、私もやってみました。
占い師「銀座の俺」による「俺占い」。 笑。

いきなり、画像で、
でかでかと・・・ ↓

f0186787_18571145.jpg

「俺の嫁入り」だって。 笑。

ていうか、あなた誰? 笑。 なぜ白無垢姿なの?笑

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占い師「銀座の俺」による「俺占い」の結果。

緑の文字は私の心の中のコメント。 笑。

Naomi Angelには、こういう傾向がある。

・既成概念にとらわれない発想力がある Yes
・「嫁」という文字に魅力を感じる Yes 笑 というか、嫁という文字よりも、最高に幸せな『結婚』に憧れる。
・古いものを大切にする Yes ? そうね、神社とか、武道とか、原住民のスピリットとか好きだから、そうなのかな。笑
・女性的 ありがとう。笑
・物事に真剣に取り組む たぶん、Yes
・これと決めたら頑固 Yes 笑。
・ありえないことを経験したことがある Yes 爆。

特にNaomi Angelには、こういう傾向がある。

・毎日朝ごはんをしっかり食べない げげ、Yes。 どうしてわかるの??
・生活が不規則になりがち ムム、Yes
・人間なんて所詮変わらないと冷めている節がある これは激しくNo。 自分で気づきさえすれば、誰でも変われる。
・なんだか嫌われている気がすることが多い もしかしてYesかも・・ ?
・いっぱいいっぱいになりやすい Yes 笑。

俺からNaomi Angelへのアドバイス。

・空気を読みすぎてしんどくなるな あはは、当たってる~

by 俺占い
→ http://oreuranai.com/
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面白いですね~。 「空気を読み過ぎてしんどくなるな」、ってどんぴしゃりかも・・ 笑。
結構、人がどう思っているかと、気になりすぎて疲れたりするんですよね。笑。

なるほどなるほど。

まいっか、精神で行きましょう。 ^^

ハクナ・マタータ!!

↑ ライオンキングの「まぁ、いいっか」を意味する呪文。 ^^


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by naomiangel | 2010-04-27 19:07 | Diary 日記

奇跡 ☆ ミラクル

懸賞 2010年 04月 25日 懸賞

(Japanese only)

記事がどんどん増えて、埋もれてしまったので、話がわからないという方のために(?)
リンクを貼ってみました・・ ^^

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すべての人に、もしかして共通するテーマかもしれません。

ありのままの自分を心の底から愛するということ

ありのままの自分を心の底からきちんと愛せていないと、経済面、健康面、恋愛面、すべてにおいてブロックしてしまうんだなぁと思いました。

ありのままの自分を心の底から愛し始めると、どんどん奇跡が起きて幸せになる。

これ、本当のことだったんですね。

今回、その瞬間を味わいました。

奇跡がドドドドドっと一気に舞い込んできたのです。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

その奇跡へとつながったお話はこちらです↓

★ ありのままの自分を心の底から愛するということ 1
★ ありのままの自分を心の底から愛するということ 2
★ ありのままの自分を心の底から愛するということ 3
★ ありのままの自分を心の底から愛するということ 4
★ プロのミュージシャンとの出会い & コラボ決定

実は、昨夜、また新たに、不思議な、びっくりすることがありました・・
またそのことについては後日・・♪


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by naomiangel | 2010-04-25 12:39 | About Naomi Angel

風使いのろっくさんによる「ガネーシャ神のヒーリング」

懸賞 2010年 04月 24日 懸賞

(Japanese only)

実はですね、

前回お話した、プロのミュージシャン・AZAMIさんのマネージャーさんから、コラボのお誘いがあった前日、ガネーシャ神の遠隔ヒーリングを風使いのろっくさんにしていただいたのです。

ガネーシャ神とは、あの、お顔がゾウの、インドの神様ですね。

風使いのろっくさんからしていただいたヒーリングの内容は、

「障害を取り去り、財産をもたらすガネーシャ神」「夢をかなえるゾウ」のエネルギーを頂くヒーリング

でした。

「ガネーシュヒマール山はアンドロメダに繋がるエネルギーを持っており、
今回のヒーリングではアンドロメダのエネルギーもいっしょにおろします。
アンドロメダのエネルギーは私のもっとも得意とするエネルギーの一つです。 」
(by 風使いのろっくさん)

風使いのろっくさんは、なにみえ遠足のスタッフとして活躍していただいて、大変お世話になった方です。 (※ なにみえ遠足は2010年2月に募集終了しました。)
そうそう、例のブレスレットにもシリウスのイルカのエネルギーを注入してくださったお方です。^^

風使いのろっくさんのMixi

(ろっくさんの奥様が経営されている、おしゃれな天然石アイテムのオンライン・ショップ
 → Crystal Garden Tina-Heart

けっこう何度も、無料で、さまざまな種類のヒーリングをたくさんの方に授けて下さるんですが・・(本当にありがたいです、私は、たぶん、今回、初めて受けさせていただいたと思います。)
今回のこのガネーシャ神のヒーリングと合わせて、ペットへのヒーリングもしていただきました。(今一緒に暮らしているペットだけでなく、光になった子たちの分も。)

今回のヒーリングでは、エネルギーを感じ取ったり、ビジョンを見るということよりも、すごく熟睡できて、短時間でも深~い良質な眠りに落ちたようでした。

そしたら、翌日、AZAMIさんのマネージャーさんからメッセージをいただきました。

しかも、4日後には、第一志望の会社から内定をいただいて・・

なんだか、その夜を境に私のエネルギーががらっと変わったような気がしました。 (ちょうど、ふっと力を抜いたのもこの夜で・・ 力を抜いて、ガネーシャ神のヒーリングをじっくり受け取りました。)

たぶん、私自身が気がつかなければいけない部分を、私がちゃんとクリアしていないと、同じようにガネーシャ神のエネルギー受け取ったとしても、おそらく、こんなに大きな奇跡を引き寄せられなかったのではないかな、と思うのですが・・
というのも、2月下旬に、かの有名な、ローマの豊穣の女神・アバンダンティアのアチューメントを受けていますしね・・・。
アバンダンティアに、その時、重要な「ヒント」を教えていただきまして、(考えたら、それを信じ切れずに、もがいてあせって就職活動していたかも・・笑)
そして、3月に、本当の意味で、それが何のことかわかり始めて・・
姫乃宮亜美先生にも助言をいただいて・・ そして、実際に行動を起こし、
私の中で大きく変化が起きて、
それで、最後のエネルギー開通が、ガネーシャ神のヒーリングによってなされて、
エネルギーが一気に勢いよく流れ始めた・・・
のかな~と。 (と勝手に解釈・・ それぞれがどう作用したのか、よくわからないけど・・)

↑ つまり、何がいいたいかというと、いくらアチューメントやヒーリングを受けても、自分自身が気づくべきものに気づかないでいたら、それがブロックとなって、せっかくのアチューメントやヒーリングも効力をなさないんだろうな~ということ。(例えていうなら、それらに対して、ブロックという傘をさして受け取らないようにしている、といえば、イメージが湧きやすいかな?) 気づきとの相互作用で、効力を発揮し、大きくエネルギーが流れるんだろうな、ということ。

気づきというのは、自分の中のエネルギーが変わる、ということなので・・・

そうはいいつつも、ガネーシャ神のヒーリングを受けさせていただいた翌日に、AZAMIさんからコラボのお誘いがあったというタイミングには本当にびっくりしました。

ガネーシャ神は、「障害を取り去り、財産をもたらす神様」。

この2カ月の私の課題は、心の中のブロック(=『障害』)を取り払うことでした。 (つまり、「ありのままの自分を心の底から愛する」ということ、ですね。 詳しくはこちら → 「ありのままの自分を心の底から愛するということ」

私自身のブロックが、上記のように過程を経て取れ始めて、最後にガネーシャ神の本来持っていらっしゃる「障害を取り除き、豊かさをもたらすパワー」が私の中に一気に流れたのでしょうか・・

それで、ヒーリングの翌日に、AZAMIさんのマネージャーさんからメッセージが来て・・
4日後、第一志望の内定の連絡がきた・・

両方とも、実は、私の仕事に関することで、経済(=『財産』)につながるお話。

ガネーシャさん(神様を「さん」呼び?笑)も、きっと加勢してくださったのでしょう。
(ヒーリングは、第一志望の面接の後に受けたんですけれども、採用までサポートに加勢してくださったかもしれないですものね。)

本当に今回、たくさんの方々のサポートがありました。 目に見える方々と目に見えない方々、両方です。

風使いのろっくさん、ガネーシャさん、本当にありがとうございました。
そして、私に関わって応援、サポートしてくださった皆さま(目に見える方々、そして目に見えない方々すべて)、本当にありがとうございます。


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by naomiangel | 2010-04-24 15:36 | Diary 日記

ありのままの自分を愛してみたら奇跡が起きた・・・プロのミュージシャンとのコラボが決定

懸賞 2010年 04月 23日 懸賞

(Japanese only)

「ありのままの自分を心の底から愛するということ」シリーズ、とっても長かったと思いますが、読んでくださった方、本当にありがとうございます♪

そうなんですよね、「ありのままの自分を心の底から愛する」と、本当に「奇跡が起きる」んですよね~。
すごいですよね・・

というわけで、今回のタイトルが、上記のとおりになっていますが・・^^

今日はそのシリーズの中でお話した、プロのミュージシャンとのコラボが実現した、という奇跡についてお話します♪

2月からずっと、就職活動をしていた、というお話をしましたが、
第一志望の会社の面接を受けた翌日、土曜日だったのですが、六本木ヒルズへお散歩に行きました。

その時、桜が満開で・・ 六本木ヒルズの庭園で、腰かけて、上を見上げて、桜の木に、話しかけていました。
うぐいすだと思うんですが、小さな鳥がたくさん枝と枝の間を飛んでいて・・

綺麗な桜の花を見せてくれてありがとう・・・ 私はこれからどうしたらいいか、どうか導いてくださいね・・ と心の中で話しかけていました。

そして、ヒルズの綺麗な雑貨のお店の中へ入って、いろいろ見ていたら・・
18時前後、

きーーーーーーーんん

と高い音の耳鳴りがしました。 あれ? ANAN(アナン)?
時々、私の守護ドラゴン、ANANは、かなり高い音の耳鳴りで、知らせてくれたりします。
(ANANが来る前は実は、こんな高い音の耳鳴りなかったんですよ。ANANがきてくれてから、何度か耳にするようになりました。普通の?耳鳴りよりもかなり高い音なのです。)

で、何か伝えたいのかな? とあたりを見渡して、メッセージらしきものを探したのですが、何なのかわかりませんでした。

しばらくウィンドウショッピングをして、家へ帰ろうとケヤキ坂を歩いていたら、高級マンションのビルとビルの間から桜の木が見えて・・ そちらへ足を運んだら、見事な桜並木がずっと続いていました。

そうなんです、この間日記にも書いた、さくら坂でした。

六本木ヒルズには何年も何回も遊びに来ていたのに、生まれて初めてさくら坂に気づいたのは、その日でした。

75本の満開の綺麗なさくらが並んでいて・・・とても幸せな気分で歩きました。

そしたら、家に帰ったら、プロのミュージシャンのマネージャーさんからメッセージが入っていました。
送信時間を見たら、ちょうど、お店で高い耳鳴りを聞いたのと同じくらいの時間帯でした!

しかも、マネージャーさんのお名前が、「花」を表す素敵なお名前で・・・

そのプロのミュージシャンのお名前も、AZAMIさんといって、アザミというお花の名前でした。

AZAMIさん オフィシャルホームページ (※音楽が流れます)

AZAMIさんのマネージャーさんが、「ぜひ、Naomi Angelさんの絵をもっとたくさんの方に見ていただきたいと思いますので、AZAMIとコラボしませんか?」とおっしゃっていただき、
7/19(月曜祝日)、銀座の内幸町ホールで一緒にコラボさせていただくことになりました! (関東の皆さま、ぜひ、スケジュール帳にマークしてくださいませ♪)

桜の女神である、木花乃開耶姫(このはなのさくやひめ)が縁を運んでくださったのです♪

こちらのAZAMIさん、実は屋久島出身の、ヒーリング・ミュージックを歌う、シンガーソングライダーなのです。
とっても透き通った綺麗な歌声で・・・

特に、「遥かなる風」(上のリンクのオフィシャルサイトの「AZAMIの森」のリンクを押すと聴けます。 またはこちらでも試聴できます。)は、私は屋久島はまだ行ったことないのですが、まるで、屋久島の森の中にワープしてしまったかのように、屋久島の生い茂った深い緑の森の中に立っているのをリアルに感じてしまい・・森の中の湿気まで感じられてしまうような、すごく神秘的な綺麗な曲です。

AZAMIさんは、
ヒーリングミュージック「FEEL」や「Image」シリーズで有名な東芝EMIのFEEL『エイジアンミューズ』 シリーズでメジャーデビューされたそうです。
和声エンヤとも言われているそうです。
イタリアミラノ音楽祭に出演、カナダの番組など海外でも高い評価を得たそうで・・
現在、病院や、神社、仏閣などで歌い、屋久島の環境保護活動に活躍されています。

AZAMIさんのインタビュー記事

AZAMIさん、普段活動されている場が、上記のとおりなので、日本のメディアではまだあまり知られていないかもしれませんが・・
皆さん、FEELのCD聴いたことありますか? 私も実はいくつかFEELシリーズをもっていたんですが、アディエマスや、サラ・ブライトマンや、坂本龍一や姫神も参加しているシリーズなんですよ。

AmazonのCDのこのページにAZAMIさんのお名前が載っています。↓
ASIAN MUSE-亜細亜的女神-

そして、いつも私とコラボイベントをやらせていただいている、クリスタルボウルの村松貴代さんのことをAZAMIさんに話したら、なんと、貴代さんも一緒に参加させていただくことになったのです。

そしてね・・ AZAMIさんの音楽をプロデュースされている方が、浦田恵司さん。
皆さん、この方は、なんと、なんと、井上陽水さん、中島みゆきさん、徳永英明さん、Chage ASUKA、今井美樹さん、辛島みどりさんなども担当されたことある、日本のシンセサイザーの先駆者なんです!!
日本の音楽界に一番最初にシンセサイザーを取り入れた人と言われている、伝説の人なんです。

この間、AZAMIさんと浦田さんと、そのほか一緒に演奏されるミュージシャンの方たちとランチを兼ねて、初めてお会いしたのですが・・
もう・・皆さん素敵な方たちで・・

AZAMIさんは、美しい女神の歌声を持っているのに、意外にも明るく楽しい方で、とても親しみやすく安心できて、浦田さんは、音楽界ではすごい人なのに、とても腰が低くて、穏やかな優しい雰囲気の方でした。

ランチの後、AZAMIさんと貴代さんと私で、話がはずみ、この不思議な出会いを心から喜びあいました。

というかですね・・・ このご縁・・神様が運んでくださったとしか・・ 奇跡です・・

こんなことがあっていいのかしら・・と夢のようです・・ 実際「夢を見ているんじゃないか」とAZAMIさんの前で何度もほっぺをつまんでみたり・・笑

桜の女神・木花乃開耶姫が本当に私たちをつないでくださったのかしら・・
(きっとたくさんの天使や、ドラゴン、他の光の存在たちみんなでつないでくださったのでしょうね・・・とAZAMIさんとも話していました。)

そんなわけで、皆さん、7/19(月祝)はあけておいてくださいね♪

AZAMIさんと浦田さん、そして素晴らしいミュージシャンの神秘的な演奏会が聴けます♪
当日は、私がANANと描く絵を(ええ、これから本腰入れて描くのですけれども・・^^)発表いたしますよ♪
ホールの前のスペースで絵を飾りますが、AZAMIさんの舞台でも、私の絵が飾られる予定です。
そして、もちろん、貴代さんのクリスタルボウルも舞台で演奏されます♪
また、ほかの素敵な方のワークショップも参加されます。

チケットの発表はまた後日正式にこちらで発表いたします♪ 特典つける予定ですので、楽しみにしてくださいね~♪

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by naomiangel | 2010-04-23 23:59 | About Naomi Angel

ありのままの自分を心の底から愛するということ 4

懸賞 2010年 04月 21日 懸賞

(Japanese only)
※いちばん最後に追記あり。 4/21 23時

その1その2その3からのつづき

そして、話がもどりますが、私は、カフェやお店などで仕事するのではなくて、オフィスで仕事をしたかったので、メンターの助言のとおり、街に出かけていって、何か得るものあるのかなぁ・・と正直心配でした。
内心、クリエイティブな仕事につけたらいいなと思っていたのですが・・ メンターのお言葉からすると、どうやら、自分は、今回そちらにご縁はないのかも・・とちょっと思いました。(これは私の推測)

その後もインターネット上での求人に対し、応募したり、派遣登録して仕事を紹介お願いしたりするのですが、まったくダメ。 でも、積極的に街に出かけるようにしてみました。

クリエイティブ系の仕事は、私は実は、企業での実務経歴が乏しかったので、もちろん、大手外資金融の中でDTPとかやっていましたが、デザイン会社にしてみれば、それは戦力とは言えないようでした。 なので、クリエイティブ・デザイン系の会社も全部ダメ。
もし、真剣にそれをしたいなら、見習い同然の低い給料からがんばらないといけない。 でも、それでは、生活ができないので、やめました。

メンターから助言をいただいてから、およそ、1週間後、Mixiを通じて、ある方からメッセージをいただきました。 その方は、前々から私のブログを読んでくださっていて、彼女も難聴の方だったのですが、私に就職活動の励ましのメッセージをくださいました。

彼女に伺ったら、彼女は、障がい者枠で就職したとのこと。 なので、彼女に、いろいろ様子をうかがい、アドバイスをいただきました。

私は、それまで、障がい者枠は、給料が低く、待遇がよくないと思っていました。
なので、チャレンジするつもりがなかったのです。

ところが、彼女いわく、よくよく探せば、いいお給料もあるとのこと、また、障害のことを皆さんが大変気遣ってくれるのでとても助かっていて、働きやすいとのこと、そのほか、いろいろと利点を教えてくださいました。

それなので、生まれて初めて、障がい者の枠でトライすることにしてみました。

自分で検索して見つけた、障がい者のための紹介会社(民間企業)、そして、彼女が進めてくれた紹介会社(民間企業)にウェブから登録して、実際、紹介所にも行き、詳細のヒアリング&アドバイスを受けました。

民間企業での紹介所で、丁寧にヒアリングをしてくださって、難聴であることをこんなにケアしてもらって、ありのままの自分で話ができるというのは、なんて気持ちがいいんだろうと・・ととてもありがたくて、感激しました。
また、経験いかんで、障がい者枠でも、結構良い年収を獲得することも可能だということがわかり、希望が出てきました。

ところで、難聴の方の妹が、実は、大学卒業後、初めから、障がい者枠で働いていました。 彼女がいうには、「ハ〇ー〇ーク(行政機関)が一番いいよ。 企業側も信頼しているみたいだし。」とのこと。

私は、健常者として(?)失業保険の件でそこへ出かけたことがあったのですが、なんか、あまりいいイメージをもっていませんでした。(ごめんなさい・・)
求人もそんなにいいものなかったような・・という印象でした。

ところが、妹とまた話をしたときに、ハ〇ー〇ークにまだ登録に行っていないことを言ったら、「てっきり、もうHP見たのかと思った。 集団面接とかも定期的に行われているし、まず、登録に行ってみればいいじゃん。」と背中を押されて、「うん、わかった、行ってみる。」と言って、4月2日(金)に『足を運んで』登録に行きました。(障がい者枠で)
妹は実は、超人的に勘がするどいところがあって(これはまたいつか披露いたします。^^)、妹のプッシュにピンと来て?行動を起こしました。

そこで、すごく行きたいと思う外資の会社の求人を発見。 プリントアウトしておいたら、もう事務所が閉まる時間だったので、それを持って退出したら、すぐ週明けにハ〇ー〇ークの受付担当してくれた方(おじいさま)から、お電話があり、「〇〇会社へあなたの履歴書を送ってみたいと思うんですが」と言ってくれたのですが、なんと、私が、まさにプリントアウトした案件でした・・・

すぐさま、ぜひ、お願いしますと伝え、その後、とんとん拍子で面接が実施され、ハ〇ー〇ークに登録した日からたった10日間で、内定が出てしまいました。(面接もたった1回で済んでしまいました・・)

それも、とってもいいお給料で・・・ もともと働きたかったエリア、駅、沿線、そして、働きたかった外資企業で綺麗なオフィスだったので、願ったり叶ったり!

メンターのおっしゃるとおり、「人と人とのつながり」で仕事が決まりました・・
妹によって背中を押され・・そして、ハ〇ー〇ークのおじいさまが、これがまた、かなりアクティブに営業と企業側に私のことをアプローチしてくださったようで、それが、すごく感じられました。 (ありがとう、おじいさま・・)

本当にもがいたり、あせったりはダメなんだなぁと実感しました。

実は、3月下旬から障がい者枠で就職活動を始めたので、4月は企業の人事も新人対応で忙しいだろうから、時間かかるかもと民間企業の紹介会社の人が言っていたので、じゃあ、4月5月は、アルバイト、もしくは短期の派遣でもしながら、就職活動しようかな・・とそちらの方も必死になって探していたのに、なんとバイトでさえ決まらないという事態が起きていました。
いったいどういうことよ?!と焦ったのですが、でも、もうバイトとか探すのやめなさいってことなのか・・別の方法なのかも・・もうゆったり構えようと、ふっと力を抜いた途端、内定やプロのミュージシャンとのコラボイベントの話がドドドドドっと一気に来たのでした。

結局、この第一志望の会社が決まり、すぐに働くことになるから(今週半ばから勤務スタート)、私の守護ドラゴンANAN(アナン)や、アバンダンティアなどの見えない存在たちが、バイトが決まらないようにガードしてくれていたみたいです。

本当に本当にうまくできています。

そもそも、短期の派遣の仕事の面談や派遣登録の際に、地図を見ているにも関わらず、道に迷って、なかなかたどりつけなかったり、面談待ち合わせの場所を営業の人が間違った交差点を伝えたり、私が携帯を家に忘れたり、そういうことが起こるたびに、直感で、「あ・・ここは行かないかもしれない・・」と思っていました。

それから、もうひとつ、これは余談になるんですが、やっぱり、希望条件をリストに実際に書くのって大事だなぁと思いました。 活動最初に書いておいたのですが・・このご時世じゃ無理なのではと思ったけど(←2か月間決まらなかったときは特にそう思った)、ときどきイメトレやお祈りもしました。 本当に叶うんだなぁ・・しみじみ・・ 上記条件以外に、ほかの条件もみごと叶えていました。

そして、受かった第一志望の会社・・ 実は、親友AちゃんとBちゃんが昔、勤めていたんですね・・
2人はそこで出会って親友になり、そのあとAちゃんと私が一緒の会社になって親友になり、Bちゃんを紹介してくれて一緒になって遊んだことがあった。 そして、そのあとに私が転職した会社でBちゃんと一緒になり・・、そして、私が二人が最初に出会った会社に行くことになった・・ 人格が素晴らしい素敵な二人が行っていたところだし、いい会社だと私も知っていた。

その会社、受付から、金のオーラがふわ~~っと漂っていました。受付嬢の笑顔が女神さまのようでした。 過去に勤めた中で大好きだった会社が一つあるのですが、そこも、同じように金の粒子のオーラが受付から漂っていましたし、受付の方の笑顔がとても素敵でした。 実際勤めたら、もう上司がとっても素晴らしい人で、優しくて、腰が低くて、本当に素晴らしい会社でした。
だから、今度の新しい会社もとっても楽しみです。^^

不思議ですね。

そのほかにもこの第一志望の会社について、いくつか不思議なシンクロがありました・・

プロのミュージシャンとのコラボについても、次から次へと不思議なつながりとシンクロがあり、本当に素晴らしいご縁に恵まれました。

前に、小堀ピースさんが、「魂の声にしたがって、魂が本当にやりたいことに、着手し始めると、最短(ショートカット)で実現していく」と教えてくださったのですが・・

本当にそうだなぁと思いました。

ありのままの自分を心の底から愛してあげるということ・・ 魂(こころ)の声を聞いてあげるということ・・・

実は人生を豊かに幸せにしてくれるものだと、本当に実感しました。

おわり (4/19)

これまで応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました♪

追記:もちろん、障がい者枠でトライしてみようかなと、勇気を出させてくれたのは、Mixiメッセージでずっと応援してくれた彼女です。 本当にありがとね! あなたは私の天使です。 そのほか、Mixiでずっとメッセやりとりして応援し続けてくれた魂のお姉さん、ありがとう。 そして、親身に聞いてくれた、大学のときからの親友Yちゃん、ありがとう。 そのほか応援してくれた皆本当に本当にありがとう!


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by naomiangel | 2010-04-21 07:36 | About Naomi Angel

ありのままの自分を心の底から愛するということ 3

懸賞 2010年 04月 20日 懸賞

(Japanese only)

その1その2からのつづき

私はつい最近まで、自分のことを、自分が難聴であることを十分に認めて、愛していると思っていました。

だけど・・

難聴であることを隠しながらまた就職活動しようとするということ自体、本当に愛しているとは言えないと気づきました。

ああ・・そうか・・私は結局、難聴である自分ではダメなんだと、恐れている心がまだあるんだと気づきました。

それは・・

私は、生まれつき難聴ですが、もの心ついたときから中学三年生まで、母に「(髪をおろして)耳を隠すように」言われて育てられました。

「難聴であることはいけないんだ」と苦痛に思いながらも隠していました。

私の実家は、群馬の田舎。 当時の田舎では、まだ障がい者に対して、寛容的な態度ではなく、奇異な目で見るところがあったようです。
だから、母としては、私がいじめられないようにとの配慮でそうしたつもりでした。
しかし、そういうこともちゃんと私に伝わりませんでした・・ 逆に私は、かなりそれで苦労することになりました。
発音が変だったり、聞こえなかったりして、みんなにからかわれたり、ひどいことも言われたこともありました・・ 「お前はしゃべるな、気持ち悪い」とある男子にも言われたことがありました。(でも、だいぶ経ってから、その子は、おそらく私が勉強ができるから、と、私を尊敬するようになりました。)
もしも、初めから周りが、難聴であることを知っていれば、それなりに、配慮してくれたかもしれない、理解してもらえたかもしれないんですね。

でも、中学の時(いつだかはっきり覚えていないんですが、たぶん中学の時)、夏のお祭りのとき、神輿を見に行ったときに、私は髪を上げてポニーテールをしたのです。
そしたら、母が、「耳見えちゃうじゃない、隠しなさいよ。」と眉間にしわを寄せて、耳打ちをしてきて・・ それがものすごく悲しかったです。 母がすごく嫌そうな顔をしていたからでした。

母は、私のこと、難聴であること、補聴器をしていることが、恥ずかしいんだ・・と思いました。 難聴の私じゃ嫌なんだと思いました。

しかし・・母にしてみれば、田舎で障がい者が受け入れられるという保証がないと思ったのかもしれません。
母も母で、私の知らないところで、大人の間で私がひどい言われ方をしているのを聞いたりして悔しい&悲しい思いをしたようです。
これは、私が大学の時に母が教えてくれたのですが、
私には二人妹がいて、ひとりは健常の妹で、もう一人は難聴なんですが、
4つ離れた健常者の方の妹が、小学校4年くらいの時に、合唱団に入っていた時、私と妹はそっくりだったので、他のお母さん方が、妹を私だと思って、「あら、あそこのおじょうさん、まだ小学生やっているのかしら」と噂しているのを母が聞いてしまったらしくて・・・
私はその時、すでに中学生。 母はとても悔しくて悲しくて、妹をその合唱団からやめさせたそうです。
そしてまた、母は全くの健常者で、難聴の私にとってベストな対策がわからなかったようでした。

そして、高校の時、私は学区外へ合格して、電車で通学したのですが、その時、「もう、ヘアスタイルを楽しめないなんて、イヤだ、私はおしゃれを自由に楽しむ! 耳を見せる!」と決意して、入学式の時に思い切ってポニーテールをしていきました。
そしたら、私の補聴器を見て質問してきたのは、三年間でもたった一人だけ。 それも優しく質問してきてくれました。 他は、み~んな触れずに、だまって理解してくれていました。 素晴らしい友人もたくさんできました。 今でもお付き合いがあります。 15年間隠し続けたのが、一体なんだったのか、っていうくらい・・何も問題がありませんでした・・

その入学式のポニーテール事件ですが、その後、私が大学卒業したころに、妹(健常者の方)が教えてくれたんですが、母が妹に泣きながら、「Naomiが、ポニーテールしていったの。」と言っていたんだそうです。
勇気を出して立ち向かっていった私の姿に涙を流していたそうです・・。 そして、母自身も、隠すことは間違いだったとその時に気づいたようでした・・。

だから、私も、母が耳を隠すように仕向けたのは、私を守るためだったというのを知ったのも、この頃で・・
それまでは、母は私が難聴であることを認めたくないのかなと思っていて辛かったですね・・。

しかし・・ 私と母は昔からよくケンカをしました。 それも、いっくらいっくらケンカしても、お互いの言いたいことがぜんぜん通じ合えなくて、話にならなかったのです。
冷静になってから話をしてみようとしても、コミュニケーションがとれなかったのです。 そのうちお互いにコミュニケーションをとるのをあきらめました。(あ、でも、お互い大好きなんですよ。)
でも、今になって、コミュニケーション取れなかった原因は、ここから来ていたんだなぁと思いました。 私の難聴を通じて起こった、母と私の過去のすれ違いというエネルギーが、ほかの話題でもぜ~んぶ通じないということを引き起こしていたのかもしれない・・と。 私が本当は怒りたかったのは、それらの話題ではなかったのかもしれない。 それらは、結局どうでもいいことだったのかもしれない。
本当は、難聴を隠すということで、私が難聴であることはいけないこと、母にとって、難聴である私はプラスではないんだ、マイナスなんだと思っていたこと、ありのままの私じゃいけないんだと思っていたこと、そのこと自体が十分に癒されていなかっただけなんだと・・

塾の仕事を終え、最後東京へ向かう夜、母と二人でラーメンを食べに行きました。
帰りの車の中で、スピリチュアル・メンターのアドバイスも含め、この話をしました。
「私、耳を隠すように言われて育ったじゃない?・・・。」と言いかけたら、母はとっさに、「難聴であることをマイナスにとらえるようになってしまったんだよね。 それは本当に申し訳なかったと思う。」と言いました。
あれ、珍しくずいぶんと話が通じる?と思いました。
「うん、でも、お母さんが取った行動もしょうがなかったと思うよ。 私は、それで、『自分が難聴であることがマイナスなんだ』とどこかで思っていて、そういうのもあって、だからこれまでの大ゲンカも、お母さんに対してとにかく(私のことを)『認めてほしい』と攻撃してたんだと思う。 だから、ごめんね。」と私は、言いました。 とってもすっきりしました。

そして、もうひとつ、私は、子どものころ、難聴であることをカバーするために、つまり自信をつけるために、勉強を一生懸命していたのですが、それで自信をつけたかのように思えたのですが、結局は、難聴であるありのままの自分を癒すことにはなっていないと今気づきました。 何かで埋めるのではなくて、それそのものを愛する、ありのままを愛する必要があると・・。

つづく


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by naomiangel | 2010-04-20 19:08 | About Naomi Angel

ありのままの自分を心の底から愛するということ 2

懸賞 2010年 04月 19日 懸賞

(Japanese only)

その1からのつづき

私は、スピリチュアル・アーティストとして、絵を描き始めたのは、実は、ほんの2年半前、2007年の10月から。 ギャラリーを初めて開いたのも2008年の6月。
スピリチュアル・アーティストとして活動始めて、まだ3年目でした。

なので、生活費を確保するために、アーティストの活動だけでは、まだ不十分なので、当面、働かなければいけません。 (まあ、下積みの時期ということですね。^^)

そんなわけで、4月から東京で働くために、2月から就職活動を始めていました。

せっかく、アーティストとしては、難聴であることを素直に大切にしながら打ち明けて、活動してきたのに、ここにきて・・また隠さなければいけないのか・・と、重い気持ちを抱えながら、でも、生活のためだから、仕方がない、と、難聴であることを隠して、就職活動をしました。

ところが、今までは、わりとすんなり派遣でも仕事をもらえていたのに、今回の就職活動は、書類(履歴書・職務経歴書)でまずなかなか通らない。

塾の仕事=企業を離れていた、とみなされて、なかなかとってくれませんでした。 (教師の仕事はもう望んでいなかったので、教育の仕事は探していませんでした。 生徒の声が聞き取れないことがあるので・・ 実家の塾では、聞こえないときは、生徒のそばまで行って聞いてました。 そして、実は、教える仕事には、情熱やわくわく感を感じなかったのです。 私は何かを創っている時が好きで、クリエイティブな仕事やデスクワークに向いていると思いました。)

2月3月とどんどん月日は流れ、どこにも、書類の段階で落ち、面接まで行かない。

今は大きな不景気の時代で就職難というのもありますが・・でも、そうはいいつつも、募集案件は結構あったのです。 だけど、決まらない。 (直近の職歴重視や、実力重視など、即戦力を求めるものが多い。)

本当に焦りました。
2月は特に、死んでしまったらどんなに楽か・・と思うほど、落ち込んでしまいました。
死に方まで一瞬考えてしまい・・
「結局、私は社会で生きている意味なんてないんだ・・ 難聴である自分なんて、生きている意味がない・・」
そんな風に、自分のことを思っていました。
でも、思い切りひとりで、泣いて、泣いて、思いのたけをはきだしました。
(涙は、魂の自然治癒力でもあるんですね。 すっきりするまで、思い切り泣くと、あとは、自然と前に進もうと力が湧いてくると、姫乃宮亜美先生の本、「優しい光の招待状」の中にもありました。)

それに、就職活動をしながらも、本当は、電話をとって受け答えする仕事をなるべくしたくない・・・ 大人数の会議で、発言者の言葉が聞き取れなかったらどうしようというプレッシャーも味わいたくない、と憂鬱になっていました。(つまりは、自分の本音に気づいたわけなんですが・・)
そんな中で、ああ・・私・・ 聴力を必要としない仕事、自分がわくわく、やりがいをもって感じられる仕事、たとえば、絵を描くことだとか、クリエイティブな仕事をしたい・・ これで一生食べていけるように成功させたい・・と本当に本当に強く思いました。

そして、大きな壁にぶつかるということは、反面、自分が気づかなければいけないことがある、何かを変える必要がある、とも思っていました。

そんな中で・・

中川あゆみちゃんという13歳の女の子が、両親が離婚して、自分を捨てて、祖父母のところへ養女になったという、自分の生い立ちを歌にした・・という話を聞き、彼女の歌を聞きました。

なかなか人には話しにくい、自分のつらい生い立ちをこうして正直に歌にして歌うとは、なんて勇気があるんだろうと、衝撃を受けました。

彼女の歌を聞きながら、ああ・・ 時代は、もう隠せない時代に来ているんだなぁと、ふっと思ったのでした。

私が尊敬するスピリチュアル・メンターも、時代は、今、全てが明るみに出る時代になってきています。 今まで隠し通せたことが、隠し通すことができない時代になっています。とおっしゃったことがありました。 だから、いろんな汚職や不正がどんどん暴かれている、と。

これは、私の場合でも当てはまると思いました。
アーティストとして、難聴であることを公開したけど、社会人として、企業で働くときも、もう、難聴であることをさらけだして働くべきかもしれないと、直感していました。

しかし、どうしたらいいだろう・・

ちょうど、そのころ、3月の中旬に、尊敬するスピリチュアル・メンターが群馬に講師として講演に来てくださり、私は講演スタッフとして、メンターと2日間、ご一緒させていただきました。
そして・・メンターに思い切って相談しました。

そしたら、メンターは、
「Naomiさんが、すでに気づいていらっしゃるように、そうですね、もう隠すことはできなくなってきていますね。 自分を隠すというのは、我慢のエネルギーにフタをしている状態ですね。 だから、フタをはずして、さらけ出すと、不安も消えていきます。 不安は最初にリリースしてしまうと、その不安のエネルギーは消えていきます。(シャーリー・マクレーンも一番初めに、不安を歌にしてCDを出したという。) Naomiさんももうわかっていらっしゃると思いますが、Naomiさんご自身が、難聴というギフトを心から受け入れて愛してあげることですね。 誰になんと言われようと、『私はこのギフト(難聴)を心から愛しているんです。 大好きなんです。』と笑顔で言えるようになることですね。」とおっしゃってくださいました。
そして、「Naomiさん、とにかく、街に出てみてください。 インターネットや紙面だけで就職活動するのではなくて、とにかく、『自分の足を運んで』、街のあちこちを『実際に』歩いてみてください。 そんな中で、ああ、こんな仕事もあるんだぁと気づきがあることもあります。
たとえば、ある知り合いの女性が、料理をすることが好きで、あるお気に入りのカフェ・レストランがあり、そこで食事をしていたら、いいなあ、ここで働きたいなぁと思って、そしてあるとき、シェフに募集はしていませんか?と聞いたら、『実は、募集だしてないけど、人探しています。』とおっしゃられ、すぐに採用になったそうです。
Naomiさんのその人柄と雰囲気とギフトを実際に人に見せていくのです。 今は、肩書きはもう古い時代になっています。 今は、『人間性とエネルギー』で通用する社会へと移行しています。 ご縁は『人と人とのつながり』にあるのですね。 だから、お知り合いの方に聞いてみるのもいいと思います。
引き寄せの法則というのは、アファメーションをしたら、ただ待っているだけじゃだめなんです。 どんどん、動くことです。 これが『グラウンディング』ですね。
今は生活をするために、一番やりたいこととは違う仕事を選ばなきゃいけないと思いますが、でも、最終ビジョン(夢)を『わかって』いながら、生計のために必要な仕事をやっていくのと、わからないでやるのとでは、まったく違います。
夢を実現させるまで、本当はやりたくない仕事、悔しい思いも、辛い思いもする時があるけれど、必ず、最終ビジョンの夢が実現したときに、すべてリンクする必要なものになりますよ。 本当にわびしい・さびしい・悔しい思いをたくさんした人ほど、本当の宇宙の優しい美しいエネルギーが流れ出るようになります。」と教えてくださいました。

つづく


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by naomiangel | 2010-04-19 23:40 | About Naomi Angel

ありのままの自分を心の底から愛するということ 1

懸賞 2010年 04月 18日 懸賞

このシリーズは長くなります。

すべての人に、もしかして共通するテーマかもしれません。

ありのままの自分を心の底から愛するということ

ありのままの自分を心の底からきちんと愛せていないと、経済面、健康面、恋愛面、すべてにおいてブロックしてしまうんだなぁと思いました。

ありのままの自分を心の底から愛し始めると、どんどん奇跡が起きて幸せになる。

これ、本当のことだったんですね。

今回、その瞬間を味わいました。

奇跡がドドドドドっと一気に舞い込んできたのです。

1つ目は、あるプロのミュージシャンさんからお声をかけていただき、コラボイベントが、銀座の内幸町ホールで7月に行われることになりました! (こちらの詳細はまた後日発表します。)
そして2つ目は、第一志望の素敵な会社に合格しました!

つい先日、たった4日間のうちに、これらのことが一気に起こったのです。
二度あることは三度ある。 まだまだ奇跡が起きそうな「予感」がします・・・。

ところで、この就職活動なんですけれども・・
おそらく人生の中で一番長かったかもしれないのですが、
これが、ふか~い意味となった就職活動になりました。
いわゆる、私の「ブロック」をとりはずす、課題になりました。

これからお話することは、人になかなかお話しない部分です・・。 でも・・話してみることにしました。

私は、プロフィールにあるように、生まれつき、難聴です。

軽度の難聴で、補聴器をつけています。 それを証明する福祉手帳(身体障害者手帳)も持っています。
補聴器をつけていれば、普通に会話はできますが、小さな声はよく聞き取れません。(ひそひそ話は全然ダメ。) 電話でも、新しく聞くお名前だったり、住所だったりすると、何度も聞き返したりします。 さらに固定電話に比べて携帯電話はもっと聞き取れないことが多いのです。 (電話オペレーターの仕事も一度だけ経験したことがあり、何度もお客さんの住所を聞き返して、しまいにお客さんに怒られて切られてしまったことがありました。ああ、テレオペは私の仕事ではないなぁと、その時に自覚しました。 )
そして、正しく「き」と「ち」、「じょ」と「ぎょ」が聞きとれなく、言い分けられません。 (私の「9」は、どうやら「ちゅう」に聞こえるみたい・・)
雑音の中で、会話を聴きとるのも苦手です。
でも、こちらから特に何もいわなければ、難聴だということは、ほとんどわかりにくいです。

ただ、学生時代のアルバイトの面接のときや、留学後、社会人として就職活動をしたときに、「難聴であること」で就職がしにくいかもしれない・・ということを味わったことがありました。

それなので、私は、ずーっと、自分が難聴であることを申し出ずに、健常者として、面接を受けて、就職をしてきました。(つまり、身体障害者手帳を持っていながら、障がい者枠で、働いたことがなかったのです。)
入社して、だんだん慣れたころに、耳を出していく、という感じでした。 またはタイミングを見て、「実は、難聴で聞こえにくいので、聞き返すことがあるかもしれませんが、ほかのことではがんばりますので、よろしくお願いします。」と伝えたこともありました。
最初のころは派遣が多かったのですが、前々職では、正社員として、働きました。
そして、母の仕事を手伝うべく、2007年の春から塾の教師として仕事をしました。
塾の仕事をしながら、2007年の秋からスピリチュアル・アートを描き始めました。

塾の仕事でも、特に生徒に、難聴であることは打ち明けませんでした。
でも、別に、耳を隠していたわけではなく、普通に髪もあげていたので、聞かれれば、答えていました。
それに初めに言う勇気がなかったのもあります。 子どもはどんな反応をするだろう。 生徒の親は難聴の先生に子どもを任せられると思うだろうか・・。 いろんな心配から言えませんでした。(それに、事実、ちゃんと生徒の能力を大きく引き出せていたので、打ち明ける必要はないだろうと思っていました。)
でも、あまりにも生徒が授業を聞かないと、私は、「私はね、難聴で耳悪かったけど、それでも、自分から一番前の席に座って授業をちゃんと聞いて、自分から先生に質問をして、自分なりに努力して、いい成績をとったんだよ。 それで早稲田にも行けたんだよ。 みんなは、聞こえる耳を持っているんだから、ちゃんと聞けば、いい成績とれるんだから、ちゃんと聞きなさい。 もったいないよ!」と叱ったりしました。 (これは、結構利いた気がする。笑)

アーティストとして、活動を始めた、最初の頃も、難聴であることは、特に打ち明けませんでした。
それは、難聴を売りにしたくなかったのと、公開することで、「同情を求めている」と思われたくなかったからでした。

しかし・・ 私は、すでに、1996年にある不思議な体験をしてから、自分が難聴で生まれてきた意味に徐々に気付き始めていました。 難聴であるからこそ、ほかの感覚神経が研ぎ澄まされて、いろんなギフトを授かったのだと・・(言いかえれば、「いろんな力が開花し始めた」のです。) 難聴であることで、体験してきたこと、授かったことに対して、感謝の気持ちをもっていました。

そして、もしかしたら、ほかにも、難聴で苦労している人たちの励みにもしもなれば、という思いと、名前が知られるようになったとき、街で声をかけられたときに、もしも聞こえなくて振り返らなかったら、「無視した」と人は誤解してしまうだろうから(これは友人のアドバイス)、そういった理由で、プロフィールに、難聴のことを打ち明け始めました。

結果、打ち明けてよかったと思いました。

そうやって、ここまで来ていたのですが・・

ところが・・ どうしても、就職活動をまたしなければいけなくなり、壁にぶつかりました。

つづく


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by naomiangel | 2010-04-18 01:14 | About Naomi Angel

あまりに寒いのはなぜ? 調査

懸賞 2010年 04月 16日 懸賞

(Japanese only)

本当に寒いですね・・ もう4月も中旬なのに・・

私は寒いのが大の苦手・・・ ハワイへ引っ越ししたい・・と今日思ってしまいました。笑。

ところで、なんで、こんなに寒いのでしょう???

偶然目にしたニュース。↓

春なのにブルっ・・・ 百貨店コート売上4割増

気象庁によると、3月以降の都心の最高気温は、20度以上の日が9日あった一方、10度以下の日も7日に上った。 この時期は例年、北からの寒気と南からの暖気がぶつかり、寒暖が繰り返される傾向にあるが、今春の激しい変化は、その寒気と暖気が例年より強かったことが影響している。

 南米ペルー沖の赤道付近の海面水温が異常に上昇するエルニーニョ現象などの影響で、日本の南側では高気圧が例年より強くなった。 逆に日本の北側では、北極付近の気圧が例年より高くなった影響で、強い寒気が気圧の低い日本付近に流れ込みやすくなった


エルニーニョ現象なんですって・・・

こちらの地球温暖化についてのサイトの説明によると、エルニーニョとは、

昔から、ペルー沖でクリスマス頃に発生することが多かったため、スペイン語で「神の子」「男の子」といった意味の名前で呼ばれていました。近年、温暖化の影響で今までより勢力の強い雷雲や豪雨が長期間にもたらされる傾向が見られます。
太平洋で発生するこの現象は、エルニーニョとラニーニャという正反対の気候変化をもたらす異常気象を繰り返すように起こるため、「エルニーニョ・南方振動(ENSO)」と呼ばれています。
現在までの観測により、この現象は 3~7年ごとに繰り返されることが多いことがわかっていますが、近年の温暖化によりこのサイクルにも変化が見られています。


だそうで・・・

どうなっちゃうんでしょう・・

地球さん・・・

それから・・ 北極の高気圧の原因は?と調べたらでてきたもの。↓

異常気象をもたらす北極振動の謎

これまで異常気象といえば低緯度のエルニーニョとの関係に研究の重点がおかれていましたが、2001年の寒冬や2002年の暖冬(桜の早期開花)、2003年の寒冬などは、北極振動が関係しているとされており、低緯度のエルニーニョと並んで重要な高緯度の現象とされています。 熱帯のエルニーニョが海洋変動で最も卓越する現象として重要視されるように、大気変動で卓越する現象は北極振動であり、その物理的実態や力学的成因を解明することは、異常気象の研究において重要な課題とされています。

異常気象をもたらす大気現象にブロッキング高気圧がありますが、最近の研究によると、このブロッキング高気圧も北極振動も、共に温帯低気圧などの大規模な大気の乱流現象により励起されると考えられています。

温帯低気圧などの大規模な待機の乱流・・・ あれ・・ 温帯低気圧か・・

海面の温度上昇 → エルニーニョが起こる → 温帯(日本でいうと、北海道、沖縄を抜いた部分の緯度)で低気圧 → 北極で高気圧

そういうことになるわけね・・

で、北極が高気圧になっているから、寒気が高気圧(北極)から低気圧(日本)へと流れ込むってことねえ。

寒すぎて・・ こんな調べ物をしてしまいました・・・笑

地球は本来、温度調節を海の珊瑚(サンゴ)や森などで、調節できるものなのに、
森林伐採や、海の汚染によってサンゴがなくなっていいったために、乱れている。

温暖化の原因と影響

CO2削減ももちろんだけど、こういう森林や海を綺麗に大切に守るというのは、いか~に重要かと改めて思いました。

地球がこんなに体温調節ができなくなってきてしまっているのは・・ やっぱり人間のせいなのか。

ごめんね、地球さん・・。

やっぱり、地球にやさしい洗剤やシャンプーを使うとか(→これは結局身体にもやさしい)、無駄遣いをしないとか(ごみを減らすとか)、過剰な包装をやめるとか、できるところから始めた方がいいですよね。
(植林とか!!)


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by naomiangel | 2010-04-16 18:56 | Diary 日記

ツバメの夫婦の話・・ 私も読んで号泣しました・・

懸賞 2010年 04月 15日 懸賞

(Japanese only)

こちらは、Mixiのあるマイミクのマイミクのマイミクさんであるビンカさんに転載許可をいただきました。 ビンカさんの日記です。
(でも、ビンカさん、なんちゃって、他のマイミクのマイミクさんでもあった・・・ ^^)

※注意※
お仕事中、会社で読まない方がいいです。 それから電車の中も・・・
涙が溢れてしまいます。

------
わたし・・天国へ行っちゃうけど、泣かないでね。
ほら、わたしは生きてるよ。
どこも痛くないし、幸せな気分よ。
でも、あなたをひとりぼっちにしてしまうのがつらい。

いままで一緒にいてくれてありがとう・・・
私の体が冷たくなるまで、そばにいてくれるのね。

あなたは私の死を悲しむけど、
私はあなたが泣く姿を見るのがつらい。

元気出して。わたしはここにいるよ。
ちゃんとごはん食べてね。
私のぶんまで、力強く生きて ね。
あなたのことを、大切に思ってる。


元の英文ページ

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車にぶつかって致命傷を負ったメスのつばめ

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彼は食べ物を取ってきて食べさせています。

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今度食べ物を取りに行って帰ってきたとき、彼女は動かなくなっていました。
必死で彼女を生き返らせようとする彼。

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彼は、彼女の死に号泣します。

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ずっとそばをはなれようとしません。

この写真を見て欧米やアジアで何百万人もの人々が泣きました。
動物に脳や感情がないと考えられるでしょうか。

ある写真家がわずかな料金でフランスの有名な新聞社に売ったと言われています。
この記事が載せられた新聞は、発行されたその日に売り切れてしまいました。

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読んだ瞬間も大号泣でしたが・・

今も写真アップしながら大号泣・・・

動物にだって、鳥にだって、愛や悲しみの感情があるんだよ・・  T T

(泣きすぎてこれ以上書けない・・)

2012/7/1 追記:文中の「元の英文ページ」の写真がうまく表示されない場合はこちらを→ http://www.harekrsna.com/sun/news/12-09/news3084.htm


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by naomiangel | 2010-04-15 20:23 | For the Earth 地球のために

懸賞