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2013年 11月 21日 ( 1 )

懸賞 懸賞

夫婦の縁結びの神社

懸賞 2013年 11月 21日 懸賞

(Japanese only)

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2013年11月17日から19日、
出雲大社参拝の旅の途中、
中日の18日の午前中、ある場所へ行ってきました。

それは八重垣神社。

松江市の中心より南方の山沿いにある御社です。

祀られているのは、
素戔嗚尊(すさのおのみこと)様と稲田姫(いなだひめ)様です。
素戔嗚尊様は大国主命様(だいこくさま)のお父さまにあたる神様、
そして、稲田姫様は、大国主命様のお母様にあたる神様です。

素戔嗚尊様は脚摩乳(あしなずち)・手摩乳(てなずち)の娘、稲田姫を助けるために、8つの頭を持った大蛇、八岐大蛇(やまたのおろち)を退治された神様で、天照大御神様の弟です。

素戔嗚尊様はやまたのおろちを退治されたあと、稲田姫とご結婚されました。

そして、この八重垣で結婚生活を送られた、といわれています。

そもそも、この八重垣神社の裏側に、森があって、湧水の出でる鏡の池がありまして、
ここに、稲田姫様が八岐大蛇から避難生活をするために、池の水を飲料水として、また、姿を映すための鏡として、この鏡の池を利用したといわれています。

つまり、この八重垣神社は、夫婦神社なんですよね。 男女のご縁を結ぶ、縁結びの神社なのです。

ホームページから抜粋
八重垣神社は松江市の中心より南方の山沿いにある御社である。
「早く出雲の八重垣様に、縁の結びが願いたい」という出雲の古い民謡の一節からもわかるとおり、八重垣神社は出雲の縁結びの大神として知られている。
八岐大蛇退治で名高い素盞嗚尊と、国の乙女の花と歌われた稲田姫命の御夫婦が主祭神である。
その御祭神を始め六神像が描かれた壁画が元々御本殿にあり、古色蒼然雄渾な筆力は神社建築史上類例のない壁画と推賞され、国家より重要文化財の指定を受け、現在は安全な宝物収蔵庫で公開し専門家巡観者の絶賛の的となっている。
また境内には椿の木が多く、その中でも三本ほど夫婦椿と呼んでいる木は、地面から二本の木が出て地上で一本になっているので、一身同体、愛の象徴として神聖視されている。
年により二葉の葉が現れることもあり、御神徳の表れと大切にされている。
御本殿後方の奥の院佐久佐女の森は、稲田姫命が八岐大蛇の難を避けられた時の中心地で、日々水を召し上がり姿を写された鏡の池がある。
縁結び、心願成就占いの池として占い用紙に硬貨を乗せて浮かべ、縁の遅早を占う多くの方の姿が毎日見受けられる。
見どころは、連理玉椿、板絵著色神像、奥の院佐久佐女の森内の鏡の池での縁占いなど。


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八重垣神社 ご本殿

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こまいぬさま。
とっても年代を感じます。 こんなに古い、苔むして形が変化した狛犬は初めて見るかもしれません。
本当に古くからある神社なんだなぁって思いました。

神在祭期間ではありましたが、月曜日なのに、すごーい混んでいました。 やっぱり女性に人気でしたね。

夫婦、家族で来ている人もいれば、男性おひとりらしき参拝者もいらっしゃいました。

でも圧倒的に女性が多かったです。

みんな幸せになれるといいですね。 みんなが幸せな恋愛をして幸せな結婚をしたら、世界が平和になりますものね!

お参りとお守り、そして、縁結びの占いの半紙を入手しました。

お守りを購入するのに、1時間も並びました!

あるご参拝者の方が、おみやげにといくつかのお守りを選んで、ご神職の方に「これください」といって、ほかのお守りが陳列されているその上に、選んだものを無造作にパラパラっと置いたんですね。

そしたら、ご年配のご神職の方がその方に「神聖なものなんだから、雑に置かないで」といった内容でご注意されていました。

そうですよね、お守りはそれぞれ、神聖な儀式というご神事でもって、神様の気を込めて(注入して)いるのですから、ただのお土産ではないんです。
ちゃんと神様が存在している。
それをぽんっと雑に扱ってはいけないのですよね。

ちゃんとご神職の方は丁寧に扱っていらっしゃるのだなぁ、とその場面を拝見させていただくことができて、私はよかったと思いました。

私も、もともと、お守りには神様のエネルギーが込められているのは知っているし、感じるので、丁寧に扱ってはいましたが、
これを知って、より、お守りのありがたみを感じました。

ご本殿とその周りのお社にご挨拶をすませて、
鏡の池に向かいました。

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夫婦の椿が立っていました。 二本の椿の木が、本当に途中からくっついて一体化していました。
素敵ですね。

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葉っぱも、二つにくっついたものができるみたいです。

ちなみに、すごいのは、夫婦の椿が枯れても、ほかのところから、神社の敷地内に、新しい夫婦の椿が生えてくるんだそうです。

本当に素戔嗚尊様と稲田姫様がお力を注いでおられるのですね。
奇跡の神社ですね。

鏡の池につきまして、
まずはその上に稲田姫さまが祀られている祠にご挨拶をしました。

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祠の上に、姫様が立っているのがビジョンに見えました。 姫様の足元に池を護る龍が見えました。

その時に視えた稲田姫様は、美しい大人の女性というよりも、かわいらしい、若くて可憐な優しい女神さまのお姿でした。

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そして、池に先ほど購入した占いの用紙を両手で丁寧に浮かべて、願いをこめて、中央に「素戔嗚尊 稲田姫」と押印された部分に10円玉を載せました。

(ちなみに、文字が出てくる占い半紙もあるみたいなのですが、この日は占い文字の出ない半紙のみでした。おそらく、混雑していたからかなぁ~?)

15分で沈んだら、近い将来にご縁があり、結婚、
30分以上で沈んだら、晩婚、

近くに沈むと近くの人とのご縁があり、
遠くに沈むと遠くの人とのご縁がある、そうです。

池を見ると、百円玉を載せても途中まで沈みかけているけど、なかなかずっと沈まずに浮かんでいるものがあったり、
何枚かは耐え切れなくなったのか、中央に穴が開いてコインだけ落ちて、半紙がそのまま浮かんでいたり・・なんていうものもありました・・

この占い、結構賭けですね・・・^^;

沈まなかったらかなりショックだなぁ~。 「ANAN(アナン=私の守護ドラゴン)、沈まなかったらどうしよう・・ 早く沈むといいなぁ・・」と思わず心のなかでつぶやきました。

私の半紙は、中央から濡れていき・・
次第に全面が濡れていきました。 しばらく浮かび・・・
すると、雨がまたぽつぽつと降ってきて、半紙に、雨の粒が当たります。
そのわずかな衝撃で、変化が起きました。
次第に中央が重みで沈み始め、載せてから3分ほどで、すーーーっと、近場でスムーズに沈みました。(11:06に浮かべ、11:09に沈みました)

(よかった~!!)

私はとってもほっとしました。 もういい年なんだもの、沈まなかったり、破けたりしたら、本当にショックを受けるところだった。
とても勇気と元気をもらって、姫様に感謝の気持ちを述べて、池をあとにしました。
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素戔嗚尊様は勇ましい、荘厳なかんじのエネルギーという感じでした。 やはり、やまたのおろちを退治されているので、しかも、お酒でおろちを酔わせてから退治されているので、賢くて勇ましい男神様ですね。

こちらの八重垣神社は、結婚のご縁を求めに、多くの女性の参拝者がやってくるせいか、ナンパをするために、男性がうろうろしていることがあるみたいです。 ホームページでもその記事を見かけましたが、
神社の門のところにも、不審者を見かけたら、お知らせください、通報してください、と注意書きがありました。
女性一人、もしくは女性二人でご参拝の方は十分にお気を付けください、知らない人の車に乗って問題が起きても、当社では責任を負えません、みたいなことが書かれていました。 ナンパだけじゃなくて、ほかの宗教の勧誘とかもあるみたいですね・・。

あらまぁ・・。

まあ、それだけ縁結びで有名な神社なんでしょうね。

鏡の池のあとは、資料館(日本最古の壁画)を拝観して、そして、バスに乗って、松江駅に向かい、そこからまた出雲大社へ向かいました。

この日も、朝から雨でしたが、私が参拝するときは、弱まったり、止んだりしてくださいまして、八重垣神社ですべての参拝が終わったとたんに、激しい強い雨が降りました。

私って、思い出した前世はどれも、幸せな結婚をしていないのですね。
政略結婚も経験したし、身分の違いから結婚できず、愛する人を殺されたりしたこともあるし、
神官や巫女だったときも多く、神官・巫女は結婚できなかったし・・・

不思議と、前世巫女か神官だった、あるいは巫女体質だ、と、霊能者や占い師に4人にも言われたことがある。

スピリチュアル・アーティストも、実は、巫女体質を活かして、光の世界のエネルギーとつながってビジョンを降ろして描いていくので、
巫女的な仕事ではある。

なかなか結婚までいかない恋愛を繰り返すたび、私は、もしかして、結婚にご縁がないのかなぁと不安になっていた。
あきらめるべきなのかなぁ・・と思ったりもしたことがあった。
本当に自信を無くしていた。
ほかのことではピンポイントで、どんぴしゃり引き寄せるのに、結婚に関しては本当に自信がなかった。

でも、今世は、私の魂は、パートナーに出会い幸せな結婚生活を送りたいという、願いがあった。

それだけは、自分の人生を振り返ると、どうしても叶えたい、と魂の強い希望だと私は気づいていた。

出雲大社へ最初にご挨拶に来たとき、

なぜか、だいこくさまに素直にお願いができなかった。 幸せな結婚ができるパートナーとのご縁を願うのに、こんなにも躊躇してしまうなんて。

やっぱり、私は前世巫女・神官だったのかなぁ・・

でも、だいこくさまから返ってきた答えは、「私も結婚しているのだよ。 私の父・母も結婚しているから、私が生まれた。 あなたが幸せな結婚を願うことは、ぜんぜん悪いことではないんだよ。 願っていいんだよ。」だった。

素戔嗚尊様と稲田姫様が幸せな結婚をされて、一緒に人々の縁結びの神事を行っている。

そっか・・・神官や巫女が結婚しちゃいけない、というのはもう古い考え方なんだ・・ 私は結婚していいんだ・・と、心がほっとしたのでした。

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by naomiangel | 2013-11-21 16:09 | Spirit Guide 光の存在

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