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2010年 06月 10日 ( 1 )

懸賞 懸賞

モーツァルト効果 音楽と脳 & 子育て 3 (追記あり)

懸賞 2010年 06月 10日 懸賞

(Japanese only)

先日の「モーツァルト効果」の記事 その1その2のつづき・・です。

先日のこの記事で、
8000Hz以上の周波数を含む曲が、とても脳を活性化させるのに、いいというお話がありましたけれども・・

Hzはヘルツと読み、音の高さや、周波数の数値を表すらしいんですけれども、

それは、わかっていても、でも、実際、いくつのヘルツがどのくらいの高さかって、
通常はあまり知られていないですよね? ですよね?

そんなわけで、見つけたサイトが、こちら ↓

いろいろな周波数(可聴周波数などの実験)
(東京工業大学 平野拓一 さんHPより)

各ヘルツの音の高さを確認できます。^^
でも、ページ最後の平野さんの注意コメントよく読んでくださいね。
※注意※ 平野さんのコメント → 周波数が高い音は聞こえないからと言ってあまりボリュームを上げると危険な気がします。なぜならば、人間が知覚できないだけで、鼓膜はしっかり振動してエネルギーを蓄えている可能性があります(これについて人体実験以外の方法で実験して安全性を確認する価値があると思いますが)。つまり、聞こえないからといってボリュームを上げると突然鼓膜が破けるなんてことが無いとは言い切れません。聞こえないからといってボリュームを上げすぎないでください。

人間が聞くことが出来る音波の周波数は個人差や年齢差もありますが、大体 20Hz~20,000Hz (20kHz)と言われているそうです。

私は、PCのスピーカーでボリューム最大にして聞きましたが、8000Hzくらいまでしか聞こえなかったですねえ・・
(ヘッドホンはさすがになにかあったら怖いのでやめておきました。笑)

リストに、
22050Hz (CDで再生可能な最大周波数)
こんなヘルツまでありましたが、ほとんど音にならないんじゃないだろうか・・笑。 (人間の耳では聞き取れないのではないだろうか)

しかし、このモーツァルトの曲も、8000Hzというのは、実際の単音(基音というらしいですね)の周波数ではなくて、いくつかの音が重なり合ってできた、「倍音」の周波数のことを言うのだそうです。
倍音
(追記: 1つの音でも、人間の耳にはほとんど聞き取れない、他の音も混ざっているのだそうです。 1つの音を鳴らしたときに、2つ以上の周波数がでて響いていき、その2つ以上の周波数のことを「倍音」だと言うそうです。)

余談ですが・・ (まったく話変わりますが)

なぜ甥っ子たちに一番最初にもかかわらず、「曜日」の英語を教えたかというと、
まあ、カルタで、動物やら、物やら、食べ物やらの単語をやろうと思っていたら、
漢字の「月~日」のカードを見て、シンケンジャーで漢字を覚えていたので、
大変興味を示して、先にこれやりたい!と言い出したので、
曜日の英語からやったのでした。 笑
「ええ、むずかしいよ??」と私は言いながらも教えましたが、すぐに習得しちゃいました。
好きなもの、興味のあるものだと夢中になりますよね~。^^

動体視力の優れた上の甥っ子、実は、ダンスもとーってもうまいんですよねえ・・
(おせじじゃなくて、ほんとうにうまいんですよっ!)
リズム感がすごいというか、体が器用というか、
難しいステップを軽々とこなしてしまって、びっくり。

脳の仕組みって面白いなぁと思っていたらば・・・

火曜日(8日)に映画「ミムジー」を観る事になったし・・

映画「ミムジー」の中でも「脳の覚醒」という話題が出ていましたしね・・
現在の人間はまだ、脳をほんの数パーセントしかつかっていないんですってね。
アインシュタインでさえ、普通の人の数倍、でも、脳の半分も使っていなかったそうです。

しかし、このパーセンテージ、私が父から教わった数字と、ウェブで検索してみると、実にいろいろな数字がでてきて、いったいどれが正しいのか、よくわかりませんが、要は、普通の人は脳の1割にも満たないほどしか、アインシュタインは、2~3割しか使っていなかった、つまり、みんな半分も使えていない、まだまだ、可能性はある、ということなんですね。

でね、驚かすつもりはないんですが・・・

アルコールをあまり取りすぎると、脳が小さく、カスカスになっていきますね・・。

(ある身内が実はそうだったので・・ レントゲンを見たときはびっくりしました・・)
だからボケやすいのかな~・・・と思ったり・・

アルコールはほどほどに・・。

※ 追記は「倍音」のところです。 (記事半ば)


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by naomiangel | 2010-06-10 07:35 | Happiness-Law 幸せの法則

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