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2009年 08月 17日 ( 1 )

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地球のために今私たちができること

懸賞 2009年 08月 17日 懸賞

(Japanese Only)

今引き寄せの法則がブームになっていて、多くの人がその法則の存在を信じるようになっていますね。

今日は、私が尊敬するスピリチュアルな素敵な方が以前教えてくださったことをシェアさせていただきます。



自然界の仕組みは、実は、人間が創っているのだそうです。 弱肉強食の自然界は、今の人間の魂のレベルを反映しているのだそうです。 

人間は万物の霊長であり、地球上のすべての生命の中で、唯一、人間だけが「イマジネーション」の力があり、夢を実現させる力があります。

人間の魂が進化すると(攻撃をやめて、愛の姿に帰る、ということ)、動物やその他の生命も一緒に進化を遂げ、すべての生命が慈しみ合う惑星(地球)に進化していきます。

つまり、人間が攻撃や奪い合いをやめ、愛の姿になれば、自然界の弱肉強食がなくなり、毒のある植物がなくなっていく、ということです。

それは、もっともっと先の次元上昇の話だけれど、今、私たちはそこへ向かっています。

そして、たったひとりの人間でも、他の生命への愛を注ぐと、その愛のエネルギーのしずくが、末端の生命まで波動が行きわたり、全生命の進化(波動上昇)につながるとのこと。

大きなことでなくてもいい、例えば、おなかをすかせている1匹の猫ちゃんにごはんをあげたり、ケガをした野鳥の介護をしたり、あるいは、あなたの家族(ペット)を大切にし、毎日愛を注いだりするだけでも、愛の波動が、すべての生命に響いていくそうです。




夢物語のようですが、

私は、どこかで納得がいっています。
この話を聞いたとき、心の中で、ほっとするものを感じましたし、私自身のあらゆる生命への愛情がより深くなりました。 「一緒に成長して行こうね・・・♪」
私自身も、できるだけ、愛の行動をとっていきたいと思えます。

トム・ブラウン・ジュニアのインディアンの叡智「ヴィジョン」でも、人間は本来は自然界のバランスを保つ役目であると書かれています。
彼の師匠、グランド・ファーザー(⇒実祖父ではなく、偉大なインディアンに贈られる称号)は、彼に、動物に対しても、植物に対しても、すべての生命に、同じように感謝の念と慈しみの心を持つことを教えます。
(素晴らしい本なので、ぜひ一読をおすすめします。 にわかに信じられないような、素晴らしい奇跡の体験もつづられており、そして、この本のメッセージに、私は何度も涙を流しました。)

全ての生命が幸せでありますように・・・


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by naomiangel | 2009-08-17 23:00 | For the Earth 地球のために

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