人気ブログランキング |

2009年 08月 11日 ( 1 )

懸賞 懸賞

ボルト ぼくには君しかいないから

懸賞 2009年 08月 11日 懸賞

(Japanese only)

ちょっと今日は、映画の話。 (「天の音」のエピソードは現在進行中ゆえ、もうしばらくお待ちください。)

先日、ディズニー映画の最新作「ボルト」(Bolt)を観にいってきました!!

犬好きには、たまらない、最高の名作!!

大好き!! DVDが出たら、絶対に買います。

見たら、絶対誰でも元気をもらえると思います。^^

ボルトは、テレビドラマの主人公として、スタジオの中で育てられ、テレビの中の世界が、彼にとっては現実の世界だと思い信じ込まされた犬。
テレビドラマのボルトの飼い主“ペニー”という女の子を全身全霊で守る、超能力とすごいパワーをもったスーパードッグという役。 一吠えで、ヘリコプターも、車も、バイクも、いっせいに吹き飛ばしてしまうほどの力の持ち主。(この映像すごかった。笑。) そして、当のボルトは、本当にその力を持っていると信じ込んでいる。

でも、あるとき、ドラマの中で、ペニーが悪者に捕まってしまい、この世界が現実と信じ込んでいるため、自分からペニーを奪われて焦ったボルトは、ペニーを助けるために、スタジオを抜け出してしまう。

初めての外の世界。 超能力を持っていると信じていたボルトにとって、戸惑いの連続。

そして、ひょんなことから出会った“ミトンズ”という猫が、ボルトに、徐々に犬らしさを教えていく。
このシーンの数々が最高におもしろくて、笑えます。
犬を飼ったことがある人にとっては、共感できることいっぱい。笑。

私が特に好きなのは、走っている車の窓から顔を出すシーン。
ツボにはまりました。
犬は誰でもこれが好きなのかも。^^ うちのBちゃんもよくやります。
Rちゃんはまだやったことないけれど・・ やらせたら喜ぶかな?笑。

Rちゃんは、うちで飼われる前、別の人のところで、4年間もケージの中で育って、外に出たことがないというので、犬らしくなかったというか、お散歩の仕方(マーキングの仕方や、どぶのよけ方など)も知らなかったりしました。
しかし、うちに引き取られてからは、最近は、自然の中のお散歩も満喫していて、犬らしくなってきました。

人間もそうだと思うけど、動物も、環境によって、目に見える世界や育った世界が「現実」と思ってしまうと思う。

Rちゃんの経験から、余計に、ボルトの気持ちがわかりました。

でも、犬を育てたことがない人でも、涙を流して見ているようです。(←ネット評価より) すべての人におすすめ!^^

ボルトが、現実を知ってしまってからでも、ペニーは自分のことを愛してくれていると信じ、ペニーのところへ戻るんだと、絶対に諦めない姿に、涙涙涙。

最後のクライマックス・・・ 号泣しっぱなしです。

犬の本当の姿・・
それは、自分の命をかけてでも、飼い主を守ろうとする姿。

どうして、犬って、こんなにも、純粋で、誠実で、無償の愛を捧げる存在なんだろう・・。

(人間なんかよりも、ずっとずっと心が輝いているっ!!) ← 心のさけび

「ボルト」では、そんな犬の本当の姿が描かれています。

猫もそうですが、犬は、飼い主の身代わりになるといわれています。
(だから、悩み事も、ペットに打ち明けない方がいいんですって。 ペットがそれを背負って犠牲(死)になろうとするから・・)

余談ですが、
初盤のテレビドラマとしての「ボルト」のアクションシーン、とっても迫力あり、びっくりしました。 とってもかっこよくて、思わず、うなります。笑。

早くDVDが欲しい! 待ち遠しいです。


いつもありがとうございます♪

by naomiangel | 2009-08-11 13:02 | Movies 映画

懸賞