人気ブログランキング |

2009年 06月 04日 ( 1 )

懸賞 懸賞

ホ・オポノポノ ハワイの叡智

懸賞 2009年 06月 04日 懸賞

(Japanese only, if you want to read this in English, then please use the translation tool in right menu below. it is not perfectly correct, but it can help to understand this column...)


← いつもありがとうございます♪

5/22の「叡智」というタイトルのコラムに少し、ホ・オポノポノについて触れましたが、今日は、ちょっとこのお話をします。

これは、ハワイに古くから伝わる、問題解決法です。
もともとは、部族間の争いを解決するための方法だったのですが、これを、モーナ ナラマク シメオナ女史という方が個人でも行なえるように、シンプルに現代風にアレンジしたものが、ホ・オポノポノ現代版です。 (女史は、なんとハワイの人間州宝にもなった方です。)

何がすごいかというと・・・

「ザ・シークレット」に登場するジョー・ビタリーもこちらで紹介していますが、

ハワイに在住の、心理学者 イハレアカラ・ヒュー・レン博士という方が、友人の依頼により、
触法精神障害者(訳注:刑法罰に問われたものの、精神障害を理由に不起訴、減刑、あるいは無罪となった人のこと)が収容されている病棟に勤務することになり、博士は、患者誰一人にも会うことなく、ただひたすら、ホ・オポノポノにしたがって自分の内面を癒したところ、3ヶ月目から変化がおき、患者がどんどん治っていって、退院していき、博士が勤務し始めてから5年で、病棟は患者もいなくなったので、閉鎖することになったのだそうです。

犯罪を犯した精神障害者の収容所ですよ? スタッフは、後ろからいきなり襲われないように、背中を廊下につけて歩いたほどの危険な病棟なのです。
それを、博士は、ただ自分の内面を癒しただけで、病院が閉鎖になるほど、全ての患者を治して、退院させたのです。

これを読むだけでも、「え?? どういうこと??」ってびっくりされるでしょう??

私も初めて話を聞いたとき、そう思いました。

博士はただひたすら、患者さんのカルテを見て、「クリーニング」をしたそうです。

クリーニングとは何か?

それについて説明するまえに・・・
ホ・オポノポノは、まず、自分の目の前に起きる現象を100%すべて自分の潜在意識※の記憶の再生だと捉えます。 イコール 自分の目の前に起こる現象100%すべて、自分の責任だと考えるのです。

※潜在意識とは、無意識の部分のことです。 反対は顕在意識です。

ますます、あなたの頭には「?」マークがいっぱい浮かんでいることでしょう。笑。

こういうことなのです。

この潜在意識というのは、自分がこの世に生まれてきてから今までの記憶だけではなく、宇宙が誕生してから今までの、星や生命、DNA、人類など、すべての記憶を指しているのです。

そして、目の前に起きる現象は、この潜在意識の記憶の再生にすぎない、ということなのです。

この記憶を癒すこと、イコール、記憶を潜在意識から、消去=クリーニングするのが、ホ・オポノポノの方法です。

具体的にどうやるかというと・・・

More

by naomiangel | 2009-06-04 14:45 | Happiness-Law 幸せの法則

懸賞