「安堂ロイド」が教えてくれたもの―心の痛みと記憶―

懸賞 2013年 12月 04日 懸賞

(Japanese only)

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前回の記事「思いは素粒子からできている」、関連記事へのリンクまったく貼ってなかったので、こそっと(?)貼りました。
(いや、なんか、また、例のごとく、アクセスが急激に増えたので・・(笑))

(ちょこっと説明:ドラマにでてくる安堂ロイドは、2113年、100年後の未来からあるクライアントの命令で安堂麻陽の命を守りに来たアンドロイドで、感情もなければ、嘘もつけない、という人間らしい面が全くない戦闘アンドロイドでした。麻陽が「安堂ロイド」と名付けた。)

今日はおまけのお話。

ドラマ「安堂ロイド」で、ロイドが教えてくれた、心にぐっとくるメッセージ。

それは、記憶にまつわるメッセージ。

愛する誰かを亡くしたり、愛する誰かと別れたりしたときって、
記憶を消して忘れてしまいたくなるほど辛くなるものだと思いますが、

ロイドが友人のアンドロイドと永遠の別れをするときに、「俺が覚えていなければ、だれがあいつのことを覚えているんだ。」「俺は絶対お前のことを忘れない。」というセリフ、

また、サプリというロイドの支援アンドロイド(容姿からして、ほんと、看護婦さんみたいな存在です)によって、わけあって感情のアプリケーションをインストールされたとき、「お前(サプリ)がくれた、この心の痛み、俺はずっと大切に抱えていく」というセリフ、

とても深くて、癒されました。

愛する誰かを失う悲しみってとても辛いけど、その悲しむ心というのは、抹消すべきものではなく、大切なかけらなんだなぁ、ある意味、人間特有で人間の特権なんだなぁ・・・って考えさせられて、泣けました。

悲しくて辛くても、愛した証なんだ。 

この心の痛みも、その人との思い出も、ずっと大切に抱えていこう・・って思えます。

婚約者である沫嶋黎士教授を亡くした麻陽(あさひ)は、「黎士のこと思い出してしまって、こんなに悲しくて辛い思いするくらいなら、記憶消してしまいたい」とぶちまけるのだけど、このロイドの行動を見た麻陽は「忘れたくない」と思い直すのです。

いいドラマですね~。


魂のしくみ by Naomi Angel ← 大好評中の連載
2010年に連載したものですが、人はなぜ生まれてきているのか、そしてどこへ向かっているのか、人生で直面する問題に隠されたメッセージ、自分の住む世界が幸せになる方法、エネルギーの法則、など、Naomi Angel自身の体験と見聞による、魂のしくみのお話です。

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by naomiangel | 2013-12-04 10:26 | Soul Mechanism 魂のしくみ

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