神の国 出雲へ その3

懸賞 2013年 11月 23日 懸賞

(Japanese only)

■ お知らせ ■
非売品だったNaomi Angelの原画を特別に販売スタート!
【第1弾】 Naomi Angelの原画販売
【第2弾】 Naomi Angelの原画販売

前回の記事のつづき。

出雲滞在最終日19日は、朝6時に起きて、ホテルを出て、一畑電車に乗って出雲大社に出発。

そして、スーツケースを駅のロッカーに預けて(500円)、出雲大社に向かいました。

この日は、神在祭の行事のひとつ、縁結大祭が朝10時から行われる予定で、参加者は、事前にはがきで応募して、大社から届いた引換券のはがきを持参して受けるのです。
このはがきがないと受けられないのです。(夜神楽のほうは、当日でも現地で申し込めるみたいですね。)
そのことを、募集開始してすぐくらいにホームページで知りまして、そのとき、11/17(日)のほうの縁結大祭はすでに定員(2000人!)に達して締め切っていました。
もともと17日は時間的に参加できなかったので、19日のほうを申し込んだのですが、無事、間に合いました。

7時半すぎに向かったらすでに受付が始まっていまして、受付を済ませて、渡された絵馬にお願いごとを書いて(実は絵馬生まれて初めて書きました!)、すこし並んで待って、ご本殿の中の敷地に建てられたテントの中の小さな折りたたみ椅子の席に自分の荷物を置きまして、
時間までにお手洗いや、宝物殿資料館で資料を見て時間をつぶしました。(気温が6度で雨もときどき降っていて、とっても寒かったので、建物の中で暖をとりました。)

f0186787_1582336.jpg

宝物殿資料館で、出雲大社の資料を拝見させていただいたのですが、
本当に興味深かったです。

私にとって、一番興味深かったのは、出雲大社で行われる神事の詳細の記事でした。

「有」という字は神在月の(旧暦)十月の十と月をくっつけてできたといわれている、という情報もここで得ました。

神在祭の時期は毎年、天候と海が荒れるらしいです。そうなんだぁ(笑)

でも、この荒れ方(?)ちょっと普通じゃないですね、みぞれと雷雨が同じ日なんて、経験したことないですもの。
面白い神様のパフォーマンスだと思います。

それから、出雲大社の火の起こし方ですが、いまだに原始的な古代からの方法を受け継いで行われているそうです。

桧(ヒノキ)でできた板の燧臼(ひきりうす)と、空木(ウツギ)の棒の燧杵(ひきりきね)という道具をつかって、
棒を板に立てて両手でもみながら昔ながらの方法で火をおこすのです。

違う種類の自然の木を合わせて、火を起こすことで、神聖な火が生まれ、それをもって、神事に使われる、といった説明がありました。

しかも、火の神の熊野大社に毎回この神器(燧臼と燧杵)を借りにいくのだそうです。

今はこの原始的な火おこし方法を受け継いでいる神社はあまりないようですが、出雲大社はずーっと守り受け継いでいるようです。

すばらしいですね・・・ 

でね・・

神様からとっても嬉しいプレゼントが・・・

私が宝物殿を拝観終わって外に出た時に、
お天気雨で、太陽が出て明るくなっていたんです。

ご本殿に向かおうとしたら、ご参拝者の人たちがなにやら感嘆の声を上げながら写真を撮っているので、なんだろうと顔を見上げたら、
なんと、ご本殿の真後ろに虹がかかっていたのでした!

f0186787_1572011.jpg

あぁ~、もう! なんて、素敵なプレゼントなんでしょう!

私は、虹は神様からの祝福のメッセージととらえています。

本当にうれしかったですね。

写真を二、三枚撮ったら、数秒で消えていきました。

もしも、テントでずっと待っていたら、
もしも、宝物殿から出てくるのが数秒遅かったら、

この虹にめぐりあえなかったのです。

なんていう、素晴らしい贈り物でしょう!

しかも、この日は、神在祭、最終日です!
(つまり、やおろずの神様たちが出雲に滞在する最終日)

1時間ほどの縁結大祭のご神事の間、雨と強風で、テントの屋根にあたる雨の音がすごかったです。
門の外で傘をさして立っていらっしゃる人もいて、本当に大変だったと思います。

(もしかして、そうとう、私たち浄化するものがたくさんあったのかなぁ・・・ だからこんなに大雨で洗ってくださっているのかなぁ・・)

なんてひそかに思いながら、祈りに集中しました。

(どうやら、10時半ごろ、つまり、ご神事の最中にも虹が出たみたいです。 出雲大社のガイドページで、参道で虹を二回見たとおっしゃった方がいらっしゃいました。)

ご神事のあと、絵馬をやおろずの神様の前の棚に結びまして、しばらくごあいさつ回りと散策をしまして、
だいこくさまにも(また、参ります!)とお伝えして、直会(なおらい=神様にお供えしたお菓子)をいただいて、出雲大社をあとにしました。

お昼ご飯をすませて、バスの時間まで待って、そして、空港に向かうバスの中から、また素敵なことがありました。

神の降臨のような美しい雲が見えたり、
f0186787_1593433.jpg

f0186787_1510121.jpg

f0186787_1510372.jpg


空港に着くころ、なーんと、大きな虹がまたかかりました。
f0186787_15103737.jpg

f0186787_15104734.jpg

神様と龍神様からのラブレターです。 なんてゴージャスなお見送りでしょう。
本当に嬉しくて、胸がいっぱいになりました。

虹を見たとき、わぁ!虹ですよ!ってほかの人に言おうと思って振り返ったら、バスにはほかに10人くらいの女性が乗っていたんですが、
通路はさんで私の隣のおひとりを除いて、みーんな寝ていて・・・(笑)
あー、起こすの悪いかしらね・・と声かけるをためらいました・・・ (こういう場合、みんな起こしてほしいかな、そっとしてほしいかな、どうかな?)
結局写真撮ったのは私だけ・・・。

つまり、バスの中では私だけが虹に気づいたのでした。。。

そして、もう一つ、ちょっと不思議なことがあって、

飛行機に乗ったらしばらくして、うたたねしてしまったのですが、
ふっと目が覚めたとき、ちょうど、日の入りを目撃したんです。

f0186787_15104835.jpg

f0186787_15253047.jpg

写真2撮っていたら、通路はさんで隣のマダムが写真撮りたそうだったので、
代わりに私が「撮ってさしあげましょうか?」と言って、マダムのデジタルカメラを受け取って、1枚撮影しました。

すると、ふっと太陽が沈んだんです。
f0186787_15114870.jpg

すごいタイミングでした。

出雲にいる間、
本当に神がかりのお天気でしたね・・・・ 雨、曇り、雪、雷、風、お天気雨、豪雨、虹、晴れ、たった三日で全部のお天気を体験しちゃった・・・(笑)

どうやらもう一つ不思議なことが出雲で起きていたみたいです。

こちらはネットニュースで知りましたが、
17日、出雲に3つの太陽(幻日)、太陽の周りの輪、逆さ虹(環天頂)が同時に出るという現象があったみたいです。

ニュースから抜粋
松江地方気象台によると、太陽の周りの光の輪は「内暈(うちがさ)」、両サイドの光源は「幻日(げんじつ)」、逆さまの虹は「環天頂(かんてんちょう)アーク」と呼ばれる大気光学現象。いずれも上空の薄雲を形成する無数の氷の粒の働きで、光が屈折してできる。3現象が重なるのは珍しいという。

お写真を拝借。
f0186787_15161424.jpg

ちょうど私が出雲空港に到着した時間でした。

まるで、幸魂奇魂の象徴みたいですね。。。。

これも見てみたかったな~♪ でも、空港に到着した時間と同じ時間帯に現れたってことで、
神様に大歓迎されていたと、ひそかに思っておくことにしよう。(笑)

やっぱり今年の神在祭はすごい年だったみたい・・!?
来て本当によかった・・・。

ちなみに・・

伊勢神宮に以前お参りししたときに、伊勢のタクシーの運転手さんが教えてくださったのですが、
鳥居の前で、すでに二拝二拍手一拝をすると、鳥居をくぐったところから、神様がついてきてくださるそうです。
なので、鳥居に入る前、参拝が終わって鳥居を出るときも、鳥居に向き直って、ご挨拶すると、いいそうです。
また、ご参拝のときに、荷物は、下において、左右の肩に重心が片方に寄らないように、軽くしておいて、お参りするといいとも教えてくださいました。

見ると、伊勢では、地元の方らしい人は、みな、鳥居の前で、二拝二拍手一拝されているんですよね。
美しいなぁと思いました。

タクシーの運転手さんにそのことを教わってから、私は、東京でもほかの場所でも、鳥居に入る前と出た後に、二拝二拍手一拝をするようになりました。

ちょっと最初恥ずかしかったですが、でも、それを見た人からしてみれば、べつに変なのと思わないでしょうし、むしろ、丁寧にえらいなぁとか、素敵だなぁとプラスに見ていただけるでしょうから、そう思ったら、恥ずかしがらずにやろうと思いやっています。

出雲大社は二拝四拍手一拝で鳥居のところでご挨拶させていただきました。

次回はレンタカーを借りよう、
そして、勾玉を買おうと思いました。

勾玉、出雲に来て説明を読んでいたら、とてもほしくなりました。(でも今回はちょっと余裕がなかったので(笑)、あきらめました。)

勾玉は、神宝として、三種の神器の一つであり、
その形ゆえに、月であり、胎児であり、魂であるとか。
二つの勾玉を上下に組み合わせると陰陽のマークになりますし、陰と陽、月と太陽、生命の誕生、そして、半身の魂がよりそって円となり和を表す、そうです。
二つ合わさって円になったとき、幸魂奇魂にもなりますしね・・・。

素敵ですね~。

ところで、後日(11/21)、出雲大社から、郵便物が届きました。

なんと、縁結大祭お守りと、幸縁むすび御祈糸、そして、そして、
60年間、大社のご本殿の屋根を守った桧皮(ひわだ)の古材が送られてきました!!!!
びっくり~! 感動!
式年遷宮ならではの特典ですね♪
そうそう、縁結びのお守りは、私が行ったときにはすでに売り切れていたので、それで後日送られてきたのかもしれませんね。 まさか、ご本殿の屋根の一部までいただけるなんて!
f0186787_23343059.jpg

f0186787_020125.jpg

今年行って本当によかった・・・!!!
初めての出雲、式年遷宮の年、しかも、神在月に行けて良かった。
やっぱり呼ばれてたんだなぁって思いました。

いつもご訪問ありがとうございます♪ ブログランキングに、1日1回クリックよろしくお願いします♪
→ 人気ブログランキング
あなたの毎日がいつもキラキラ・ミラクル・ハッピーでありますように♪
f0186787_1555044.jpg


魂のしくみ by Naomi Angel ← 大好評中の連載
2010年に連載したものですが、人はなぜ生まれてきているのか、そしてどこへ向かっているのか、人生で直面する問題に隠されたメッセージ、自分の住む世界が幸せになる方法、エネルギーの法則、など、Naomi Angel自身の体験と見聞による、魂のしくみのお話です。

■ Naomi Angel's Site Links ■
Naomi Angel オフィシャルサイト Naomi Angel's Official WebSite
Naomi Angel アートオンラインショップ Naomi Angel's Art Online Shop
Naomi Angel イベント情報 Naomi Angel's Event Info
Naomi Angel オフィシャルフェイスブック Naomi Angel's Official Facebook

■ Naomi Angel's Twitter ■
日本語 Twitter アカウント @NaomiAngel7 (Only Japanese Language 日本語のみ)
English Twitter Account @NaomiAngel777 (Only English Language 英語のみ)
[PR]

by naomiangel | 2013-11-23 07:07 | Spirit Guide 光の存在

<< 出雲はやっぱりパワースポット 懸賞 神の国 出雲へ その2 >>