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おススメ: NHKスペシャル 「女と男」 最新科学が読み解く性 第1回 惹かれあう二人 すれ違う二人

懸賞 2012年 01月 22日 懸賞

(Japanese only.)

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Twitterでもつぶやいたんですけれども・・

NHKオンデマンドが配信している、この番組、超おススメです!

NHKスペシャル 女と男 最新科学が読み解く性 第1回 惹(ひ)かれあう二人 すれ違う二人

男女はなぜ惹(ひ)かれあうのでしょうか?脳科学は恋のメカニズムを解明しつつあります。その中心は、快楽をつかさどるドーパミンという脳内物質の大量分泌です。しかし、これは体への負担が大きく長続きしません。そのため、“恋愛の賞味期間”は3年ほどだといいます。そこで、どうすれば男女関係は長続きするのか、科学的探求が進められています。「子育て協力者」から「人生の伴りょ」へと変化してゆく男女関係を描きます。

太古の昔、人間は、子孫を残すために、子育ての間だけ、男女が強く魅かれあうように、脳が恋をするモードになり、子育て協力体制が必要な期間が終了すると、そのモードは終了するように脳がつくられていったらしく、
脳内の恋のメカニズムは18か月~三年が賞味だと、博士たちが解き明かしています。
その間、実は、批判とか、冷静な判断とか、そういう働きをする脳の部分は恋の期間中は抑えられている(お休みしている)らしいこともわかっているそうです・・
恋は盲目というけれど、ほんとうに、そうなんですって~! びっくり。
恋は、子孫を残すために、生まれたメカニズム。 ある一定期間がすぎると冷めて行く・・
でも夫婦のラブラブ間を永く保つためにはコミュニケーションのとり方にコツがあるという話で大変参考になります!
離婚してしまうカップルの共通点にはやはり、コミュニケーションに問題があり、ケンカにパターンがあるそうです。 それも詳しく説明していて、番組でも、それを解決していく方法を、博士がアメリカで実施しているカップルセミナーを実際に映しながら、紹介しています。

なんだかうなずくことばかりですよ~。笑

番組の中でも登場しますが、日ごろ不満に思っていることについて二人で話し合ってもらったとき、
実は、女性のほうが冷静で、心拍数が落ち着いていて、男性はどんどん心拍数があがっていって、限界に達して、話し合いを自ら打ち切る傾向にあるそうです。 ケンカを打ち切るのはたいてい男性の方から、だそうですよ。 (は!思い当たる!笑)
女性は感情的、とよく言われますが、本当は、女性の方が落ち着いているんですね~。
コミュニケーションという方法では、女性の方が、太古の昔から慣れているから、落ち着いていて、人の表情や、気持を汲み取るのが得意ですが、男性は、コミュニケーションは苦手なんですね・・。

本当に、女性は、自分の話を聴いてもらえないと、認められていないと感じて、関係がさめていく、というのはすごくわかりますよね~。笑 優しく聴いてもらえるだけで、認めてもらえるだけで癒されるのですよね~。
(そこで、分析してしまってはダメ。 共感が必要なのです。 つらかったこと、傷ついたこと、がんばったことを認めてもらうだけで、癒されて元気がでるんですよね! そしてイコール愛されていると思える。)

第一回は、夫婦が永くラブラブな関係を築いていくために、世界から離婚が減っていくために、とてもためになるお話が紹介されているので、ぜひぜひおススメです~♪

有料だけど、安いし、興味がある人はぜひ。

余談ですが、
第二回、第三回までありますが・・第三回はちょっと衝撃的だった・・ でも、もしかしたら、人類の染色体・遺伝子もその危機を乗り越えるためにさらに変化・進化するのかもしれないなぁと思いました。

第二回は男女間の脳の使い方の違い、男女とも、同じ成果を出せるのだけれど、その解き方、解決方法が違うという話、そして、身体のしくみが違うので、医療で、男性・女性の病気の原因や対応の仕方も違う、という話など、アメリカでは、男子のクラス、女子のクラスにわけて、それぞれの性別にあった教え方をして、能力を引き延ばしていく教育を導入し始めている、という話が紹介されていました。

これは、子育てや、職場での男女の能力の活かし方について、非常に役に立つお話だなぁと思いました。

第三回は、哺乳類はY染色体(オス)が本当に消滅していく運命あるということが、これまたわかりやすく説明されています。
Y染色体がなくなるってことは、男性がいなくなる=子孫を残す機能がなくなる、ということであり、人類もやがては絶滅の方向へ余儀なくされる・・という話なんですが・・
でも、Y染色体が完全に消滅したある哺乳類の動物が実際に今も命をつないでいるという発見もあります。 
でも、人類はどういう変化・進化をしていくのでしょう??
体外受精・精子バンク、という選択をとりはじめていますが・・でもますます精子の生存競争がないので、精子が劣化の一方・・だそうで・・
そういうお話が紹介されていました。

昔、読んだ本の中で・・

アカシック・レコードを読み解く超能力者、ゲリー・ボーネルが本で、人類は500年後くらいに、男女の性がなくなって融合し、性交がなくても、一人の身体の中で赤ちゃんを作ることができるようになると予言したことがあったんですけれど・・ これのことかも~!と思いました。 番組の中の博士も推測では500年~600年後くらいで、Y染色体が消滅すると言っていました。でももっと早まるかも・・と。 (でも、もしかして、ゲリー、この実験を知っていたのだろうか?? どうなんだろう?)

人間の染色体も変化するかもしれないですね~・・ でも、500年後なんて今の私たちいないから、確かめようがないけれど。笑

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by naomiangel | 2012-01-22 23:20 | Recommend おすすめ・好きな物

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