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侍のような、騎士(ナイト)のような、男性 (追記あり)

懸賞 2012年 01月 18日 懸賞

(Japanese only)

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Twitterで数日前にTweetしたんですが・・ここにも残しておこうと思いました。

侍のような、騎士(ナイト)のような、男性というのは、
いかなるときでも怒りで我を忘れるようなことはなく、
いかなるときでも暴言を吐くことは決してなく、
平常心を保って、何が大切かを見極め、言動できる精神の鍛錬を積んだ人のことをいうのだ。
器の大きい人はそういう人だ。
だから紳士なのだ。



追記:

それに・・ 怒りに我を忘れて、暴言を吐いてしまうような状態では、闘いの場ではすぐに負けてしまう。 力ずく、じゃないのよね。 「こころ」なのよね。

だから、精神の鍛錬は、同時に、腕(技)も磨かれていく。
そして、技の鍛錬は、同時に、精神も磨かれていく。

(注: 先に述べておきますが、上のツイートでは男性についてつぶやいていますが、そういう精神を育てる(=鍛錬する)、という面では、女性にも大切な部分だと私は思っています。 しいては、成功哲学にも通じると思います。)

こころの湖面が静かであれば、満月がくっきりとまあるく映るように、相手の動き、相手の次の動きが見えてくる。 つまり未来が見えるということだ。 逆に心が暴れていれば、湖面は大波で揺れているから、湖面の満月は正しく映らず、崩れた形になる。 つまり、正しい判断ができない、ということだ。

武道の鍛錬を積んだ人が、相手の次の行動、未来が見えてしまうような、超人的な力を発揮するようになるのは、やはり、そういう精神と身体(行動)の鍛錬があるから、こころを静かに鎮めて、水面が平らにおさまった状態にし、そうして、高いところの自分から(ハイヤーセルフ、高次の自我、本当の自分)、物事を見つめられるようになるのだと思う。

低い自我で物事を見るのではなく、高い自我で観る。 だから勝てる。

だから、ただただ力ずくな暴力的な剣士や闘士よりも、心構えが謙虚で静かな剣士や闘士の方が、勝つ。

もちろん、基礎的な力や技は必要。 でも、最終的には、こころ=精神が勝つ。

とまあ、侍・騎士、武道、を例に挙げてつぶやきましたが、

これは日常の行動においても言えること。

行動(身体)と心(精神)の鍛錬は、やはり、本当のことが見えてくるようになるし、見極めること、よりよい選択、そういったものができていくのだろうと思う。

口先だけかっこいいことを言っても、行動が伴っていなければ、意味がない、ということ。 行動(身体)と心(精神)の鍛錬とは、そういうこと・・

そして、やはり、「こころ」が人生をつくっていく。

関連の記事
■ 第24章 魂の声を聴く=ハイヤーセルフとつながる、ということ その1

■ 第25章 魂の声を聴く=ハイヤーセルフとつながる、ということ その2

■ 第26章 魂の声を聴く=ハイヤーセルフとつながる、ということ その3


「魂のしくみ」シリーズ まだの方は、ぜひ読んでみて下さいね♪ 今宇宙があなたに、知ってもらいたいメッセージです。 必要な方に届きますように。

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by naomiangel | 2012-01-18 21:44 | Soul Mechanism 魂のしくみ

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