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【日本のスーパーマン】戦後の日本の復興を救った男 白洲次郎 (追記あり)

懸賞 2011年 03月 29日 懸賞

(Japanese only)

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この間の週末に群馬に帰った時に、妹が白洲次郎(しらすじろう)さんの話をしてくれました。

妹はどうやら、見えない世界からサインをずっと受け取っていたらしく、以前から、随筆家の白洲正子さんが好きで、でも、いつも「白洲正子さん」ときたら「白洲次郎さん」で名前が連名で見つけるので、白洲次郎さんってどんな人だろうと気になっていて、ついこの間調べたら、すごい人だということがわかったと、私に話してくれました。

いっとき、スペシャルドラマでも、前にもやっていたみたいですね(2009年9月)。 でも、予告だけ見て、実際見る機会がなかったのですが・・ NHKスペシャルドラマ 白洲次郎

恥ずかしながら、私はこの人のことを、ついこの間、妹の話で知りました。

私に話してくれた翌日に、私も、白洲正子さんの展覧会がちょうど世田谷美術館で行われているというのを、東京へ向かう赤羽駅のホームで偶然広告の看板を見つけてびっくりしました。 妹も、展覧会があるのは、知らなかったみたいで、シンクロにびっくりしていたようです。

この人、歴史の教科書に載っていないけど、この人こそ、載せるべきだよね~?! と、私は感動してしまいました。
私、日本の歴代の偉人さんの中で、一番好きかも。 日本のスーパーマンです。
妹にもそう言いました。

動画の説明から抜粋
白洲次郎(しらす・じろう)
「従順ならざる唯一の日本人」。 戦後の占領統治時代、最高権力者マッカーサーを叱りつけ、暗躍するGHQの政治工作に正面から抵抗を続けた男が­いた。 貿易立国・日本を夢みた彼が『通商産業省(現・経済産業省)』を発足させたその日、自立した日本経済の礎が築かれる。


白洲次郎さんを表現するのに、いろいろな呼び名があります。

マッカーサーを叱り飛ばした男
マッカーサーから「従順ならざる唯一の日本人」と呼ばれ、GHQらに恐れられた男
戦後の日本の復興を支えた男
通産省(現在の経済産業省)を創設した男
英国仕立てのジェントルマン
日本で最初にジーンズを履いた男
日本一かっこいい男

数々のネーミングがありますが、それが、本当に長身でハンサムなのですっ。
(NHKの「そのとき歴史は動いた」では、185cmと紹介されているようですが、Wikipediaでは175cmだと次郎さん自身がGHQの身辺書に書いて提出した、との話も)

このお方です。
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ね、ね、ね、かっこいいでしょう??? ↑ こちらはジーンズをはいていらっしゃいます。

その時代では珍しく、若い時に7年間も英国に留学しています。

次郎さんは、終戦直後、農家になったり、通産省を設立した後に、政治から姿を消したりしています。

その身の引きようにも、しびれてしまう。笑 妹と「そこがまたかっこいいよね~!」とキャーキャー言ってました。笑

敗戦後、政治家も官僚もみんなアメリカのGHQにペコペコ頭を下げていた中、『日本は戦争には負けたけど、奴隷になったわけではない』と権力と一人で戦っていた次郎さん。

昭和天皇からマッカーサーへのクリスマスプレゼントを次郎さんが届けた時に、マッカーサーが「その辺にでも置いてくれ」とプレゼントをぞんざいに扱ったために、次郎さんは激怒して「仮にも天皇陛下からの贈り物をその辺に置けとは何事か!」と怒鳴りつけ、持ち帰ろうとしてマッカーサーを慌てさせたといわれています。

日本が初めて、世界のサンフランシスコ講和会議に参加することになったときに、次郎さんは、首相の吉田茂さんに乞われて主席全権顧問として招かれたのですが、
会議の2日前、吉田茂さんが、当日読む講和条約の受諾演説の草稿は、GHQの了解を得た上で外務省の役人によって英文で書かれたらしく、それを知った次郎さんは、顔色を変え、「講和会議というものは、戦勝国の代表と同等の資格で出席できるはず。 その晴れの日の演説原稿を、相手方(アメリカ)と相談したうえで、相手側の言葉で書くバカがどこにいるか」と叱り飛ばし、全文を日本語による毛筆で書き直させ、それは、長さ30メートル、直径は10センチにも及ぶ巻物になったという。
その巻物を日本語で堂々と読み上げる吉田茂さんの姿を見て、人前でめったに涙を見せない白洲次郎さんは、号泣した、と言われています。

次郎さんは、通産省(=通商産業省、現在の経済産業省)を作り、戦後の日本を、飢餓状態から立ち上がり、経済大国へと育てる礎を築きました。
この人なくしては、今の豊かな日本はありえなかっただろう・・・ それくらい歴史を動かした方なのです。

なのに、教科書に載ってないなんて!

こんな偉大なことをしていながら、さっと身を引く。

なんちゅうーカッコイイ人なんや。 (← 関西弁で気持ちを表現してみる。笑)

ということで、過去にNHKで放送された「その時歴史は動いた」のエピソード動画を下記にご紹介します。

【伝記】 白洲次郎 ~ マッカーサーを叱った男 Part.1



【伝記】 白洲次郎 ~ 苦渋を舐めた憲法づくり Part.2



【伝記】 白洲次郎 ~ 戦後復興への挑戦 Part.3



【伝記】 白洲次郎 ~ 日本経済の礎を築く Part.4



正子さんの展覧会といい、あまりのタイミングに、妹も私もびっくり。

私は妹に「次郎さんが、もしかして、皆に知らせるよう、〇〇ちゃんをつついたんじゃない?」と言ったのだけど・・もしかして、今は亡き次郎さんが愛する日本を黙って見ていられなくて、「日本よ、負けるな! がんばれ! たちあがれ!」とメッセージを伝えようとしてくれたのかも。

うん、きっとそうだ!^^

追記: 日本の教科書に載っていない理由について・・これは、おそらく、日本の教科書のさまざまな制約によるものとも考えられます。 米国の占領下にあったときは、いっとき、日本の軍国主義心や愛国心を削ぐために教科書の内容を監視されていたことがありましたから・・。
イギリスでは日本の歴史書に白洲次郎さんのことは必ず載っているようです。 イギリス人の方が知っているみたい。
いまだに日本の教科書は、事実が掲載されていないものも多いでしょう・・。

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by naomiangel | 2011-03-29 21:48 | Recommend おすすめ・好きな物

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