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映画「ヒアアフター」

懸賞 2011年 02月 23日 懸賞

(Japanese only)

最近起きた、ミラクル話。 まだの方はぜひ読んでください♪ ↓
「Miracle ! あの絵の少年天使とVITASが本当につながった・・!」

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映画「ヒアアフター」を観て来ました!

この映画は賛否がわかれる映画らしく、でもまあ、Yahooレビュー観ると、結構良いレビューが多いです。
たぶん、タイミング的に感覚がぴったり合った人、シンクロが合った人には良い映画なのかなぁとも思います。

なので、以下は、私が感じた正直な感想ですので・・ ご了承くださいね。

映画は、全体的に色調が暗く、静かに流れる感じ。

感想は・・

う~ん・・・て感じかなぁ・・笑

もちろん感動して涙が流れた部分もあるのだけども・・

私から見ると、

正直、内容が時代遅れな気がしました! 笑 (← これが一番最初に思った感想)

これが10年前だったらもっと注目された気がする・・。

スピリチュアルな世界ってもっともっといろんなことがわかってきているし・・

霊的な話や、死後の話をして、変人扱いされたりするのは、もっと昔の話じゃないだろうか・・

精霊と話をする、天使が見える、幽体離脱してドラゴンと一緒にアストラル・トラベルをする、という話は、まだまだ話す相手を選んでしまうし、まだ世界では表面化されていない世界かもしれないけれども、(前世については、輪廻転生があると信じられているカルチャーもあれば、そんなものはまったく存在しないというカルチャーもあるから、まだ話す相手を選ぶかもしれないけど)

死者と話すとか、臨死体験はもう、結構話せるんじゃないかなぁ?

ナイト・シャラマン監督の「シックス・センス」は1999年、サム・ライミ監督の「ギフト」は2000年に公開されましたが、双方とも、亡くなった人との交信が含まれた映画ですが(ちょっと怖いけどね)、当時、この映画を見たときは、主人公の能力に対しての苦悩に共感できたし、感動するメッセージもあって、とてもよい映画だと思いました。 このころにこの「ヒアアフター」が公開されていたら、かなり注目された気がします。

もっと昔の映画でいえば、
エンターテインメント的な要素が多いけど、「ゴースト ニューヨークの幻」という映画だって、1990年に公開されたし・・
(まあ、これはほんとにエンターテインメント仕様の映画だけど・・)

「ヒアアフター」、公開するには、遅すぎたような・・ 笑 (そう思うの私だけでしょうか・・?)

どちらかというと、死後の世界について描くというよりも、

死後の世界や過去にとらわれずに、今を生きる、というメッセージにフォーカスした映画なんだろうけど・・
(もちろん、そのメッセージはとてもとても大事!)

それにしても、私にはなんだか物足りなかった・・ なんで物足りなかったんだろう?

エネルギーの世界は、そして魂の世界は、もっともっとその先に広がっていると思っているからだろうか・・

霊能者の感知するときの表現がリアルっぽくなかったというのもあるかもしれない・・ もっと深みがあると思う。

たぶん、監督が経験していなかったり、霊能者の見聞をちゃんとしていないから、表現が乏しくなったんだろうな・・とも思う。

と思ったら、マット・デイモンが、霊能者の能力を信じていない、という記事を見かけました・・ 臨死体験については、友人が体験したのを聞いているので、寛容的らしいのですが、霊能力に関しては、むしろ否定のようです。笑
どうりで! だから演技に箔がなかったわけだ・・。 残念!
これが、まだ霊能力を信じていて、自身はその力がなくても、実力のある霊能者の話を聞いたり、体験してみたり、ということをしていたら、もっと、深みのある演技になっていたと私は思う。 映画『ギフト』のケイト・ブランシェットはその点、研究した感じが伺える。 彼女は霊能力に対して肯定的かどうかわからないけど、演技が上手でした。
一方、イーストウッド監督は、「イーストウッド自身は、死後の世界の具体的イメージを持っているわけではない。だが、『それを信じる人たちの気持ちは分かる』」とのこと。 朝日新聞の記事より

だから、物足りなかったんだな~。 笑 残念。

そして、今を生きる・・いうメッセージにおいても・・

やはり、「ギフト」は意味があって授けられるものだと思うし・・
はじめ、苦悩することはあっても、
人にとっても、自分にとっても、ギフトがあってよかった!と思える、幸せに思えるときがやってくると思うし・・
意味があることに気づけるようになるし・・
(実際、私がそう・・。)

そこもちゃんと描いてほしかったのだけど・・

んー、双子の弟とのシーンがそれなのかなぁ・・ うーん。 そういえばそうなのかなー。 でもなんだかあいまい・・です。

もしかしたら、ジョージがある出会いで(←ネタばれになるので、ぼかします)、この先、自分が授けられた「ギフト」を「呪い」と捉えて封印するのではなく、その人との出会いによって、「ギフト」を「ギフト」として、シェアしていけるように、本当の意味で、ありのままの自分を受け入れ、「ギフト」に対しても感謝できるようになっていくのかなぁ・・そして、自分が叶えたかった人生を叶えていくのかなぁ・・ そこは、映画でははっきりと出ていなかったけど、そんな想像もできなくはないかな、と思わせるラストでした。 (いや、こじつけかしら。笑)

でも、Yahooレビューを見ると、すごく良かった!という人も結構いるので、受け止め方は人それぞれなのかもしれません。

私も亡くなった人との対話を過去に体験しているし、家族とともに、不思議な、感動的なエピソードも体験しているんだけども・・ この映画は、なんか物足りなかったんですよね・・

でも、もちろんこの映画には、私も感動して泣きました。

なんかよくわからない感想でごめんなさい・・。 笑

余談ですが、

「カイルXY 打ち切り」で検索いただいて、私の例の記事へアクセスしてくださる方の数が、土曜日1日だけで、135件を越えました・・ 笑
毎日いきなり増えてる! 笑

もうすぐ、NHKでの放送が終了するからかしら?

どうぞ、一話一話楽しんでください♪


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by naomiangel | 2011-02-23 08:08 | Movies 映画

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