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化学成分が皮膚から吸収されるということはある (追記あり)

懸賞 2011年 02月 05日 懸賞

(Japanese only)

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たびたびすみません!

追記のような感じになりますけれども・・

化学成分が皮膚を通して体内に入るか、入らないか、という話をこれまで書いてきましたが・・

薬剤師の親戚に聞いてみましたところ、化学成分が皮膚を通じて、内部に入ることはあるそうです。

事実、バンテリンやエアサロンパスは、化学成分が経皮吸収されて(つまり皮膚を通って内部に入って)、筋肉に作用している、とのこと。

だから、やっぱり、皮膚から吸収することはあるそうです。

そういえば、バンテリンやエアサロンパスって、筋肉まで効くから・・ 内部まで作用しているってことは・・ 薬の成分(化学成分)が皮膚から浸透しているってことだよね?と思っていたので・・ 確認したらそうでした・・・。

↑ っていうか、最初から聴けば良かったのに・・笑

バンテリンの商品説明のページにはこう書いてあります。

バンテリン
「効きめの成分(インドメタシン1.0%)が広がりながら浸透し、筋肉・関節の痛みをジカにとってくれます。」


筋肉・関節の痛みをジカにとってくれます、とあります。

そんな中にまで入れるのですね。

すべての化学成分が、というわけでなないとは思いますが・・・(いや、そこはまだ調べてないので、なんとも言えません。)

でも、昨日お伝えしましたように、ヘアカラーに入っているパラフェニレンジアミンは、日本中毒情報センターや、ある専門の医師によるレポートでも、皮膚からの吸収の事例(毒性)が伝えられています。

生きている間、皮膚はバリア機能があるため、水などは身体の内部まで浸透してこないけれども、

このように、内部まで浸透できる化学成分もある、ということですね。

そういう化学成分の浸透性を逆に利用して、治療効果をあげている薬もあるというわけです。

※ 今回の論点は、「化学成分が皮膚を通して体内に入るか、入らないか」という点のみです。 毒性の話ではないことを念頭に置いてください。

追記: 薬剤師の親戚の話によると、

「医薬品」の場合は皮膚から吸収されやすいようにつくられていたりする、ということ。

体内に蓄積するかどうか、については、
体内に入った化学成分は、基本的には、腎臓や肝臓などで、代謝されて体外へ排泄される、とのこと。

鉛とか水銀は体内に溜まりやすいけど、鉛と水銀は流通しないようになっている。 とのこと。
(一部の予防接種には水銀が含まれているのもあるけど、安全な量が決められている、とのこと)


初めから確実に安全なものを選んでおけば、経皮吸収されたとしても、肝臓や腎臓にだって負担がかからないのだろうなぁと話していて思いました。
つまり、肝臓や腎臓が弱っていたら、代謝や排泄も上手くできないで、体内に残ってしまうということもあり得るってことだなぁ・・と思いました。(← これは私が思ったことね)

ちなみに、今回、回答してくれた親戚の薬剤師は、彼女はオーガニック派。笑。しかもベジタリアン。笑 「(日本で)一般に売っているものは安全性に問題ないんだろうけど、個人的にオーガニック系が好きなので、日用品はオーガニックのものを使っている」そうなんですって。笑

最近は皮膚からの吸収よりも食べ物に含まれている添加物の成分が気になってしまっているそう。
「気になりだしたら、きりがないよね」と笑っていたけど、
薬剤師ともなると、成分を勉強しているから、普通よりチェックしてしまうのだろうなぁ。笑

でも、食べ物は、自分の健康と身体を直接つくる(血肉になる)ものだから、大事は大事よね、と私も笑いながら相槌をうったけれど。笑

ご参考までに ↓
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by naomiangel | 2011-02-05 14:52 | Beauty&Health 美と健康

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