ヘアカラー、化粧品の化学成分が体内に影響があるかどうか (重要な追記あり)

懸賞 2011年 02月 04日 懸賞

(Japanese only)

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ちょっとあまり明るくないお話で大変・・申し訳ありません・・・。

でも、ひとつだけ最後に書いておきたいことがあります。

ヘアカラーや、化粧品、シャンプーなどの日用品の化学成分の体内への影響について、
体内へ入るという意見、絶対に入らない、それは根拠がない!という意見が交差していますが、
それについて、結局のところ、まだ確証的なところがわからないのかもしれません。 ※最後追記ご覧ください

しかし、私は、気になるところがあったので、ちょっとその後も調べてみました。

それをお話するまえに・・・

先日ご紹介した情報サイト「無添加コスメ生活」のホームページの管理人さんの言葉で、このようなコメントがありました。

化粧品にこれらの化学物質が使われるようになってから、まだそんなに経っていません。そのため、今後環境ホルモンや発がん性のある化学物質が、人体や環境にどのような影響を与えていくかはっきりとしたことは分かっていません。しかし、マウスなどを使った動物実験ではこれらの化学物質の影響がはっきりと確認されていますし、汚染された海や川での生態系への影響も確認されています。
人間に置き換えた場合の安全性についてはまだ未確認という理由で、政府はこれらの化学物質について何の規制もしていません。今は良くても、今後長い間に影響が現れないとは言い切れません。政府やメーカーが何の規制もしていなくても、自分の体は自分で守るという考えで、危険が報告されている成分に関してはできるだけ避けることをオススメします。


私も、つまるところ、そうだなぁと思います。

しかし、いつから化学物質を含む化粧品が使われるようになったのだろう?と気になったので、
なかなか情報見つけにくかったのですが、

いろいろ自分なりに探したところ・・・

おそらく、1923年の関東大震災のあと、本格的に近代の化粧品が使われ始めたようです。 (Wikipediaの「化粧」より)

日本の老舗の化粧品やさんは、なんと、1615年創立の「柳屋」さん。 すごいですね~!! 江戸時代から続いてます!!!

この沿革を拝見すると、1920年に近代の化粧品の製造がスタートされて、
一度、1923年の関東大震災で工場・お店を失っていますが、また立て直されています。

そこから判断すると、たしかに、1923年ごろから、というのはマッチします。

ただし、どういう化学物質を含めた化粧品かというところまではわかりませんでしたが・・

まあ、当初を含めても、88年の歴史があります。

これを長いととるか、短いととるか・・・

その間にも、いろんな化学物質がどんどん誕生しているでしょうから、それについての検証・長年使用したときの影響についてなども確実なことがわからない・・といえるかもしれませんね・・。

しかし、その88年といっても、先に進んでいた西洋の歴史も含めるともっと長くはなるでしょうけれども・・

ついでですが、ちなみに、日本最初・最古のお粉(ファンデーション)は、白粉で、水銀や鉛を多く含んでいたそうです・・。 それで、鉛中毒で肌が変色していたとか・・。

私が検索したところ、マウスの実験については、
北里研究所病院の臨床環境医学センターの坂部貢部長(医学博士)が、東海大学医学部の研究グループと共同実験をした結果、マウスに市販のヘアカラーを塗ったところ、子宮の重量が縮小することがわかった、というお話が、特定非営利活動法人・日本子孫基金から発行された月刊誌『食品と暮らしの安全』の2002年6月号で紹介されたようです。

該当ページ (← 実験台になったマウスさんが本当にかわいそうなんですけれども・・ごめんなさい、ありがとう)

今後も詳しく調べる必要があるようですが、人体にも同じように影響するかどうかはまだわからないにしても、皮膚に塗って、体内にも影響がまったくない、とは言い切れないのでは・・・と思いました。

ところで、

アレルギー、臨床環境医学、小児循環器の専門の先生、角田和彦先生のサイトで、
ヘアダイの毒性についての文献がありました。
口にしたときの危険のみだけでなく、皮膚からの吸収による危険の事例も説明されています。

また、こちらでも、(財)日本中毒情報センターによる、「染色剤(ヘアダイ・ヘアカラー)」の毒性についての文献がありました。
パラフェニレンジアミンは、皮膚・呼吸系だけでなく、肝臓・腎臓にも影響があると説明されていますが、これは、服用したときか、皮膚からなのか、呼吸からなのかは、わかりませんが、いずれにしても、
パラフェニレンジアミンは、皮膚、消化器官粘膜、肺からも吸収される、という説明があります。

[体内動態]
パラフェニレンジアミン:
吸収:消化管粘膜、皮膚、肺から速やかに吸収


それから・・ たまたま見つけましたが、

去年の5月、太地町で鯨をよく食べる住民の体内には日本人の平均の数十倍の水銀が含まれていたという研究結果もニュースになったようですね。
(とはいえ、水銀がどこからどうやって海に辿りついたかわかりませんけれども・・ もしや、大元は白粉?? なんて・・)

そこから考えられたのは、

下水処理場も、どのくらいの純度まで水を本当に綺麗に浄化してくれているかわかりませんが、まだちゃんと設備されていない地域も世界にはありますし・・

私たち人間が行ったことは、

自然界をめぐりめぐって私たちの身体にも戻ってくる・・ つながっている・・

もちろん、環境のことも考え始めた企業もたくさんでてきていますが、

私たち一人一人も、小さなことでもいいから、できることから、地球のこと、自分の身体のこと、考えて選択できたらいいですね・・。

※追記※ 薬剤師の親戚に聞いてみましたところ、化学成分が皮膚を通じて、内部に入ることはあるそうです。
事実、バンテリンやエアサロンパスは、化学成分が皮膚を通って、筋肉に作用している、とのこと。
だから、やっぱり、皮膚から吸収はあるそうです。


追記の記事: 「化学成分が皮膚から吸収されるということはある」

そういえば、バンテリンやエアサロンパスって、筋肉まで効くから・・ 内部まで作用しているってことは・・ 薬の成分(化学成分)が皮膚から浸透しているってことだよね?と思っていたので・・ 確認したらそうでした・・・。
↑ っていうか、最初から聴けば良かったのに・・笑


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by naomiangel | 2011-02-04 11:51 | Beauty&Health 美と健康

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