8月に見たい映画 & 私の○○○熱 (追記あり)

懸賞 2010年 08月 02日 懸賞

(Japanese only)

8月に見たい映画がたくさんあります♪ とりあえず、チェックしているのは3つ。

ヒックとドラゴン(3Dアニメ) "How to Train Your Dragon" (Dream Works) 
 8月7日公開

魔法使いの弟子 "The Sorcerer's Apprentice" (Disney Pictures) 
 8月13日公開

ベスト・キッド "The Karate Kid" (Sony Pictures)
 8月14日公開(8月7日・8日先行上映)

一番気になっているのは、実は、「ベスト・キッド」!

あの大好きなジャッキー・チェンが師匠としてベスト・キッドに出るなんて、まさに子どものころに描いていた夢が叶った感じ!!
子どものころに見た「ベスト・キッド」は、なんか、物足りなかったんですよね・・ こういってはなんですが、バット・モリタじゃなくて、絶対ジャッキーのほうがいいのに・・って思いました。(失礼!) それに・・空手を教わる青年役のラルフ・マッチオも、教わるわりには、動きがぜんぜん弱っちいし、とても強くなったとは言いがたい・・・と子どもながらに見ていて思っていました。(ぼろくそに言ってスミマセン。)

私は、父の影響で(父はブルース・リー大ファン)、物心ついたときから、カンフー映画を頻繁に見ていて、ジャッキー・チェンの映画は50本くらいは観たと思います。(だから、カンフーに対する目は肥えてて、子どものくせに、元祖「ベスト・キッド」にケチつけてたのかな。笑) そんなわけで、昔からジャッキー・チェンの大ファンでした。 ここ数年はカンフー熱も(昔に比べて)冷めていましたが、でも、ジャッキーのことは今でも好きだし、チャレンジ精神とポジティブ・マインドには尊敬します。
彼は本当にスーパー・ポジティブですねえ。 生涯現役でいくつもりらしいです。
だから、ジャッキーがベスト・キッドで師匠役をやる、と聞いて、これは絶対いい映画になるぞ!と嬉しくなりました。
ジャッキーに師事する子ども役はジェイデン・スミス。 ウィル・スミスの息子です。 この子もかわいいし、才能がありますよね!(「幸せのちから」ではウィル・スミスと親子で共演。)
ベスト・キッドの予告を見ましたが、やっぱり、体の動きの速さと完成度が高い! なにげに、ジェイデンの動きもスピードがあって、かっこいい! ジャッキーがすごいのは、自身だけじゃなくて、共演者をカンフーの達人っぽく仕上げてしまうところもすごいと思います。 ぜんぜんアクション女優でもない、ごく普通の美人女優さんにすごいアクションをさせちゃうし、美しく強く速く見せるコツを知っているのか、武術指導やスタント的指導が上手なんだなぁと思います。 とっても楽しみです。

いや、ここだけの話、本当はね、ジェット・リー(リー・リンチェイ)の方が、少林寺拳法やカンフーは、プロ・本物の動きをするんですけど(←中国全国武術大会で実際に5連続優勝しているだけに。※1)、ジャッキーはどちらかというと、京劇出身なので、カンフーよりも、アクロバット・パフォーマンスのプロといった感じ。(アクションのアイデアも天才だしね・・。)※2

※1 中国全国武術大会は、剣や槍などの武器も使うので、救急車も用意されている、真剣勝負の試合。 ジェット・リーは中国全国武術大会において5回連続で総合優勝を成し遂げるほどの武術の腕前(未だその記録を破る者はいない)。 ← 私、この大会をテレビで見たことがありますが、ほんとにすごかったですよ!!
※2 京劇は中国の伝統演劇で、歌や音楽やアクションを盛り込んだ劇。 中国雑技団は超人的な技を披露する中国の曲芸(サーカス)といったらいいのかな・・ この二つは違うらしい。 だけど・・京劇学校でもかなり厳しい訓練を強いられ、アクロバットやカンフー、殺陣(「たて」と読み、肉体または武器を使用した格闘シーンのこと)などの訓練をさせられていた。 (追記:ネットでは当時の京劇について、どれだけ厳しい練習をしていたかの記述があまり見かけないのですが・・・ ジャッキー・チェン、サモハン・キンポー、ユン・ピョウたちの子ども時代=京劇時代を描いた、「七小福」という映画を見れば、その厳しさがよく分かります。)

追記:
(ここで、殺陣について初めて調べましたが・・ なるほど、ジャッキー・チェンが武術・スタント指導がうまいのが納得。 京劇で習得した殺陣の知識や体験が生かされているのでしょう・・。
Wilipedia「殺陣」から抜粋↓
『十分な鍛錬が行われていない俳優による殺陣を観ると「機械的に武器を振り回している」ように、また「殴られ倒れる様子が大袈裟」に見えることさえあるが、優れた殺陣には、演者自身の肉体を含めた武器の動かし方はもちろんのこと姿勢(構え)・足運びなどの立ち居振る舞い・演技としての流れの美しさが要求されている。

殺陣はあくまでも演技であり、用いる武器(特に、本物の素材を用いた剣、刀)によっては本当に当たっている(当てられている)「ように見せる」配慮や、怪我をしない、させない配慮が不可欠である。これを怠ると殺陣の場面を軸とした作品全体の評価の低下を招いたり、傷害及び死亡事故に発展する場合もある』)

ジェット・リー、「SPIRIT」(←これ、すっごくよかった・・。実在の武道家「霍元甲」(フォ・ユェンジャア)を描いた映画なんですが、内容もすごくよかったです。)という映画で武術(カンフー)映画は引退すると宣言していたんですが、でも、何気に、その後も、「ドラゴン・キングダム」(ジャッキー・チェンと共演)や「ハムナプトラ3」に出て、カンフーやっているようですけどね。 「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」ほどのカンフー史劇にはもう出ない、という意味なのかな。
ん、私の目から見るに・・ 「SPIRIT」でのジェット・リーは、ちょっともう疲れというか限界が来ている感はありました・・。 ワンス・アポン~ほどのキレはもう出せないのかな・・・とちょっと思い、だから本格的な武術映画は引退宣言したのかなぁと思いました。 でも、まったくアクション映画から離れたわけじゃないようなので・・・。 がんばれ、ジェット・リー!

(なんか、カンフーマニアみたいな記事ですね・・・ ^^;)

話は戻り・・・
なんとなく、ジャッキーにこうしてほしいな、という思いが実現している気が・・・

たとえば、
ジャッキーとジェット・リー、共演しないかなぁと思っていたら、「ドラゴン・キングダム」ができたし・・
(なかなかコメディ・タッチで面白かったです。)

もうひとつ、昔、「シティーハンター」という人気マンガがあったのですが、このマンガを読んでいたとき、主人公の冴羽獠(さえば・りょう)が、なんか、ジャッキー・チェンに似てるなぁ。 実写版つくるなら、この人がぴったりだよね~、と思っていたらば・・・ ほんとに、ジャッキー・チェンが獠として出演する「シティー・ハンター」という映画ができちゃいました。笑。 しかも、ジャッキーがボディーガードするお嬢さん役に、なんと、私が日本人の中では一番好きな女優、後藤久美子がキャストされていたので、相当やきもち焼いちゃいました。(どっちに?? 両方に。笑) この組み合わせ、私にはおいしすぎました。笑。

昔見た「ベスト・キッド」に、「え~、師匠、絶対ジャッキーとかの方がいいのに・・・」と思っていただけに、それが、年月を経て、実現されるのは、本当に嬉しい。笑。

なんか思い切り、余談でしたが、とにかく、ジャッキー・チェンの「ベスト・キッド」がめっちゃくっちゃ楽しみな私なのでした。
いかん・・ ジャッキー&カンフー熱が再発だわ。笑。

「ヒックとドラゴン」は、ドラゴンの話なので、見てみたいと思っていて・・・
「魔法使いの弟子」の中にもドラゴンが出てくるようだし、ドラゴンづくしになりそうです。

「魔法使いの弟子」は製作がジェリー・ブラッカイマー。
なかなか見ごたえある仕上がりになっているだろうと、ひそかに期待。
ところで・・これは、独り言ですが・・ジェリー・ブラッカイマー・・・、ほんとにニコラス・ケイジ好きですね。
それから、「プリンス・オブ・ペルシャ」(こちらもジェリー・ブラッカイマーが製作)のジェイク・ギレンホールもニコラス・ケイジに顔のつくりが似ていると思うんですが、こういうタイプの男性を映画に使うのが好きなのかしら・・・・。

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by naomiangel | 2010-08-02 13:49 | Movies 映画

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