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とうとう、あの手塚治虫の「ブッダ」が映画に!

懸賞 2010年 07月 07日 懸賞

(Japanese only)

※ すみません、映画「ブッダ」のオフィシャルサイトのリンク間違っていました~~ 訂正しました。

何気なくネットニュースを見ていたら・・・

手塚治虫の名作 「ブッダ」が映画化(アニメ化)されたそうです!

公開は、2011年5月28日だそうです。

↓ リンク

■ 映画「手塚治虫のブッダ-赤い砂漠よ!美しく-」オフィシャルサイト(現在トップページのみ)
■ シネマカフェ・ネットによるニュース
■ エキサイトによるニュース

子どものころに、一番最初のウサギの物語を読んで、号泣したことがありました。

でも、ブッダは考えてみたら、読破したことがありませんでした。

しかし、去年の8月に、「手塚治虫の『ブッダ』」というサインを感じて、
一気に全巻読破したのですが、このマンガ・・すごい・・・と思いました。
実を言うと、最後の巻を読み終えたときに、天使とマスター&ハイヤーセルフが出現して・・・
初めて、天使と、ハイヤーセルフと対話をしたのですねえ・・・

だから、すごいパワーのある本だな・・と思いました・・・。 ある意味精神がアセンションしてしまいそうな本でした。

何十年も経ってから、ブッダの第一巻を読み直したとき、例のウサギの献身的なお話を読んで、大号泣。
(ヤバイ・・ 思い出して泣きそうになった・・・)

手塚治虫の「ブッダ」は、彼が独自に生み出した新しい登場人物が出てきて、史実とは違うのですけれども、ブッダの精神的な部分の描写はよく描かれていると思います。 また、手塚治虫が創った登場人物は、物語のテーマを巧みに表現するのに、とても役立っていると思います。

暗く重いシーンもたくさんあるんですけれども、なんていうか・・ 宇宙がこの本を通して、伝えようとしているメッセージを感じ取ろうとして読むと、これはすごいマンガだと私は思いました。


ウサギの話はまた別のときに。 「ブッダ」の中に出てくる、鹿王の伝説も大好きです。 こちらもまた別のときに・・・

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by naomiangel | 2010-07-07 15:20 | Movies 映画

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