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モーツァルト効果 音楽と脳 & 子育て 1

懸賞 2010年 06月 07日 懸賞

(Japanese only)

今朝のYahooニュースでドイツで下水処理場でモーツァルトの曲を聞かせて、
浄水率を上げるという試みを始めた
という記事がアップされ、

ふむふむと、

ほかのリンクをたどったら、大変興味深い記事を見つけた。

右脳教育研究で有名な七田式教育の創始者・七田眞さんの
耳と脳についての解説記事だった。

そこから一部を抜粋・・
音楽と右脳は深い関係があります。 音楽は人間の深い潜在脳に直接届く働きがあるので、潜在能力が非常に活性化しやすいのです。 そこで、音楽を使って右脳開発をするのが最も簡単で効果が高いのです。 右脳というのは潜在脳と深く結びついていて、音楽は聴覚野を通して脳の深層部への回路を開くからです。

音楽は耳と脳をつくりなおし、脳力をアップするという働きがあります。 特に8000Hz以上の音を含む音楽は、脳内回帰の音と言われ、耳にそのような胎内音を聴かせると、聴力そのものが胎児の頃に戻り、耳がまっさらな状態に戻るとされるのです。 モーツァルトを聞かせると、中耳が固まった状態から、生まれた時のような柔軟な状態になり、耳が蘇生すると言います。 目は悪くなると、元のさらの目に戻すことはまずできないのに、耳はいつでも音楽によってさらの耳に戻すことができると言うのです。 よい音を聴かせる聴覚トレーニングをすると、クラシック音楽が美しく聴こえるようになります。 耳の世界が新しい体験をするようになるのです。目からうろこが落ちるように、耳から耳栓が生まれて初めてとれるという体験をするようになるのです。耳は社会への心の窓だと言われることがあります。耳が開くと心が開くのです


私は植物にクラッシックを聞かせると成長が早いとか、人の場合でも、ピアノの曲が、お通じがよくなるとか、聞いたことがありました。

この七田さんの記事によると、

仕事中でも、モーツァルトの曲を流すと、社員の欠勤が減り、事故率、不良生産が減り、仕事の効率が大変あがった、という実例があるそうです。
ところで、ほかの曲・・ 担当者の好みで選曲をした場合、作業リズムとのリズムの一致にならず、かえって、作業員の疲労度が高まり、逆効果だったらしいのですが・・
モーツァルトの曲を工場に流したら、効率アップしたそうです。

選曲が正しければ、新米作業員の作業レベルが、わずか数ヶ月間でベテランの域に達すると言われます。 来客の多い店でモーツァルトを流すと、集客率がよくなり、売上率が高まります。

だそうですよ。^^

わ、これは、モーツァルトのCDゲットしなくっちゃ。笑。

(追記・・ あれ・・ 「来客の少ない店で」・・の間違いじゃないんかな・・笑 多い店でさらに、という意味なんだろうか・・?)

クラッシックって、まるで神様が創ったのではないかと思うくらい、本当に、よく、これだけの素晴らしい、超人的な天才的な美しい音楽を生み出したなぁとよく感動したことがありましたが・・
またこれらの記事を発見して、さすがクラッシックだなぁ・・・さすがモーツァルトだなぁと思いました。

↓ここからは、私の推測なんですけれど・・
「耳の蘇生」とありますが、難聴に利くのか、わかりませんが、でも、少なくとも、以前より、音楽が綺麗に聞こえるようになったり、脳が活性化されるのは、間違いないんでしょうね・・
音がまったく感じられない、聾唖の方にも、音のバイブレーションで効果があったりするのでしょうか・・
(大きな音は体感できると聞きますものね・・・)
そこはわかりませんが、何かしら、効果ありそうな気がしますね・・

(でも、ヘッドホン・イヤホンは、耳を刺激するような大音量で長期間使用になると、聴力が大きく損なわれる恐れがあるそうですので、つけない状態で、聴くのが一番良さそうですね。)

つづく


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by naomiangel | 2010-06-07 11:47 | Happiness-Law 幸せの法則

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