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映画「アバター」 AVATAR 5回目 モーション・キャプチャーの新技術

懸賞 2010年 03月 20日 懸賞

(Japanese only)

※モーション・キャプチャーの撮影風景の動画最後に貼り付けています♪

いや、もう、まったく勝手な自分の感想になってしまっているので、軽く流してください。笑。

もう、だいぶ前になってしまうのですが・・・ そう、2月の末くらいになります、映画「アバター」(AVATAR)を3D IMAXで友達と最後の見納めで観に行ってきました。

これで5回目です。 笑。

間をあけて観ると、また新鮮でいいですね~。

また、なんだろう・・その時の自分のライフスタイルと精神状態が、映画を観るときに、感じる部分がまた違うのも、面白いと思いました。

1月までは、スピリチュアル・ライフにどっぷり浸かって、アストラル・トラベル(幽体離脱して宇宙へ旅行すること)のトレーニングも頻繁に行っていたのですが、2月からは、就職活動のため、逆にどっぷりと、3次元の現実世界に浸かっていて、スピリチュアルなことからしばらく離れていました。

そうすると、精神状態も、5次元への意識・興味から、3次元への意識にシフトするのか、映画「アバター」もこれまで私が感動して泣いていたシーンや、アストラル・トラベルで観てきたものが出ているシーンよりも、「戦い」や「侵略」という部分にフォーカスされてしまって、胸がかなり痛み、ネイティブ・アメリカンがヨーロッパ人に侵略されたときのことがありありと想像できて・・
ああ、これが、弟夫婦たちが感じた部分なのかなぁと思ったり・・・(普段映画もあまり観ない弟夫婦たちには「アバター」はかなり辛い映画だったそうで・・ 特に「侵略」の部分が・・)
「映像はいいけど、話は別に真新しくないよね」、と評価した両親の気持ちもわからなくはないか・・と思ったり・・・ (いや、でも、私はやっぱり、「アバター」大好きなんです。)

確かに、「戦い」で反撃・解決しようとする部分をもっと「和合」・「愛」で解決するというのが描けたら最高なのかも・・とは1回目から思いましたけどね。 (でも強制侵略に対しては、「戦う」という選択は、ある意味、致し方ない感もあるけれどもね・・)

でも・・ 私の場合は、意識が、「戦い」・「侵略」の部分よりも、それよりも、いいサイドのメッセージに自然と強くフォーカスされていたので、「アバター」がとっても素晴らしい映画として入ってきてくれたんですよね。

ちょうど、去年の2009年、トム・ブラウン・ジュニアの「ヴィジョン」というインディアンの叡智が書かれた本に出会ったり、
守護ドラゴンとの出会いが去年の10月に実現して、一緒にドラゴン・ライドでアストラル・トラベルをしていたり、(映画上映中は、まさにドラゴン・ライド・トレーニングの真っ最中でした)
魂が肉体から肉体へ転生する間に休息するといわれている、北欧神話の「世界樹」のことも去年初めて知ったり・・
3次元では見えない浮島にも去年の夏にアストラル・トラベルで訪問したりしていたので・・。

ドラゴン・ナヴィ族の生き方=インディアンの生き方(自然との調和)・見えない世界のこと・本当にあると言われている浮島のこと・世界樹・・・ これらのことが、映画「アバター」にすべてちりばめられていて、私にとっては、2009年の集大成のような映画でしたから・・・
また、肉体からアストラル体だけ抜けてトラベルして、異次元の世界を体験して、また肉体へ戻ってくる感覚が、「アバター」の、ジェイクをはじめとした人間たちがナヴィというアバターに意識を転換させたり戻ったりする感覚が非常に似ていて、ツボにハマったのですね~。笑。

また、前回までの感想にも書いたかと思うのですが、あの、「アバター」の中にときどき出てくる、空の風景・・ 惑星や衛星がいくつか空に浮かんでいるのが見える景色がときどきありますが、あの景色がなんだか、「懐かしい」感覚になるんですね~。
「アバター」は他の惑星での記憶が呼び起こされそうなそんな感じにもなりました。
私にとっては、「アバター」はタイミングが本当に良すぎたというか・・ 私の中で起こっているすべてのことにばっちりシンクロした映画だったんですね~。
実は他のドラゴン・ライドのトレーニングを一緒にしていた人たちも同じように、「アバター」に夢中になり、結構、3回観に行く人とか多かったです。

でも、一緒に観に行ってくれた親友2人は、アストラル・トラベルをしているわけでもなかったし、上記のことほとんど知らなかったにも関わらず、私と同様に「ものすごくいいね!」と興奮して、その後もう1~2回ずつ彼女たちと観に行きました。 いろんな感じ方があるのだなぁと思いました。

というより、映画って、本当に「タイミング」と「波長」があるなぁと思いました。

あ、これ観てみたいな~、興味があるという映画というのは、
そのときの精神状態にぴったりな映画だったり・・

また、ものすごく感動したり、元気をもらったり、メッセージを受け取ったりする映画というのも、そのときの精神状態にぴったり合った映画なんでしょうね。

例えば、ある人が、「いままで観たなかで、私にとって最高かも!」と日記に書いたとしても、自分にとっては、うーん、まあまあいい映画だっただけど、べつに「最高の映画」というほどでは・・?と思ったり・・
でもよくよく考えると、その最高!と評価した人の近況や精神状態と、その映画が届けているメッセージはとてもマッチしていたりする。 ああ、その人にとっては、最高に元気をもらった映画なんだなぁと思ったり。

不思議ですね。^^

というわけで、5回目の「アバター」・・ 違う観点から楽しむことができましたが、でも、やっぱり! また泣きました。 ドラゴン・ライドのところです。 笑。

あそうそう、ドラゴンとの絆を結ぶときって、強制的にではなくて、もっとこう・・なんていうか、インスピレーションで、以心伝心で、「運命を感じて」絆を結ぶものだと思いますね。^^
(これは、姫乃宮亜美先生もおっしゃっていました。 絆を結ぶというのは、強制ではなくて自然なもの・・と。)
そこは確かに誤解されたくないなぁと思いました。

そして、また「魂の木」のエイワで皆で祈りを捧げるところ・・ えーとネタばれになるといけないので、詳しく書けないんですが・・ 2回目(一番最後)じゃなくて、1回目の方です。

感想が長くなりましたが・・・

最後に、ナヴィたちのモーション・キャプチャーの撮影風景が収録された動画を発見したので、紹介します♪

おお、こんな風にして撮影されたのね♪と感慨深くなりました。 ↓

映画「アバター」のモーション・キャプチャー

ナヴィの動きや表情は、俳優さんたちの演技そのものというのが、本当にこれでよくわかります。

初回の感想
2回目&3回目の感想
4回目の感想


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by naomiangel | 2010-03-20 11:51 | Movies 映画

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