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Did you know that ? - 知っていましたか? -

懸賞 2009年 02月 27日 懸賞

(English following Japanese)




いつもは、ライトな(明るい)内容を書く私ですが・・・
今日、私は、真剣に、このことを書くことを決意しました。
日本では、まだまだ知らない人が多いと思ったからです。

※ 私はあくまでも、「反対!!反対!!」エネルギーを振りまくというのではなく、すべての人がすべての自然、動物、物、人に対して、尊敬と愛のエネルギーをふり注ぐ素晴らしい存在になる、そんな世界になるようにと願いをこめながら、伝えさせていただきたいと思っています。^^ だから、これからあなたが他の人に伝えるときでも、伝える相手がすべての存在に尊敬と愛のエネルギーが注げられる人になり、そういう人がどんどん増えていくんだと喜びながら伝えてくださるとありがたいです。



私は、毛皮を持っていませんし、買いません。

なぜなら、毛皮は、羊やアンゴラとちがって、動物が生きたまま毛皮を剥がされるからです。

ひどいことには、毛皮のためだけにキツネなどが養殖されているとか・・
つまり、毛皮のために生まれて、檻の中で育てられて、最後剥がされるときには、電気ショックを受け、毛皮を剥がされて、捨てられるそうです。
そんな話を聞いたり、写真を見たりして、二度と毛皮には手をつけなくなりました。

数年前、妹からこのことを教えてもらって以来、私は、どんなに小さくついていても、毛皮やファーのついたものは買うのを一切やめています。

新たに最近知った情報では、「殺してから」剥ぐのではなくて、毛並みの美しさを保つため、「生きたまま」剥いでいるのだそうです。
しかも・・・ 毛皮はなんと、犬や猫のこともあるそうです。 ただ、品質表示に「犬」や「猫」と書くと、消費者に買ってもらえないので(あたりまえですね)、「フォックス」や「ミンク」、「ラビット」にしているみたいです。

皆さん、毛皮(ファー)を買う前に、ぜひこれを読んでいただきたいです。↓
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たかが私一人、口を大にして言ってみたところで・・と思って、せめて自分だけでも買わない人間でいようと思っていたのですが・・・

でも、やっぱり、今日、まだ知らない皆さんにお伝えしたいと思います。

皆さん、毛皮を着なきゃ生きられない、ってことはないですよね?

確かに、コートの襟についている毛皮、あったかいし、手触りもいいし、見た目も綺麗かもしれません。
でも・・・ フェイクファーでいいじゃないですか。 毛糸のマフラーでもいいじゃないですか。

私は、毛皮のついていない、アンゴラのコート、アンゴラ入りのウールのマフラー、手袋、もしくは、カシミヤマフラーをしています。
(ウールは羊から、アンゴラは毛の長いウサギから、カシミヤはヤギから、毛を刈ったり、梳いたりして収集しています。殺していません。)
それだけで本当に十分です。 というか、それだけでも十分ゴージャスです。

デパートで、本物のファーのついたコート、毛皮コート見ると、「きれい」よりさきに、「かわいそうに・・ ごめんね」という気持ちになってしまいます・・・。

上記リンクからの抜粋・・
『犬猫に限らず、どんな動物でもこんなにむごい残酷なことをされるために生まれて死んでいく生き物があってよいのでしょうか?
それも人間のファッションのために・・・・。 私たちの足元にある絨毯のために・・・・。
ただのキーホルダーのために。

でも、希望があります。これを無くす方法があります。
それは私たち消費者が毛皮を買わないこと。

あなたが毛皮製品を買うことで
「もっと毛皮を作って!来年の冬もまた動物を生殺しにして毛皮を私に届けてくださいね!」と企業に訴えてしまっているのです。
そのつもりが無くても・・です。』


ビクトリア・ベッカムも毛皮を反対しているそうです。
ファッション・ブランドの「ZARA」も毛皮製品の販売を中止したそうです。
イギリスは、消費者の不買によってすべての毛皮工場が廃止されたそうです。

『イギリスでは全ての毛皮農場を廃止したのです!それは消費者が毛皮製品を買わなくなったから!
ヨーロッパ・アメリカでも毛皮の生産工場はありますが閉鎖・削減方向にあります。それは毛皮製品を購入する消費者が激減したから。』


日本では、なぜか、まだまだ本物のファーや毛皮を身につけている人が街でたくさん見かけます。

みんな、ただただ知らないだけなんですよね・・・。
だから、ちゃんと事実を知って、毛皮を買わない!という意思をもっていただきたいなぁと心から祈っております・・。

イギリスでそれが実現したなら、日本でも実現できるはず!^^
(最後の3/1追加分をお読みください↓)

それから、もうひとつ・・・

ペットを最後まで、天国へ召されるときまで、ちゃんと家族の一員として、大切に飼ってほしいですね。
ブログお友だちの日記から、知ったのですが、ペットの流行にともなって、「買い替え」をして、いらなくなった犬を保健所に引き渡す日本人がいるとか・・
悲しいことです・・
産経新聞ニュース「捨て犬・猫処分減らせ 保健所イメチェン 国が支援、ペットとの出合いの場に」より)

「買い替え」だなんて・・

信じられない!! 信じられない!! 信じられない!! と私は心の中で叫びました。

ペットは、飼い主を癒すためだけでなく、飼ってくれる人のやさしさと愛情を引き出すために、この世に生まれてきた天使なのに・・・

ペットという言葉は、むしろ、「家族」と呼ぶべきものかもしれません。

3/1 追加分 ↓
実をいうと、私は、こういうことを書くにあたって、いくつか、躊躇する部分がありました。

ひとつは、
私は普段、こういったことは声を大にしていわない人間なんですが、それは、私が単に人に言ったら、うるさがれるかも、という人の目を気にしていたのがありました。

もうひとつは、
反対!反対!というエネルギーを持ち続けるのも、引き寄せの法則ではあまりいいことではない。 反対運動をする、ということは、心の中にいつも、「悲しい、ひどい!」という悲しみと怒りの気持ちが渦巻いていて、自分自身の人生にいいことを引き寄せないというのを知っていたから・・
そんなことにみんなを巻き込みたくないし・・
でもでも、毛皮はなくしたい! どうしたらいいんだろう!! グルグルグル・・・(堂々めぐり)

数日考えていました。

うるさがれるかもと人の目を気にしていましたが、結局それは、「自分の目」だと気付きました。
ただ単に「知らない」人が多いだけなんだから、「知る」だけでいいんだから、皆さんに知っていただければいいんじゃないかと思いました。
そして、反対!反対!というエネルギーを振りまきたいのか?と自分に問うたところ、それは違うと気付きました。
正直、はじめは、人間の勝手なひどい行動に「怒り」と「悲しみ」と動物への「同情」の気持ちが湧きおこりました。 号泣もしました。 でも・・・
私は、最終的に、目指すところは、すべての人が自然、動物、もの、人、すべての存在に尊敬と愛のエネルギーを注ぐことだと思いました。
反対!って「悲しみ」や「怒り」のエネルギーを持ち続けていたら、苦しくなってしまいますが、でも、すべての人が自然、動物、もの、人、すべての存在に尊敬と愛のエネルギーが注ぐ素晴らしい人になっていくんだ、という気持ちで伝えたら、とても楽だし、幸せなことだなと思いました。

なので、他にもこれを読んだことで、悲しくなったり怒りを感じた人もいらっしゃると思いますが、でも、いつまでもずっとその感情を持ち続けないでください。
毛皮を買うのをやめよう、持つのをやめようと決めることで、あなたの中で、動物に対しての愛情が湧きますよね? 大切にしようという優しさが芽生えますよね?
つまり、自然や動物に対して、愛を注ぐ人が増えていくのです。
人に伝えるときは、ぜひ・・ 自然、動物、もの、人、すべての存在に尊敬と愛のエネルギーが注ぐ素晴らしい人が増えていくんだという素敵なイメージでお伝えください


つたない文章で申し訳ございませんが、このことを知っていただけたら、幸いです。

(注: 私は、エスキモーの人たちのように、植物がない雪国に住む人たちが、動物の肉を食し、毛皮を着ることには反対ではないんです。 彼らは、感謝しながら、肉、毛皮、骨まで、隅々まで最後まで大切に利用しているそうですから。 それは感謝して大切に扱っているという点で、素晴らしいと思っています。)

3/2 追加分 ↓
追伸:
毛皮については、いろんな意見が飛び交うかもしれませんが、
要は、本当に先進国の私達に必要かどうか、そして、動物たちを生殺ししてまで、毛皮を着る必要があるかどうかをもう一度、皆さんで考えていただきたいと思い、このコラムを書かせていただきました。

3/5 追加分 ↓
以下は私自身の個人的な話です。^^
私自身、2007年9月からお肉をやめているのですが、
私は現在、自分が持っている鞄や靴のなかには、牛皮などの本革のものもあります。
前々から、これもやめていこうかな、どうしようかな、と考えていたのですが、ここ数日考え、そして、決意しました。
今後は一切、革製品も買わないと・・・。
それは、動物たちのためと、私自身が命への感性を深く高めていくためです。
(これは、あくまで、私個人的な決定で、皆さんも真似てほしいというのでもなく、動物愛護を叫ぶ資格を得るためでも、全くございません。^^ 自分のためです。)

長文を読んでくださり、ありがとうございました。



← いつもありがとうございます♪



Always I write light things.
But I decided to write this, today.
Because there are still many Japanese don't know it.

*I don't mean I want to shower the energy of "against !! against !!", I just want to all people have sense of respect and affection to all nature, animal, things, and human. And I wish the world become such a wonderful world. So, I ask you a favor, please tell other people with believing that the person who you are going to tell this, will be able to be a great person who can have sense of respect and affection to all exists, and also the number of such people will increase more and more.

I don’t have fur and I never buy any fur.

Because, fur is taken off from animals’ bodies while they are still living, it’s different from angora and wool.

In worse way, people breed foxes etc for just fur.
Means, those foxes are born for just for fur and grow up in small cages, and at the final time, they are delivered electrical shocks, peeled off their fur skin, and they thrown away.
Since I heard the story and saw those pictures, I’ve never gotten fur anymore. Even small fur on some clothes or bag, I don’t buy them.

Recently, I knew new things, people don’t peel off “after their death”, while they are “still alive” to keep the beauty of fur.
And, surprisingly, sometimes those are dogs or cats. Just they don’t show on the descriptive labels. Because consumers don’t buy if they show “Dog” or “Cat”. (Yeah, of course.) So, they write “Fox” or “Mink” or “Rabbit” instead of that.

This site Janese. So, please use the translation tool on right side menu to read this website.
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The website says,
“Not only dogs and cats but also any other animals must not be killed for fur.
Should they be killed just for human being's fashion ? just for the carpets under our feet ? just for our key-chains ?

However, we can stop it.
We, consumers must not buy fur any more.

If you buy them, it means, you are asking also the fur products,
“Please make more fur. Please peel them off from animals while they are still living. And send me them next winter. Thank you !”. Even you are not meaning that.”


Animals are just killed while they still live for fur, it’s so sad and terrible, so, I want to say loudly.
We don’t need to wear fur, don't we ?

I wear angora coat without fur, wool muffler and globes with angora, or cashmere muffler. (Wool from sheep, angora from rabbits with long hair, cashmere from goats, they get them by cutting and combing. No kill.)
That’s enough. That’s already gorgeous.

I always feel sorry for them when I saw some fur coats or coats with fur collar, not think “beautiful”.

Victoria Beckham is also against making fur.
ZARA, one of fashion brands, also stopped selling fur.
In England, all fur factories were closed.

"In England, all fur factories were made an end. Because consumers stopped buying them.
In Europe and USA also they are getting to close and reduction. Because many consumers don't buy fur anymore."


In Japan, there are still many people wearing real fur in towns.

I think, people just still don't know it.
I hope from my heart, everyone will know this story and decide not to buy fur any more.

As England could make it come ture, Japan also can make it come true !!
(Please read the sentense added on Mar. 1st in last.)

And one more thing…

I beg people to look after their pet until they go to heaven.

There are some Japanese (well many ?) buy new pet and leave old pet along to new vogue.

Unbelievable !!! Unbelievable !!! Unbelievable !!!

Pet were born as our angels not only to make us happy but also to educate our affection and kindness…

Well, we must call our “family” not “pet”.

Please look after them and love them until they goes to heaven…

Added on Mar. 1st ↓
Some people who knew at first time might get upset or felt so sad, but, please don’t keep emotion of “sad” and “angry” for long time.
Because according to "law of attraction", if we have the energy of against with emotion of sad or angry, then we can't attract good things, we attract more sad or angry things.
However...
When you decided not to buy fur anymore and not to have fur anymore, then you have feeling of affection to animals and feeling of kind to take care of animals, don’t you ?
It means, the number of such people will increase more and more.
So, please tell other people this with a nice imagination that the number of such people who can have sense of respect and affection to all exists will increase more and more.


(Notice: I’m not against Eskimo people wear fur, because they are living in snow world, and there are no plants, and they eat animal’s meat, and use carefully everything of them, for example their meat, fur, and born to the end with gratitude. I’m thinking it is great they have gratitude for it.)

Added on Mar. 5th ↓
This is just a story of myself. : )
I stopped eating meat since September 2007,
but, I still have some real leather bags and shoes.
I was thinking to stop buying them from many years ago, and I was also thiking "what should I do" in these days.
And I decided,
I won't buy anything of real leather, anymore.
It's for animals and for myself to make my sensitivity for life grow high.
(So, it's just my decision and not asking everyone to do it, and not to get the right to say loudly about animal protection, at all.)

Thank you for reading.



← Thank you very much, always !


by naomiangel | 2009-02-27 20:50 | For the Earth 地球のために

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