書道家 伊藤進さんの初の作品集

懸賞 2009年 01月 24日 懸賞

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今日は、書道家 ・ 伊藤 進さん(Susumu Ito) の初作品集をご紹介させていただきます♪
(右メニューのLinksにも進さんのブログが載っています。 上の写真も進さんに許可をいただいています♪)

進さんのホームページ
(※ 不思議なHPの構造になっていて、文字をそれぞれクリックすると、まるでオラクルカードのように、ページへ導かれます。)

この方は、私の大親友の、そのまた素敵なお友だちです。
私も、数年前に銀座で、進さんのギャラリーが開かれたときに、親友に連れられて訪れたことがありました。

その時にお会いした、進さんの印象は・・というと、
とってもピュアな、尊い、天使のような方でした・・・

ちょうど、その時は、全身真っ白な服を着ていらっしゃっていて、なおさら、天使のように見えて、本当に優しい~ピュアなエネルギーがたくさん溢れていました。

それで、進さんは、車いすに座っていらしていて、手足が自由に動かせないにも関わらず、そのお手で、愛情あふれる書を書いておられました。

握手をしてくださる、その手がとても優しくて・・

文字からも温かい、ピュアな、神聖なエネルギーが溢れていて・・・

う~ん、なかなか言葉がみつかりません・・・ とにかく、不思議な出会いでした・・・

親友は「彼は“クリスタル”な人だよね~・・ 本当に透き通ってる。」と言っていました。
うんうん、本当にそんな感じです。

その進さんが、1/23、初の作品集を出されました。
今がすべて

かの有名な、小林正観さん(Seikan Kobayashi)も太鼓判の評価をされています。

以下はAmazonからの抜粋です。
***
伊藤さんは手足が自由に動かないという「泥水」のなかから、
みごとに書家という大輪の蓮花を咲かせました。
この本はつらい状況や悲しい状況を背負っている人に、
たくさんの勇気を与えてくれることでしょう――小林正観

NHK教育テレビ『きらっといきる』出演で反響の声続々!
「癒される」、「勇気をもらった!」と、大阪を中心に口コミで評判を呼んでいる“車椅子の書家”伊藤進の初作品集+自叙伝。
全三十七点にわたる渾身の書に加え、事故から現在までの不思議な出会いと気づきの数々を綴る。
心学研究家にしてベストセラー作家の、小林正観先生による推薦文も併せて収録。

著者について
伊藤進
1965年11月23日、大阪府生まれ。体育専門学校に在学していた20才のとき、体操の授業中に首の骨を折り、車椅子生活に。約10年間の「引きこもり」生活を経て、29歳の冬、ふとしたきっかけで書と出会う。不断の努力と、数々の不思議な出会いの末、1999年11月に初の個展を開催。以後、書家として作品の発表はもちろん、講演活動、テレビ出演など、多岐に渡って活動。本書が初の作品集となる。
***


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by naomiangel | 2009-01-24 00:03 | Recommend おすすめ・好きな物

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