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"ザ・シークレット"のクリスマスパーティ vol.3

懸賞 2008年 12月 31日 懸賞

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ザ・シークレットのクリスマス・パーティでの感動 その2
vol.1vol.2に続きます。)

五日市剛さんがとても大切なお話をしてくださいました。

念じるだけではだめ、もう、すでに「叶った!」と信じること。
その良いたとえ話(体験談)として、コーラの泡を消したり戻したりするマジックの話、そして、宮崎にある、マジック・バー?(すみません、バーか、カフェか忘れてしまいました。 結構有名らしいです。)のマスターの話をしてくださいました。

五日市さんの講演の前に時間があったので、五日市さんがお客さんとお話をしていたら、ある女性が、「五日市さん、実験をしてもいいですか?」と声をかけてきた。

そして、3本のコーラ缶をだし、一つを開けて、コップに注ぎ、その女性は「今から、このコーラの泡を消します」とおっしゃり、じっとコップを見つめた。
しばらくして、「五日市さん、飲んでみてください。」とその女性がすすめられるので、見てみると、確かに泡が少なくなったように見えるし、そして、実際、飲んでみると、「あ、味が変っている!」とびっくりされたそう。
そして、彼女は今度は、「では、泡を元に戻します。」とおっしゃった。 そしてまたじっとコップを見つめ・・・「はい、戻りました。」とおっしゃるので、飲んでみるとまた味と泡が元に戻ったのだそう。

「どうやったのですか?」と聞くと、



その人は「簡単です。 誰でもできます。 『泡が消えた!』という状態をイメージし、それを信じるのです。 私は3ヶ月ほど毎日練習してできるようになりました。 うちの家族は全員できますよ。 こどももすぐにできたし、主人だけは半年くらいかかりましたが。笑」と答えたそう。

そして五日市さんも2本目のコーラ缶を開けて、チャレンジしてみたら、ちょっと味が変わったそうです。

そばで見ていたほかのお客さんも「私もやってみたい!」と、3本目のコーラ缶にチャレンジしたのですが、なかなかできませんでした。

「どうして私にはできないんでしょうかねえ?」とその人が聞くと、彼女は、「『念じて』はだめなんです。 『そうなった!』と、その状態が描けて、本当に『そうなった』と信じることです。」と答えたそうです。

「そうなれ~」と念じるというのは、そうなっていない状態をどこかで思っているので、それはイコール信じていない、ということ。

目からうろこでした。
(確かに、ザ・シークレットにも載っていますが、五日市さんの説明が本当に上手で、頭だけで理解していた私の神経をビビビっと覚醒させてくれました。)

続いて、宮崎のマジック・バーのマスターのお話。

この方は、お店でものすごいマジックを見せてくれるそうです。

五日市さんがそのお店にいたとき、他のお客さんが「マスター、これを曲げて見せてよ。」と鉄棒ようりも太い鉄の棒を取り出し、マスターに差し出しました。

工学博士の五日市さんも、「物理的には絶対曲げられないはず」と思っていましたが、マスターはなんなく曲げてしまいました。

五日市さんがマスターにどうやったのか聞いたところ、マスターは、
「簡単です。 誰でもできます。 3ヶ月毎日練習したらできるようになりますよ。 そうなった、という状態をイメージし、もう、それを信じきることです。」とコーラのマジックの女性と同じことをおっしゃったのだそうです。

そして、五日市さんは会場の私たちに大切なメッセージを伝えてくれました。

幸せになるためのいろんなノウハウの本が出ていますが、要は、何かひとつ、「これだ!」と思うものを見つけたら、3ヶ月毎日実践・練習してみることです。

確かにそのとおりですよね!

本を読んだだけでは、頭で理解しただけ、体や心は修得したことになりません。
「知る」というのは、知識として知っているだけでなくて、実際にそれを修得し、行動出来ている状態を「知る」というのですよね。

そして・・

嫌なことがあったら、自分にすぐ「ありがとう」。 叶えたいことがあったら、叶った状態を描いて、「感謝します。」 (これは、イスラエルのおばあさんが五日市さんに教えてくれたこと。 「ツキを呼ぶ魔法の言葉」にも載っています。 「ありがとう」は、不幸の連鎖を断ち切る言葉なのです。)

そして、「笑い」が大事。

今ニュースなどで、いろんな不安が騒がれているけれども、必要なのは、「笑う」こと。
笑いで乗り越えましょう。

そして、五日市さんは乾杯の音頭のときに、「乾杯」を「感謝」に言い換えて音頭をとられました。
素敵でした。

何よりも・・五日市さんにお会いして、本当にその謙虚な丁寧なご態度に、本当に本当に感動いたしました。

五日市さんがお話された後は、彼のところにサインと写真撮影の行列がズラ~っと長くなっておりました。 なかなかお食事もできないまま、それでもお一人お一人に丁寧に対応されていて、しかも、撮影のために自分が立っているため、すぐそばのお客さんや私に、「(舞台への)視界をさえぎってしまって、すみませんね。」と気遣ってくださるほど・・・(もう既に舞台では景品の発表会でしたので、私は気にならなかったのですが・・) 本当に素晴らしい方でした。
そばにいるだけで、本当にこちらまで幸せになってしまいそうな、美しい波動を放っていて、キラキラ幸せなエネルギーが溢れていました。

それから、AIKAさんと五日市さんで、体に「ありがとう」「1年本当によくがんばったね、ありがとう」という感謝の気持ちをこめると、体に本当に変化が起きるということを、両手をつかって実験を見せてくれました。
これには会場の皆さんも「え~!?」とびっくり仰天です。

「水からの伝言」著者の江本 勝 博士も本で説明していますが、水は言葉によって、結晶の形が変るのです。 汚い言葉を見せれば、汚い結晶になり、きれいな言葉(「ありがとう」や「愛」など)を見せればきれいな結晶をつくるのです。

人間の体も70%は水で出来ています。
なので、言霊は本当に存在するし、言葉によって自分の体を作っているのです。
自分の身体に心をこめて「ありがとう」と声をかけてあげましょう。

末期がんから蘇生した、寺山心一翁さんも、もう、それはそれは、キラキラキラキラ輝いていて、幸せなオーラがすごく溢れていました。
私は人のエネルギーを感じ取るができるのですが、寺山さんは本当にキラキラな幸せなエネルギーがたくさんたくさん溢れていました。
それもそのはず、寺山さんは、20年前、末期がんで死にかけたとき、がん細胞に向かって、「ありがとう」と愛を送り続けて、治ってしまったというのですから、細胞ひとつひとつに「ありがとう」をいった方の体って、こんなにも、キラキラなエネルギーが溢れるのか・・・と感動してしまいました。 色に例えるなら、黄金の光の粒子が寺山さんから溢れている感じです。 それが本当に感じられてしまうのです。

20年前、末期がんで、レーザー手術も、抗がん剤も効かず、死を自宅で迎えるために、退院をしたという寺山さん。 自宅で、がんに向かって、「ありがとう」と言って、愛し始めた時から、体に変化が起きて、がんが体から消えて、治ってしまったそうです。

本当に、感謝や愛の思いってすごいのですね。

言霊は本当に存在するのです。

寺山さんが舞台に立ち、おっしゃった言葉・・

みなさん、たった今、自分がここにこうして立っている、ということを、自分に誉めてあげてください。

寺山さんがキラキラオーラを放ちながら語るその一言には、とても深い愛と思いが込められていて、心にとても響きました。

本当にありがとうございました。

え~、実はまだ話は続きます・・・笑 (え? まだ??笑)

これについては、また新年で♪ ハッピー・ニュー・イヤー♪

by naomiangel | 2008-12-31 22:53 | Happiness-Law 幸せの法則

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