日本最古の神社 神様のお山 in 吉野

懸賞 2015年 09月 02日 懸賞

(Japanese only)

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前回の記事、「吉野に導かれて」のつづき。

27日の朝6時半くらいに起きて、
山登りできる格好に着替えて、
荷物をまとめて、チェックアウト。

スーツケースで来ていたので、荷物をどこかに預けないといけない。

ところが、三輪駅は小さいので、ロッカーがありません。

隣の近鉄の桜井駅の改札内のロッカー(機内持ち込みのスーツケースが入る500円ロッカーがある)か、
近鉄 橿原神宮前駅から大和八木で乗り換えるときに、大和八木の駅のロッカー(これは改札の外なので、駅員さんに事情を話して、通してもらう。こちらもスーツケースが入る500円ロッカーあり)に入れるかのどちらか、の方法がある。 ちなみに、JR桜井駅にはロッカーが見当たりませんでした。JRは奈良駅くらいに大きいところじゃないとスーツケースが入る500円ロッカーはなさそうです。

私は三輪山の後、京都へ向かうので、結局大和八木に戻って近鉄で京都に向かったほうが最短で安かったので、

近鉄 大和八木で乗り換えるときに、ロッカーにスーツケースを預けて、
それから三輪駅へ向かいました。

ルートは、
近鉄橿原神宮前 → 大和八木 → 桜井(近鉄からJRへ乗換え) → 三輪
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三輪駅
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ところで、三輪山になぜ行こうと思ったのか、それは、ちょっと不思議なきっかけがあります。

会社のとても仲のいい友達が、あるとき、ランチで、三輪山の話をしてくれました。

部署の営業の男性の方が、三輪山に登ったら、不思議なことがあって、
見えない世界のこと、不思議な現象などは一切信じない人間なのに、信じざるを得ないと思うようになったと、話してくれたそうで、それをそのまま、私に話してくれました。
(どうやら、Wikipedia、その他のページでは、山中での情報を他人に話すことを慎むのがマナー、とあるらしく、私もこれ以上詳しくは話せません・・・)

しかも、入山するにあたって、規律があって、撮影禁止、水分補給以外の飲食禁止、山のものは持ち帰ってはいけない、16時までに下山しなければいけない、などの厳しい規律があること、

入山を神様に断わられることもあること(なんらかの事情が発生して旅をキャンセルせざるを得なくなるなど、つまり、準備ができた人、ご縁がある人が入山できるらしい)、

なども話してくれました。

友達は、私が霊感があることを知っていたので、
「なおみちゃんなら、どんな風にかんじるだろうと、すっっっっっごく興味があるから、

行ってきて。

と顔を近づけて真顔で言われました(笑)


え~!? 三輪山? 初めて聞いたなぁと思っていて、

後日、三輪山のことを調べましたら、いろいろすごいことがわかりました・・・

日本最古の神社であること。
三輪明神には本殿はなく、三輪山自体がご神体なので、拝殿から三輪山を直接拝む形が通常で、
その昔、神官、僧侶以外は足を踏み入れることのできない、禁足の山とされてきたそうで、現在は、規則を遵守すれば一般の人でも入山することができるようになった、本当に神聖な場所なんだそうです。

(実際、土足で上がらないということで、本当に敬虔な気持ちで、自ら裸足で登られる方を3~4名お見かけしました。 土足禁止、というわけではないです。 ただ、本当にそこまで大事に思われて参拝されている方が多くいらっしゃるということ。 私は登山が苦手だったので、運動靴で上がらせていただきましたが、次回は足が調子よさそうなら、裸足で上がらせていただこうかと思いました・・・)

三輪明神の公式HPからの抜粋

当社の創祀に関わる伝承が『古事記』や『日本書紀』の神話に記されています。『古事記』によれば、大物主大神(おおものぬしのおおかみ)が出雲の大国主神(おおくにぬしのかみ)の前に現れ、国造りを成就させる為に「吾をば倭の青垣、東の山の上にいつきまつれ」と三輪山に祀まつられることを望んだとあります。
また、『日本書記』でも同様の伝承が語られ、二神の問答で大物主大神は大国主神の「幸魂(さきみたま)・奇魂(くしみたま)」であると名乗られたとあります。そして『古事記』同様に三輪山に鎮まることを望まれました。この伝承では大物主大神は大国主神の別の御魂として顕現され、三輪山に鎮まられたということです。
この様に記紀の神話に創祀の伝承が明瞭に記されていることは貴重なことで、当社が神代に始まった古社中の古社と認識されており、ご祭神の神格が如何に高かったかを物語っていると言えます。
そして、ご祭神がお山に鎮まるために、当社は古来本殿を設けずに直接に三輪山に祈りを捧げるという、神社の社殿が成立する以前の原初の神祀りの様を今に伝えており、その祭祀の姿ゆえに我が国最古の神社と呼ばれています。


ご祭神が、
大物主大神(おおものぬしのおおかみ)さまで、

古事記では、大物主命は、大国主命の前に現れた幸魂(さきみたま)奇魂(くしみたま)の神様のことで、
日本書紀では、大物主神は大国主神の分霊、同一神とも言われています。

三輪山は、奈良盆地をめぐる青垣山の中でもひときわ形の整った円錐形の山です。古来、大物主大神が鎮しずまる神の山として信仰され、『古事記』や『日本書紀』には、御諸山(みもろやま)、 美和山、三諸岳(みもろだけ)と記されています。高さ467メートル、周囲16キロメートル、面積350ヘクタールのお山は松・杉・檜などの大樹に覆われて、一木一草に至るまで神宿るものとして尊ばれています。
特に杉は『万葉集』をはじめ、多くの歌集に詠われ「三輪の神杉」として神聖視され、後世に三輪山の杉葉で造られた杉玉が酒造りのシンボルとして酒屋の軒先に飾られるようになりました。また、山中には神霊が鎮まる岩が点在し、磐座(いわくら)と呼ばれて信仰の対象となっています。神社の古い縁起書には頂上の磐座に大物主大神(おおものぬしのおおかみ)、中腹の磐座には大己貴神(おおなむちのかみ)、麓の磐座には少彦名神(すくなひこなのかみ)が鎮まると記されています。


私は、友達に行ってきて、と言われましたが、自分に必要で、自分にご縁がありそうなご神山なら、参拝させていただこうと思って、調べたら、もう・・・ (前回の記事でも書いたように)出雲大社で数々のミラクルな素敵なプレゼントをいただいた大好きな大国主命さまゆかりのご神山だったので、これはもう行かなきゃ・・・と決意して、決めたのでした。

本当は、三輪山に入山するまで、自分なりに禊をしようと思っていたのですが(食べ物や精神面で)、あまり禊ができなかった状態で奈良に入ったのですが、
どうやら、橿原神宮の神武天皇や神様のエネルギーのおかげで、感情のあぶりだしが行われ、そして当日を迎えたように思いました。

お天気がとてもよかったです。 暑すぎなく、過ごしやすい晴れ間。

三輪明神には、たくさんの神社があるので、とても半日では足りなかったです。
登山参拝も含めて、一日必要だなぁと思いました。
次回は1日たっぷり取ろうと思いました。

どの神社でもそうですが、もし祓戸神社がある場合には、必ず、一番最初にここへお参りし、清めていただいてから、次のご拝殿を参拝するようにします。

狭井神社で登山の受付を済ませるのですが、狭井神社の鳥居をくぐるまでに、お手洗いを済ませ、手水舎で必ず清めてから、入ることを強くお勧めします。
排泄は、汚れとされているので、そのまま手を清めないで入山しないようにと注意されます。
受付のさいに、入山の心得、を説明されます。 その説明を受けてからたすきを受け取ります。

公式HPより抜粋
大神神社のご神体「三輪山」は、太古の昔より神さまの鎮まる神聖なお山で、禁足の山として入山が厳しく制限されてきました。
近代になり、熱心な信者の方々の要望もあり、特別に入山を許可することとなり現在に至っていますが、もちろん三輪山への登拝は「お参り」が主眼であり、観光や一般の登山・ハイキングとは異なることに十分留意し、敬虔な心で入山いただきます。
尚、お山は標高に比して勾配もきつく、最近は体調不良を起こし消防署の出動を要請する事例も多くなっていますので、装備や体調管理には十分にご注意ください。また正月三が日や大祭日など入山が禁止されている日があり、加えて荒天時・その他の事情により入山を禁止する場合がございますので、神社にお問い合わせください。


水分補給以外の飲食禁止
火気使用禁止
撮影禁止
ゴミ捨て禁止(見つけたら拾う) など・・・

ご神山は撮影禁止なので、撮影はもちろんしていません。 その他のご拝殿や各神社は撮影しても大丈夫だと思いますが・・・

水分補給は山の中でもOKとのことですが、往復4km、所要時間2~3時間なので、個人的には入山する前にたっぷり飲めば大丈夫だなぁと思いました。(でも、山で倒れても困るので、無理しないで、水分補給のためのお水は用意しておくとよいと思います。)
私は、初めてだし、ちょっと緊張してて、我慢できるなら、と水分補給も控えました・・・

狭井神社の左側に、薬井戸があってご聖水が湧き出ているので、そちらを飲めますし、社務所受付のところにも、ご神水が売られています。

三輪明神の鳥居
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大神神社(おおみわじんじゃ)
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写真でも崇高なご神気が溢れているのがわかると思います。

狭井神社の入り口
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三輪山、本当に本当にご神山です。
すごいパワーがあります。
私にも不思議なことがいくつかありました。
詳しいことはお話しませんが、本当にすごいです。

だから、本当に写真撮ってウェブで公開しちゃいけないな、と思います。

偶然、三輪明神の境内敷地内で生えている榊とマンリョウの種から育ったという苗が売られていたので、
購入しました。

境内の植物を分けていただけるなんて、めったにないことなので、本当にありがたかったです。
実家に持ち帰り、鉢に植え替えました。
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本当に導いてくださってありがたかったです。 本当にここに来てよかった。
お礼参りに必ずまた登りたいと思っています。 今回時間が足りなくて、お参りできなかった神社もあるので・・・次回は1日たっぷり時間をとってお参りしたいと思います。
ぜひ行ってきてと言ってくれた親友にも感謝。
(親友夫婦も今年入山するようです。)

9時20分ごろ入山して、そして、12時前くらいに戻ってきました。
ご神水をお土産に購入しました。

お昼は、三輪の名物、ぶっかけ冷やしそうめんをいただきました。
とってもおいしかったです!!

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つづく

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by naomiangel | 2015-09-02 07:07 | Spirit Guide 光の存在

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