「魂のしくみ」番外: 予知夢、離れた場所にいる人の深層心理、体調の夢

懸賞 2014年 03月 10日 懸賞

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今日は夢の話です。
(長いのでわけようと思ったのですが、まあ、最近頻繁に更新しないので、そのまま全文載せます。 すみませんがおつきあいください。)

このブログにもだいぶ前に書いたことありますが、

私は、たまに親しい人の予知夢や、体調不良、深層心理の夢を見ることがあります。
(もちろん、自然災害の予知夢も見ることもあります。)

なぜ見るようになったかは、それは、やっぱり、1995年、いとこが事故で突然亡くなった時に、
私が予知できていたら、救えたかもしれないのに!!という強い願望と悔しい感情が引き金となって、
その能力が開花してしまったのでした。

以来、閉じようと思っても閉じなく、たまに見ます。

今までは、この記事で書いたように、予知夢の場合は、相手を怖がらせて余計恐怖から離れなくなってしまっては困るので、考えて考えてどうしても伝えたほうがいいと決断したときのみ伝え、あとは、伝えないで、守護されるよう、もしくは、改善するようにひそかにお祈りはささげてきたりはしました。
体調不良や、深層心理の夢は、連絡してみたり、しなかったりかな・・?
過去の経験から、ほとんど大体あたっています。

母が、昔、よく予知夢を観る私に向かって、「悪い予知夢を観ているってことは、寝ている間にエネルギーが低いところにアクセスしているからだよ。 波動が高ければ、悪い予知夢なんて観ないよ。」なんて言ったので、
最初は「そんなことないはず! だってやっぱり黙っていられないじゃない」と、反発しつつ、でも、確かに、その後数年、意識して波動を高めてきているせいか、昔ほど悪い予知夢って見なくなったので、それもそうかもしれないな、とどこかで思っていました。

でも、今回の事件で、夢で、低いエネルギーか高いエネルギーにアクセスしているか否か、って関係ないって思いました。
そして、ネガティブ、ポジティブも関係ないと・・。
自然災害は人間にとっては恐怖であり、悲しい現象ではあるけれど、地球にとっては、進化するためのステップでしかないんですよね。
だから、ネガティブともポジティブともいいきれない。

病気で亡くなるのも、事故で亡くなるのも、悲しい現象ではあるけれど、でも、魂は永遠だから、
めぐりめぐってまた逢うこともできる・・
その魂の次のステップのためでしかない。。。
そういう視点でみたら、ネガティブでもポジティブでもない。

だから、その人を救うために、夢で見たことを闇雲に伝えるのは、もしかしたら、その魂の学びの邪魔になるかもしれない、と思い悩んだこともあったのでした。。。

(ちょっとこれを文章にするには誤解も招きそうなので、勇気がいるんですけれどね・・私はできれば、病気も事故もなく幸せに生きてほしい、と思っています。)

でも、今回の事件で、伝えるのを恐れすぎることはないな・・と感じました。
ただし、危険を回避するためだけじゃなくて、その人がその後どういう心掛けで生きていったらいいか、そこの部分も重点的に伝えられたら、事故もなく、健康で幸せに長生きできると思ったのでした。
そして、もうひとつ、小さい子どもの夢は、やっぱり、大人たちが導き護っていかなければいけないので、迷いなく伝えるべきだと思いました。 動物たちの夢もそうですね。 人間の助けが必要。

ちなみに、余談ですが、
亡くなったいとこは、結局、その後すぐにうちの一族の男の子に生まれ変わったようです。
その子が生まれる直前、私は、もしかして、いとこの生まれ変わりかもしれない、って感じたんです。
名前も、いとこの戒名に入っていた、ある優しく素晴らしい文字をその子の親は意識せずに選んでいました。
そして、その子が幼稚園のとき、亡くなったいとこの法事で初めていとこの実家に行った時、「ここきたことある!」と言ったんです。(似たような家にも訪れたことがなく、初めてなのに。)


と、前置きが長くなりましたが、今回の事件とは。


先週見た夢は、小学生2年生の甥っ子の夢でした。

きょうだいそろって、ギャーギャー騒ぐほどいたずらっこで元気な男の子ですが、夢の中では信じられない光景が映し出されていました。

万年筆のような先が鋭く尖がった長いペンを右手にもち、もう片方の左手の甲を、縦、横に、マス目を書くように、皮膚にずぶずぶっと深く切り刻んでいる夢でした・・

私の場合、ただの夢とメッセージ性のある夢と区別つけるためなのか、メッセージ性のある夢は、内容が強烈な映像と物語となって映し出されます。
びっくりして、がばっと起き上るような夢ばかりです・・。^^;
なので、観心地ほんとうに良くないんですけどね、たまにホラーのような映像もあるし・・^^;

甥っ子が自分で自分を切りつけている・・ 心の中は、「俺なんか、理解してもらえない存在なんだ。 価値がない存在なんだ。」
私はいたたまれなくなって、夢の中で涙があふれ出しました。
いったい、どうしちゃったの?!
ずっと切り続ける甥っ子。

そして、私は耐え切れなくて目が覚めました。

「なんで、こんな夢を観たんだろう・・」

二度寝をしたら、今度は、実家の老犬が出てきて、重々しくはなかったけど、伝わってくるのは、「最後が近づいてる」というメッセージでした。

え?? これは会いに行かなくっちゃ・・・と思いました。

翌朝、義妹に甥っ子のことで、メッセージしてみました。

「こんにちは~、突然なんだけど、Iくんって元気?」

そしたら、義妹の返信は、「めっちゃ元気だよ~、なんで?」でした。

あれ~っ?? うそ~? じゃあ、ただの夢? にしては、深いエネルギーの夢だったけど・・

「いや、実は、変な夢見てね、Iくんが、なぜか自虐的になっちゃってる夢だったの・・・ でもただの夢かな? 気にしないでね。(汗)」と送ったら、

「さすが、なおちゃん! 自虐的って本当にそうで・・」と始まり、

お兄ちゃんのDくんとDくんの友達とIくんとで庭で遊んでいるときも、Dくんの友達がIくんをいじめる、「オレばかりに雪をなげつける、オレばかり嫌なことをいう」とIくんがいうのだけど、一緒にいるDくんはそんなことないよ、というから、思い込みが激しいなと思って、そんなことないんだよ、って言い聞かせているんだけど・・ なおちゃんからメッセージもらって、この思い込みは治したほうがいいなと思った・・・

という内容だった。

私は甥っ子のそばにいて日常を見ているわけじゃないので、義妹のいうことが正しいのかもしれないな、とは思っても、
心の中では、ん~、深く傷ついているというか、悩んでいるというか、事態はもうちょっと深刻だと思うんだけどな・・って思いつつも、
義妹の返信に合わせて、最後にちょろっと、「そうなんだ、今は問題が軽くてその場しのぎでもなんとかなるかもしれないけれど、積み重なって大人になった時、大きな問題になっちゃうからね・・・今のうちに手を打たないと、自分で自分の体を切りつけるようになったら大変・・(汗)」と加えた。(最後まで夢の詳しい内容は伏せてそういう表現にしました。)

そして、私は、犬のために、先週の金曜日に帰省したら、甥っ子たちが来ていて、義妹もあとから迎えにきました。

「あ、なおちゃん、来ていたんだ・・」

そこで、義妹がその後のことを話してくれました。
(本当にこのためにすべてがタイミングそろえられていたんだなと思いました。)

私のメッセージを受け取ったあと、義妹はIくんに、なおちゃんが夢を観たんだって、という話をしたら、実は、去年の秋から、学校で、ほかの上級生にもいじめられている、学校帰りに石を投げつけられたり、けられたり、嫌なことを言われている(毎日ではないが、会うと、その上級生は、Iくんと、いっしょにいるIくんの友達にもいじめていたらしい。)と、親でも知らなかったいじめが発覚したらしく、Iくんはそれはもう尋常でない泣きっぷりで話したのだそう。 

夢は『それ』を表していたのでした。
自虐的になっていた、というのは、
いじめられているんだよ!と言ったところで、どうせ理解してもらえない、俺のことなんてどうでもいいんだ、俺なんかどうせ価値がないんだ・・
という心理状態が現れていたんだな・・とわかりました。

私の夢の話がなかったら、こうやって深く話し合うこともなかったし、いじめが発覚しなかったから、助かった、、、ありがとう・・と義妹に言われました。

そこで、私は夢の内容を詳しく細部まで説明しました。

そして、義妹たちは、その上級生が誰かをつきとめて、先生に言うことになったみたいです。

Iくんは、早生まれだし、クラスでも一番背が低いくらい小さいので、自分ひとりでは太刀打ちできなかったでしょうから、やっぱり、親や大人、上のきょうだいが守ってあげなければいけないと思うので、私は言ってよかったなと胸をなでおろしました。

小さな子どもの場合、小さな子どもだから、親の言うことは絶対だと思うし、「それは思い込みだよ」と押さえつけられてしまっては、自分の話を聞いてもらえないと苦しみ続け、どんどん心が委縮してしまい、結果、自分は愛されない、自分に価値がない、自分がいけないんだ、と思い込んで大人になっていくんだろう・・・

小さな子どもの心の訴え・・

本当に、親や周りの大人は、注意してみてあげないといけないですね。

もちろん、Iくんの親たちだって、とても模範的な親だし、一生懸命子どものことを考えている。
それを知っているから、私も、義妹のいうことも正しいと思っていた。
だけど、学校でもいじめを受けているとは親でも知らなかったことなので、本当に親でも気づかないところはほかの家庭でもたくさんあると思います。

で、今回の事件で、私が学んだことは・・
私は何度も、親しい人たちの夢を観てきているけれど、これからは、相手に合わせるんじゃなくて、自分が夢で受け取ったメッセージと感情を、オブラートに包まず、そのまま、相手に伝えようと思いました。
もう何度も観てきているんだから、そして、だいたい当たっているんだから、恐れずに伝えようって思いました。

特に、小さい子どもや動物が助けを求めたら、助けなければ・・。

人間は寝るときに、肉体から魂が抜けて(アストラル体から上のエネルギー体が抜ける、肉体とはシルバーコードでつながっているので死なないんだそうです)エネルギー界へ行って、魂の生まれた源の世界から、エネルギーをチャージしてもらうし、離れた場所にいる人とも、夢で逢えるんですよね。 亡くなった人とも逢える。

深層心理に触れる夢、っていうのは、おそらく、その人の心の内側に触れることなので、
私も、テレパシーのように、その心の内側が感じ取れるし、そして、エンパスで共感してしまうようです。
夢を観終わったあとも、その感情が残っているし、感じ取れる。

Iくん、本当につらかったんだなぁと思います。
Iくんの深層心理をじかに感じた私は、いじめの話を聞いた夜も涙がでてなかなか寝付けませんでした。

話してよかった・・。


そうそう、愛犬のBちゃんですが、今はもう11歳。 Bちゃんに会ったら、夢のメッセージがわかりました。
最近、ジャーキー(野菜と鳥肉のまざったもの)をくれくれとクンクンせがんで止まないので、母がついついあげていたから、太っちゃったらしい・・
Bちゃんは、数年前にも太りすぎで、血管がつまり、心臓発作を起こしたことがあるので、お医者さんに「太りすぎですね、食べさせすぎないように気を付けて下さい」と注意を受けたことがある。
なので、あげちゃいけないんだけど、母はあまりにせがむので、ついついあげていたらしい・・・
「お母さん、これじゃあ、本当に寿命縮まっちゃうのでやめてください。。」と説教してきました・・(笑)
Bちゃん、これからまだ元気で長生きしてね。

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by naomiangel | 2014-03-10 22:22 | Soul Mechanism 魂のしくみ

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