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魂のしくみ 第24章 魂の声を聴く=ハイヤーセルフとつながる、ということ1

懸賞 2011年 05月 22日 懸賞

(Japanese only)

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魂のしくみシリーズに章が追加されることになりました・・

(※シリーズ目次はこちら。 序章からずっと内容がつながっていますので、順番に読んでいただきましたら幸いです。)

いえ、第2シーズン(テレビドラマ?笑)を始めるにはまだ早いんですけれども、でもこの話は、結構重要だったりするので、「番外編」のくくりにするのもなんだか違うしな~と思っていて・・ 第1シーズンは23章でくくって、そのほか伝えたい話は番外編で加えているのですが、実をいうと、番外の「こころを穏やかに」という記事は、本当は第24章~と個人的には加えていきたかった重要な内容でした。 まあ、でも・・時期が時期でしたからね・・ みんながパニックの状態で、「第〇章」なんて堂々と書くわけにもいかない気もしたので・・あれはあれでよしとして、今回お伝えしたかったお話を第24章~とさせていただきます。

数日前に、ジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)の「Pray」という動画を紹介させていただきましたが、
"Pray"


動画の最後に、

"God speaks in the silence of the heart.
Listening is the beginning of prayer."

神様は心の中の静けさの中で語る。
耳を傾けることが、祈りの始まりなんだ。
 (訳:Naomi Angel)

という言葉あります。

これは何をいわんとしているか、または、皆さんはこのメッセージからどう感じたか、まず考えてみてほしいと思います。

(考えてから、感じてみてから、次を読んでくださいね。)






これはねえ・・

全ての人が自分自身のハイヤーセルフとつながり、声を聞くときに必要なことだと、つまり、魂の声を聞くときに必要なことだと、私は思うのですよね。

自分の魂の声を聞くと言うことは、自分の中の神様とつながること。

自分の中の神様というのは、言いかえれば、ハイヤーセルフと言えるでしょう。(ハイヤーセルフ=高次の自我)

また全ての存在は、宇宙の根源とつながっているので、自分の魂の声=ハイヤーセルフとつながって声を聞くというのは、自分の中心に耳をすませる・・と言うことなんですよね。

そして、心が荒れていたり、穏やかでないときは、その声を聞くのはなかなか難しい。

高次の存在とつながり、メッセージを受け取るというのは、心が波立っていると、正確に受け取れないか、聞き取れない。 心が湖だとすると、水が波をたてずにしーんと静かでいると、高次の存在、ハイヤーセルフからのメッセージが降りてきやすいんですよね。 よく、良いアイデアは、ぼーっとしているときか、リラックスしているときに、ふっと湧いてくると思うんですけれども、これは、高い次元からのメッセージやビジョンが、受け取る側の心の湖面が揺れずに穏やかで静かな状態だから、降ろしやすいのです。

かなり昔に、尊敬するスピリチュアル・メンターがとっても素晴らしい「たとえ」を教えてくださったのですけれども・・
満月の夜、湖に映る満月を思い浮かべてみてください。 湖面がわずかな波も立てずに、しーんと静かだと、満月の形がくっきりまあるく映りますよね。
でも、湖面を揺らして波を立てると、水に映った満月の形は、ぐにゃぐにゃっと崩れます。
正確に映し出されません。
つまり、心が揺れている状態だと正確にメッセージをキャッチできない、ということです。

今回の地震とその後にずっと続いた余震で、私たちの心はかなり揺れましたね・・。

私の心も最初の数日は揺れました。 

恐怖心も心の湖面が揺れている状態ですけれども・・

怒りも湖面が揺れている状態ですね。

悲しみもそうなんですよね・・ (もちろんあの状況で悲しまずにいるというのは難しいですけれども、でも、心の状態は、どうなっているかというと、湖面は揺れている状態です・・)

実は、

助けたい!救いたい!という思い、伝えなくっちゃ!という行動、何もできないというもどかしさ、そういう思いも、実は、よ~く観察してみると、湖面が揺れている状態なのです・・。

魂のしくみシリーズの番外編「こころを穏やかに」の記事でも触れましたが、救いたい思いで、一方的に荷物を送ったり、事前準備がないままでボランティアに出向いたりするのは、かえって現地の迷惑になることもあり、行動するには、本当に事前に調べたり、準備したり、確実に救うことができるようにするために慎重に動く必要があるということを、多くの人が学びましたね・・。

焦って行動しても、相手の迷惑になったり、ミスしやすかったり、二度手間になったり、日常の中でも、誰でもそういうことは経験があると思います。

救いたいのに救えないというもどかしさは、多くの人が共通して感じていたでしょうし、だからこそ、多くの人が「危険だから気をつけて!」というチェーンメールもバンバン送ったでしょうし、一斉に電話やメールで安否の確認もしたでしょう。
私は、そういう波の中にいて、波にもまれながらも、何かが違う・・ 何かが違う・・ と感じていました。 救いたいという気持ちは素晴らしいこころ。 でも、ここまでくると、みんな落ち着かず、パニックになっていて、湖面がゆっさゆっさと、恐怖とともに大きく揺れているのが感じられました。 それが・・また・・私には、余震がそのエネルギーを象徴しているかさえ思えてしまいました・・。(まあこれは私だけが感じたのかもしれないですけれどね・・。)

ふっと、私は考えました。

「ブッダさまとイエスさまだったら、こういう災害のとき、どういう心の状態でいて、そしてどういう行動をとるだろう・・・」

想像をしてみても、ブッダさまやイエスさまは、災害の時も、心の湖面を静かにし、心を穏やかに保ち、冷静に判断し、するべき行動を落ち着いてとっていただろうな、と思いました。
あちこちかけずりまわって、叫んだりはしないだろう・・と思ったのでした。

ブッダさまとイエスさまの心の内側を感じてみると、やっぱり、穏やかさが広がっている・・落ち着いている・・と思いました・・。

なぜなら、彼らは、心の湖面を静かにすることが、高次の存在や、ハイヤーセルフ、つまり、うちなる神の声を正確に聴きとれることを知っていたから・・・です。

心を静かにし、自分の内側の神聖な部分に、耳を静かに傾ける。

そうして、高い次元とつながり・・智恵(叡智ともいうべきかしら・・)をうけとって、災害に対応したと思うのです。

冷静に正確な判断と行動をとるには、やっぱり、心の湖面が静かで、穏やかであることは、切り離せない関係なのです。

そういうときでも、穏やかでいられたのは、またお二人が宇宙の真理を知っていた(悟った)からでもあるだろうと思います。
(これについては、今はちょっと触れません。 魂のしくみシリーズでも述べてきていることなんですけれども・・ここで書くには長くなってしまうので・・割愛させていただきます。)

それからですね・・

「心の湖面」ということでは、実は、他にもサインを受け取っていたんですね。

えーっと長くなってしまったので、続きは次回にしますね。

つづく

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by naomiangel | 2011-05-22 23:09 | Soul Mechanism 魂のしくみ | Comments(0)

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