宇宙からの次の教科書?- 「カイルXY」"KYLE XY"にハマっています

懸賞 2010年 07月 26日 懸賞

(Japanese only)

今、アメリカのテレビドラマの「カイルXY」にハマっています。

イベント用の大作(絵)の仕事のためにずっとお預けにしていたのですが、
イベントが終わったので、
やっと見れる~!と続きをDVDで見ているところなんですが・・

個人的には、これも宇宙のメッセージがふんだんに盛り込まれた作品だなぁと思っています。
最近、宇宙から受け取るメッセージは、「」。

(あ、タイトルにある「宇宙からの教科書」というのは、高次の宇宙存在から、私に必要な知識や情報を、日常の中で、映画や、本などの方法で提示してくれるのですが、私はそれを「宇宙からの教科書」と呼んでいます。笑)

6月の頭に日本に入ってきた、DVD映画「ミムジー」でも、子どもたちの脳の活性化によって、超能力的な力が発生した、というお話が盛り込まれています。
ここでも、紹介しましたが、モーツァルトの音楽が脳細胞を活性化させ、学力があがる、という話をしました。
そして・・ ミケランジェロの「光と闇の分離」という絵も「脳」を表しているということが最近わかった、というニュースがありました。 → 神の姿に脳の描写、ミケランジェロの天井画に新発見 (2010/6/30)

以下抜粋
(CNN) ルネサンス期のイタリアの彫刻家・画家ミケランジェロが描いた有名な作品の中に、神の姿に脳の描写を重ね合わせた部分があることが分かったと、米国の研究者が発表した。

脳の描写が見つかったのは、バチカンにあるシスティーナ礼拝堂の天井にミケランジェロが1508~12年にかけて描いた天地創造画の「光と闇の分離」の部分。米ジョンズ・ホプキンス大学の脳神経外科者、ラファエル・タマルゴ、イアン・スークの両氏が調べたところ、神の首の部分が人間の脳幹そっくりに描かれていることが分かった。

ミケランジェロが人体について研究するため死体を解剖していたことは有名で、脳の構造についても熟知していたとみられる。

タマルゴ氏は「ミケランジェロは脳の重要性を認識しており、これこそ神の最も偉大な創造物の1つだと考えて天地創造の作品に入れたのだと思う」と解説する。

ミケランジェロの絵画をめぐっては、同じ天井画の「アダムの創造」の部分にも脳が描かれているという研究発表が1990年の米医学会誌に紹介されている。

タマルゴ氏は「『光と闇の分離』は高い所にあるので、ミケランジェロの時代の人々には細部まで見えなかった。しかし彼はいつか誰かが気付いてくれると思い、未来へのメッセージとして自分の解剖学の知識を伝え、そしてあのフレスコ画の意味を強調したかったのだろう」と話している。


で・・・私が今ハマっている「カイルXY」も『脳』の話に密接に関わっているんですねえ。 カイルの脳がものすごく発達していて、発達しているというよりは、通常の人が脳の10%にも満たない部分しか使用していないのに対して、カイルの脳は、ほぼ全部を使用されているんですね。
どんな数式も解いてしまうし、どのタイミングで雨が降るかも、どんなタイミングで雷が落ちるかも、湿度や風向き、温度などから判断して分かってしまうし、コンピュータやサーバーを瞬く間に修理してしまう。 また、記憶力が超人的で・・・ また、体の反射神経もよく、カンフーや水泳も瞬く間にマスターしてしまう。

あ、ちなみに、あらすじをざっというと、
カイルという少年は、見た目16歳くらいの少年なんですが、実は、目を覚ましたら、真っ裸で、森の中に倒れていて、街へそのまま歩いていって、保護されて、ある心理学カウンセラーの二コールという女性の家族へ引き取られることになるのですが、はじめは全く言葉がわからない、人間の生活の仕方を知らない、食べ方を知らない、というより、自分が何者であるかがわからず、まるで地球に生まれてきたばかりの赤ちゃんのように、すべてのことが彼にとって新しい経験で、自分の体の仕組みもわからなければ、自分の記憶は、森の中で目を覚ました瞬間のところからしかない。 (で、彼にはおへそがないのです。)

二コールの家族に支えられて、自分が何者かを探っていくのですが、背後には、正体不明のある男性がずっとカイルを監視しつづける・・・というお話です。

で、脳の話に戻ると・・

そう・・・ミケランジェロの「アダムの創造」という絵でも、実は神とそのまわりを囲む布と天使たちの形が「脳」を表しているとは、前々からあちこちで言われていたのですが、
ミケランジェロは、大昔から、「脳」に大きな「鍵」を秘めていたんだなぁと思います。
なんのための「鍵」か・・ 文明の発達には、人間の脳の活用が深く関わっているとはすぐに想像できますが・・
でも・・ 私は、もっとその奥・・・ 人間が本当に目指すところは・・ まだこれから開花する部分だと思っています。
だって、まだ、現在どの人間でも脳が全体のほんの数パーセントしか使われていないから・・・
かのアインシュタインでさえ、5分の1にも満たない部分しか使っていなかったそうだし・・

カイルを見ていると、人間ってまだまだ可能性があるなぁと思うし・・

もしかするともしかすると・・ 脳の発達によって、テレパシーができるようになったり(←肉体を持っている存在とも、持っていない存在とも)、超能力のような超現象を起こせるようになるのかな~?? なんて想像しています・・。

何がいいたいかというと、アセンション(次元上昇)に、脳の活性化も深く関わっているかもしれないなぁとひそかに思っている、ということです。
(ま、これは読み流してくださいね。笑 私の頭の中の想像ですから。)

でも不思議なのが・・
ソウルメイトのチャチャさんという方と私は、本当に驚くほど、いろんなシンクロが起きやすいのですが(おそらくほかの惑星かどこかで前世きょうだいだったのかもしれないなぁと思うのですが、とにかく共時性が多い!)、チャチャさんも同時進行で、脳の仕組み(脳細胞とか遺伝子とか)のことに興味をもって自身の日記に書いてらっしゃったり・・ そしたら! カイルXYが日本に入ってくる!というニュースが流れたときに、お互い知らないまま、ほんの16分の差で、それぞれの日記に「『カイルXY』、見てみたい! この手のドラマすごく好きなのよね~。」と同じことを書いていました。
(あ、ちなみに、例のライオンと少年天使の謎解きもチャチャさんとのやり取りで解明しましたしね。^^)

そんなこんなで・・ なんか、「脳」と「カイルXY」は(今私に必要な)メッセージのような気がしていて、わくわくしながら見ています。

とここまで書いて、記事を保存していたんですが、
面白いことに、シーズンが進むごとに、カイルはどんどんいろんな力が芽生えていくのですが、
実は、上記に書いたような、「超能力」に近い力も発達していくのです。

今見ているシーズンでは、読唇術ができるようになったり(唇の動きで何を言っているのか分かるようになる)、雑音の中で、余分な音を遮断して、聴力と感覚を研ぎ澄ませて、ひとつの音に、全神経を集中させて、ちょっと離れた人の鼓動や会話まで聞き取れるようになってしまったり・・・ 人の心拍数と体温を、直接触れていなくても感知してしまうので、「嘘」を見抜くようになったり・・・ 

これって・・・ すごいヒントとシンクロ! 笑

え、なんのヒントって、超能力を開発するヒントですよ。笑
超感覚や、透聴力、透視力、念力、透知力(←カイルの場合はこれは記憶力に該当するかな ←追記:あ、数式を習っていもないのに、すらすら解けるっていうのが透知力に当たりますね。)・・・

透視力も実のところ・・? サードアイを使うといわれているけど、このサードアイって、実は、脳の中央にある、「松果体」だと言われていますしね。(※ 今の時点ではカイルは透視はしてないけど)
私も連続して1時間など、サードアイを使いすぎると、頭が疲れるし(私の場合は脳の前面)・・・ ちゃんと「脳」(松果体?)が使われているんだろうな・・と思います。

シンクロしていているなと思った部分は、
私は難聴なので、本能的に、人の話を聴くときに唇を読むようになりましたし・・・ (でも、完全に音をなくした状態で、すべての言葉を唇から読むというのは、まだ試したことないけど・・ ← 試したら、鍛錬になるかもね? 笑)
難聴であることで、余分な外部からの情報を遮断して感覚研ぎ澄ませることができ、そのおかげでほかの神経がちょっと発達した感もありますし・・
(あ、でも、誰でも、やろう(訓練しよう)と思えばできることだと思うんです。 ただ、私は難聴というツールでそれがやりやすかったのかも、と自分で解釈しています。)

またね、カイルという少年を通して、人間のあり方を再認識させられるんですね。
生まれたての赤ちゃんのように、彼が目にするもの、耳にするもの、口にするもの、感じるもの、すべてのことが新しいので、そんな中で、現在の人間が「当たり前」に捕らえてしまっている部分に疑問を抱いて自問するのですが、それが、ひとつひとつ考えさせられます。(たとえば、「時間なんて本当は存在しない。 時間を作ったのは人間だ。」「無駄な時間? 時間は無駄にもなるのか?」とか・・) また、彼を見ていると、人間って本来のピュアのままの存在だったら、こう行動していたよなぁ・・と思うことがいっぱい。 嘘やたてまえ・・・ いつから人間はそんなことをするようになったのだろう・・ってね。

それから、またアーティストの私にとって、もうひとつ、シンクロするというか、目を見張る部分は、彼も、絵を描くのですが、とっても上手で、すべて点描で、写真のようにリアルなを仕上げていくんですね。 片思いをしている彼女への思いや感情から沸き起こって生まれる絵・・ なんかその過程も美しく・・。

そういうピュアな少年を演じる俳優の男の子の目がとーっても綺麗で優しくて、表情やしぐさがもう役にぴったりで、こころを掴まれてしまいます。 マット・ダラス(Matt Dallas)という人です。

DVDそろえるかも。 笑。

続きが楽しみです。


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by naomiangel | 2010-07-26 13:21 | Movies 映画

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