ありのままの自分を心の底から愛するということ 1

懸賞 2010年 04月 18日 懸賞

このシリーズは長くなります。

すべての人に、もしかして共通するテーマかもしれません。

ありのままの自分を心の底から愛するということ

ありのままの自分を心の底からきちんと愛せていないと、経済面、健康面、恋愛面、すべてにおいてブロックしてしまうんだなぁと思いました。

ありのままの自分を心の底から愛し始めると、どんどん奇跡が起きて幸せになる。

これ、本当のことだったんですね。

今回、その瞬間を味わいました。

奇跡がドドドドドっと一気に舞い込んできたのです。

1つ目は、あるプロのミュージシャンさんからお声をかけていただき、コラボイベントが、銀座の内幸町ホールで7月に行われることになりました! (こちらの詳細はまた後日発表します。)
そして2つ目は、第一志望の素敵な会社に合格しました!

つい先日、たった4日間のうちに、これらのことが一気に起こったのです。
二度あることは三度ある。 まだまだ奇跡が起きそうな「予感」がします・・・。

ところで、この就職活動なんですけれども・・
おそらく人生の中で一番長かったかもしれないのですが、
これが、ふか~い意味となった就職活動になりました。
いわゆる、私の「ブロック」をとりはずす、課題になりました。

これからお話することは、人になかなかお話しない部分です・・。 でも・・話してみることにしました。

私は、プロフィールにあるように、生まれつき、難聴です。

軽度の難聴で、補聴器をつけています。 それを証明する福祉手帳(身体障害者手帳)も持っています。
補聴器をつけていれば、普通に会話はできますが、小さな声はよく聞き取れません。(ひそひそ話は全然ダメ。) 電話でも、新しく聞くお名前だったり、住所だったりすると、何度も聞き返したりします。 さらに固定電話に比べて携帯電話はもっと聞き取れないことが多いのです。 (電話オペレーターの仕事も一度だけ経験したことがあり、何度もお客さんの住所を聞き返して、しまいにお客さんに怒られて切られてしまったことがありました。ああ、テレオペは私の仕事ではないなぁと、その時に自覚しました。 )
そして、正しく「き」と「ち」、「じょ」と「ぎょ」が聞きとれなく、言い分けられません。 (私の「9」は、どうやら「ちゅう」に聞こえるみたい・・)
雑音の中で、会話を聴きとるのも苦手です。
でも、こちらから特に何もいわなければ、難聴だということは、ほとんどわかりにくいです。

ただ、学生時代のアルバイトの面接のときや、留学後、社会人として就職活動をしたときに、「難聴であること」で就職がしにくいかもしれない・・ということを味わったことがありました。

それなので、私は、ずーっと、自分が難聴であることを申し出ずに、健常者として、面接を受けて、就職をしてきました。(つまり、身体障害者手帳を持っていながら、障がい者枠で、働いたことがなかったのです。)
入社して、だんだん慣れたころに、耳を出していく、という感じでした。 またはタイミングを見て、「実は、難聴で聞こえにくいので、聞き返すことがあるかもしれませんが、ほかのことではがんばりますので、よろしくお願いします。」と伝えたこともありました。
最初のころは派遣が多かったのですが、前々職では、正社員として、働きました。
そして、母の仕事を手伝うべく、2007年の春から塾の教師として仕事をしました。
塾の仕事をしながら、2007年の秋からスピリチュアル・アートを描き始めました。

塾の仕事でも、特に生徒に、難聴であることは打ち明けませんでした。
でも、別に、耳を隠していたわけではなく、普通に髪もあげていたので、聞かれれば、答えていました。
それに初めに言う勇気がなかったのもあります。 子どもはどんな反応をするだろう。 生徒の親は難聴の先生に子どもを任せられると思うだろうか・・。 いろんな心配から言えませんでした。(それに、事実、ちゃんと生徒の能力を大きく引き出せていたので、打ち明ける必要はないだろうと思っていました。)
でも、あまりにも生徒が授業を聞かないと、私は、「私はね、難聴で耳悪かったけど、それでも、自分から一番前の席に座って授業をちゃんと聞いて、自分から先生に質問をして、自分なりに努力して、いい成績をとったんだよ。 それで早稲田にも行けたんだよ。 みんなは、聞こえる耳を持っているんだから、ちゃんと聞けば、いい成績とれるんだから、ちゃんと聞きなさい。 もったいないよ!」と叱ったりしました。 (これは、結構利いた気がする。笑)

アーティストとして、活動を始めた、最初の頃も、難聴であることは、特に打ち明けませんでした。
それは、難聴を売りにしたくなかったのと、公開することで、「同情を求めている」と思われたくなかったからでした。

しかし・・ 私は、すでに、1996年にある不思議な体験をしてから、自分が難聴で生まれてきた意味に徐々に気付き始めていました。 難聴であるからこそ、ほかの感覚神経が研ぎ澄まされて、いろんなギフトを授かったのだと・・(言いかえれば、「いろんな力が開花し始めた」のです。) 難聴であることで、体験してきたこと、授かったことに対して、感謝の気持ちをもっていました。

そして、もしかしたら、ほかにも、難聴で苦労している人たちの励みにもしもなれば、という思いと、名前が知られるようになったとき、街で声をかけられたときに、もしも聞こえなくて振り返らなかったら、「無視した」と人は誤解してしまうだろうから(これは友人のアドバイス)、そういった理由で、プロフィールに、難聴のことを打ち明け始めました。

結果、打ち明けてよかったと思いました。

そうやって、ここまで来ていたのですが・・

ところが・・ どうしても、就職活動をまたしなければいけなくなり、壁にぶつかりました。

つづく


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by naomiangel | 2010-04-18 01:14 | About Naomi Angel

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