アバター4回目をIMAX3Dで見てきました♪

懸賞 2010年 01月 29日 懸賞

(Japanese only)

初回の感想
2回目&3回目の感想

観に行ったのは、だいぶ前ですが、やっと日記に書くことができまして・・・

1/10(日)、アバター4回目をIMAX3Dで見てきました♪

川崎の「らぞーな」という大きなショッピングモールの5階にIMAXシアターがあるのですが、このショッピングモール、すごく綺麗で、おしゃれなファッション・ショップ、雑貨屋さんはもちろん、ビックカメラ(電化製品屋)もあり、レストランがた~っくさんあって、劇場もとっても綺麗でした♪ ここで一日中遊べるかもというくらい素敵な場所でした。

私は普通の3D、そして2Dとアバターを見てきましたが、やっぱり、IMAX3D格段に違います。 立体感がかなり違う・・

さすが、ジェームズ・キャメロン監督が「アバター」を3D用に映画をつくっただけあって、思い入れがすごいな~と思いました。
というのは、監督、より体感ができるようにと、スクリーンの枠が見えないよう、各映画館のスクリーン最大に表示されるように、数バージョンのサイズの映像を作ったらしいですよ。

それで、3D映画をつくるために駆使した新技術っていうのは、パフォーマンス・キャプチャを撮るために、数百台のカメラを設置して、死角を完全になくしたんですって。(だから指先までの繊細な動きまで記録することが可能になった・・とのこと)これを最初に開拓したのはロバート・ゼメキス監督らしいですが、それをキャメロンも採用して、さらに小型ヘッド式のカメラをひとりひとりの俳優にとりつけて顔の表情を細かく記録したんだそうです~。

すごいっ。 (上記はパンフレットからの情報です。)

そして・・・4回目なのに、まだ新たに気づいた細かいところが・・笑

ナヴィは指が4本なんだけど(これ、3回目くらいで気づいた)、今回、ジェイクたちアバターは指が5本っていうところに気がつきました。
ああ、人間のDNAとかけ合わせているからか~。 と詳細な設定に感心。笑。

4回目なのに、また、あるシーンとあるシーンで泣きました。
やっぱり、ジェイクの肩にナヴィたちが手を置いて輪になっていくところも涙ぐみました。
4回目なのに~。 まだ涙出ます。

5回目は見納めに間をあけて上映期間中に普通の3Dを観に行こうとおもったけれど、でも、IMAXを体験したら、IMAXで見納めたいかも・・と思いました。 そしたら、今回一緒にいった友達も、ぜひ誘って・・と。笑。 また一緒にIMAX最後に観に行くことになりそうです。笑。

(3Dに慣れない人、初めての人は辛いかもしれませんけれどね~)

超見過ぎですね。笑。 でも5回見たらあとはDVDにします。 笑

アバターはヒットすれば、続編もつくるとか・・

「キャメロン監督自身も『ヒットすれば、続編は絶対に作る』と断言。『3作目までのアウトラインは考えているし、あるいはアニメやグラフィックノベルといったジャンルにも広がっていく可能性も秘めていると思う』と自らの内に広がるパンドラの世界に思いを馳せた。」 eiga.comより

そうそう、マイミクさんから教えていただいたのですが、この映画の総監修に、コリン・ウィルソンという、ニューエイジムーブメントの雄と言われたらしい、作家さんが関わっていて、どうりで、アバターって、アセンション映画だなぁと思っていました。^^ ビビビっとくる人には来たんですね~。

5回目の感想


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by naomiangel | 2010-01-29 16:50 | Movies 映画

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