奇跡 vol.3

懸賞 2009年 03月 15日 懸賞

(Only Japanese, English coming soon.)


vol.1vol.2に続きます。

今日は、この絵にまつわる、不思議な、素敵なエピソードをお話します♪

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Flower Fairy under the Moon - 月下の花の妖精

こちらは、B4サイズと小さめで、売るための原画として去年の11月に描いた絵なんですが、
実は、この絵は、12月からオークション等で売りに出したのですが・・・(なので、知っていらっしゃる方もいると思いますが・・・)

全然売れなかったんです。

オークションに出しても、Mixiで紹介しても、ここブログで紹介しても、ギャラリーで販売しても、売れなかったんです。

ん~・・・ どうしよう、これでもう売れなかったら、売るのをやめようか・・

そう思って、今回の3月8日(2009年)のギャラリーにて、この絵を展示しましたら・・・

クリスタルボウルの演奏会が始まる前に、
東京からわざわざ群馬まで足を運んでくださったある女性のお客様が、この妖精さんの絵をご購入して下さったんです♪

わぁ~よかった♪

そして、クリスタルボウルの演奏会が終わり、私の挨拶をさせていただいたときに、vol.2でお話させていただいたように、クリスタルの天使にまつわる、不思議なエピソードを会場の皆様にお話したんです。
そして、「私の絵は、本当に不思議で、これだけでなく、他の絵にもそれぞれ不思議なエピソードがあり、もう、描いた本人がびっくりしてしまうようなものばかりなんです。」と加えたのです。

そうしましたら・・



挨拶のあとに、その妖精の絵を買って下さったお客様が私のところに来て、「この絵にはどんなエピソードがあるのですか?」とお尋ねになりました。

私は、しまった・・と思いました。
実は、この絵にはエピソードがなかったのです。 (挨拶であんなこと言っておいて・・・私ったら・・しどろもどろ・・・汗)
素敵な不思議な衣装を着た、月下の花の妖精を描きたくなって、描いた・・ そのくらいの感覚だったのです。
しいていえば・・スピリチュアル・イラストレーターとして、活動を始めてから、初めて「妖精」を描いたのです。
でも・・それってエピソードでもなんでもない・・・汗

でも・・私はおそるおそる、お客様に、逆に尋ねてみました。
「この絵を手に取られた・・ということは、この絵に何かを感じていただけたのでしょうか?」

すると、

お客様は、
「実は、私、前世、花の妖精だとメッセージをいただいたことがあるんです。」
と嬉しそうに答えてくださいました。

!!!

「これは、あなたの絵だったんですね!!」と私。

お客さまが嬉しそうにうなずきます。

それからお客様は、かわいい笑顔で、本当に嬉しそうに、次のように私に打ち明けてくださいました。 (ちょっと不思議な話なので、あとで、お客様にメールでもう一度説明していただいたんです。 それを添付します。 きっと私なら、わかってくれると打ち明けてくれたような内容になっています。 なので、そのおつもりで、お読みいただけるとありがたいです。)

「そして、現在は、実は、月の精霊なんです♪ (お客さまいわく、人間の体をした、月の精とのこと。 ええ?? そ、そんなことが??) 私がこの世を去って次に行く世界は、妖精の世界でも、『月の精』として、『花の妖精達の女王』として、万物に優しい慈愛の光を与える存在として永遠に生き続けます。 私のソウルメイトは、先に妖精界に行ってます。 *エドガー・ケイシーのように、宇宙・超意識・潜在意識からメッセージがあり、生前私に逐一話してくれました。 私もソウルメイトと一緒だと潜在意識と直接話が出来て、いろいろ質問にも答えてもらっていました。」 
(*エドガー・ケイシーとは、アカシックレコードにアクセスする、有名な預言者、超能力者です。)

「しかも、私は、ピンクのお花が大好きなんです♪
満月に照らされ、ピンクの花びらにのった、花の妖精。 この構図、まさに私のイメージそのものなんです♪♪」

私は、びっくりし、そして、お伝えしました。
「だから、ずっと売れなかったんだ! この絵は、あなたの絵だったんですね。 あなたをずーっと待っていたんですね・・・。 実はこの絵、何か月もずっと売れなかったんですよ。 何をしても・・。 これはあなたの絵だったんですね・・・!! 実は、この絵にエピソードがまだなかったんです。 だから・・聞かれて、どうしよう!と思ったんですが・・笑、でも、」

お客様は、すかさず、
『これ』がエピソードですね♪ 今ここで、エピソードが誕生しましたね♪」とにこやかに答えてくださいました。

す、すごい!! なんだかすごい話を聞いちゃった・・・@@;

絵はちゃ~んと持ち主のところに行くようになっているんですね・・・

本当に何をしても売れなかったので、行くべきところに行くんだなぁ・・・
と、今回のことで、そのことを学びました。

この妖精さん、ずっ~と待っていたんですね・・ そのお客様を・・

「エピソードはない」、のではなくて、「まだ、なかった」だけだったんですね。

このお客様と妖精さんは、本当につながっているだなぁ・・とそう感じました。
と、同時に、私も妖精さんとつながることができた♪ とひそかに嬉しくなりました。

人間の体をした「月の精」・・・

かなり信じがたいお話だとは思いますが、でも、この絵がずっと誰にも手渡されずに、この人に届けられたというのは、なんだか不思議ではないですか?
お客様も、きっと、私なら、わかってくれる人と思って、こっそり、打ち明けてくれたのだと思います。
(皆さんはもしかしたら、信じられないでしょうかね・・笑)
それに、人間の形をした宇宙人もこの地球に潜んでいるという話は聞いたことがあります。 (実際、霊感の強い私の親友も、人間の恰好をした宇宙人に遭遇したことがあります。)
確かにそのお客様も・・・他の人とは何か違う波動を持っていました。 静か~な・・・優しい・・・
そう・・・満月のような・・・

宇宙人が人間の恰好をするのなら、精霊だってあり得るのかも?

『アセンション』(次元上昇)に関するある本で、この地球で人類が「人間」として生まれ変わるのは、これで最後と言われていて(ラストチャンス)、だから、今地球上でもっとも人口が多いのだそうです。 そうやってみんな肉体をもって魂の勉強をしていて、アセンションの時には、それぞれの世界へ進むといわれています。

ある世界は、何千年も生きるとか・・ 永遠に生きるとか・・
ある世界は、今と変わらない世界だとか・・

思考が現実化するスピードがものすごく速くなり、それぞれの信じる世界が目の前に出現するので、個々の選択と信じるものによって、世界が変わってくるのです。
(実際、今でも多少それは皆さんにすでに起きています。 引き寄せの法則を知っている人は、人生は天国だ!幸せだ!と思えるだろうし、人生なんてうまくいかないものなんだ・・と思っていれば、不幸続きな人生になるし・・)

これらのアセンションの説を、私は話として知っているので(本当かどうかは別として)、もしその説が本当なら、お客様のお話は、ありうるなぁと思いました。

妖精さん、月の精さん、素敵なサプライズをありがとうございます♪

(さて・・・みんなこの話、どんな風に感じるかしら・・笑。 アセンションや、フォトンベルト、アカシックレコードなどの話をご存じない人は、きっとびっくりされるだろうなぁ・・笑。)


← いつもありがとうございます♪ はい、まだ続きます。笑。 vol.4へ・・・。
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by naomiangel | 2009-03-15 00:30 | Naomi Angel Art アート

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